レモンの青汁の効能

April 30 [Mon], 2012, 17:43

青汁の原材料として有名なのはケールや大麦若葉ですが、レモンの青汁があるのを知っていますか。


この青汁は、野菜特有の青臭さや苦味が強い青汁にレモンの持つ爽やかさを加えた青汁です。


先述したケールは、栄養価がキャベツやレタスなどの青野菜の数倍あるという優秀な野菜なのですが、一方で青臭さや苦味といったクセが強い為、日本で食用としてはあまり使われず、それが使われている青汁も健康食品としては申し分ないのですが、飲みにくいという唯一にして最大とも言える短所を抱えています。




これにレモン汁を加えることで、青汁特有の青臭さが緩和され、ケールの栄養を損なうことなく飲みやすい青汁になったのです。


また、レモンにあるビタミンも加えられる為、飲みやすいだけでなく青汁の効果も更に上がっています。


レモンには100グラムあたり90ミリグラムのビタミンCが含まれています。




ビタミンCは強力な抗酸化作用を持っており、喫煙やストレス、紫外線などによって発生する活性酸素の働きを抑制するのです。


活性酸素は体内においてその機能を酸化させる働きをするので、外見では肌やシワのたるみ、内面では血管を老化させ動脈硬化を引き起こす、といった可能性を持っています。




ビタミンCが含まれるレモンは、これらの予防に対して有効的だと言えるでしょう。


また、ビタミンC以外にもリモネンやクエン酸が含まれています。


リモネンはリラックス効果を与えたり血行を促進したりする効能が、クエン酸は血液をサラサラにする効能があります。




レモンの青汁は通常の青汁より栄養素面で優秀な青汁なのです。


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