4月19日 

April 19 [Tue], 2005, 20:32
ミルクホールにて
(納言さま、凛)


最近散策が好きな自分がいる。
別に何を考えて歩いているというわけでも無いのだけれど、気付けばそこかしこへと歩いているような。

徘徊か。
老人性・・・?いや、一応若年性だろう。

もっとタチが悪い。


ミルクホールにて、3年生の流水納言さまとお会いする。
可愛らしい方。
御自分で仰られているようにお可愛らしいのだから、特に自分がそう述べたとしても、恥じられることは無いと思うのだが。
乙女の美徳というものだろうか。

のちに凛もやってきて、けれど約束の時間も近くろくな話をすることも出来ずに。



薔薇の館にて
(白薔薇さま)


投げられるとは。
不覚。

言いつけは難しいものではないから守れるだろう。

白薔薇のつぼみ。
いやに可愛らしいイメージのある名称。
似合わない。



温室にて
(翼さん、かすみさん、芳美さま、納言さま)


徘徊、2度目の。
温室には寝転がっている小雀が1羽。
可愛らしい名前は似合っているような気する。

かすみさんは初めて名前をお伺いした。
先日は伺うこともしなかったから。
握手がお好きな方でいらして、自分は無礼なことを申し上げてしまったけれども、明るい方、あのようにしてお友達を増やしていかれるのだろう。
その様子を少々拝見してみたい気もしなくはない。

芳美さまは新聞部の方でいらして、仕事熱心な方とお見受けした。
何処かの誰かさんの為に、爪の垢でも頂いておいた方がよかったのだろうか。
妹を探していらっしゃるとのこと。

納言さまには一応御報告を差し上げたが、納言さまの戦いは拝見できぬらしい。
自分としても殺し合いは見たくは無いものの、
ただ、食べ合いとでもいうのだろうか・・・面白い光景のような気がするのだが。


帰宅したのちは、することもなく、久し振りに焼いておいたスコーンを食べてから就寝。

4月18日 

April 18 [Mon], 2005, 17:04
薔薇の館にて
(紅薔薇さま・黄薔薇さま・白薔薇さま・圭さん)


・・・疾風の如き姿の白い方。
貸すよう仰られた本をお持ちしたのだが、本当に擦れ違い。
ああ、帰り際のあの方に、押し付けてしまえばよかったのかもしれない。
そうすればまたお探しする必要もなかっただろうに。

館には紅薔薇さまに黄薔薇さま、圭さんがいらした。
圭さんをこちらでお見掛けするとは思わなかったけれども。

黄薔薇さまの入れてくださった珈琲を御馳走になったのちに、帰宅。

七里神楽について 

April 17 [Sun], 2005, 14:50
みなさまごきげんよう。
リリアン女学園、2年椿組に所属させて頂きました、七里神楽のPLでございます。

ブログというものも初挑戦の、なかなかアレなPLでございます。
PCも、無愛想を不心得で煮込み不躾で味をつけたような、救いようの無い奴でございます。

が。
もし、何処ぞで見掛けられることがおありでしたら、是非に構ってやって頂ければ幸いです。
改めて、みなさま、これからよろしくお願い致します。


************************************************

さて。
七里C、どのような奴かという話になりまして。

外見:ぱっと見た感じ、中国人のお兄さん風。
(リンク元:くろそうび館さま)
こちらのイラストさまよりも、もうちょっと髪は長いですけれども。なんといっても、編んだ状態で太股半ばまでありますので・・・。

イメージソング:CRAZY FOR YOUR LOVE/MORRIS
avexのSUPER EUROBEAT VOL.79とかに収録されています。
歌詞の意味とかはともかく雰囲気といいますか、そんな感じで。

ヴォイスイメージ:緒方恵美さん。
あの方よりもう少し低いイメージもありますが・・・。

服装:アトリエBOZのジャケットなどがメイン。
スカートは履きません。パンツスタイルのみ。
サングラスやバッグなどはゴルチェだったりしますが、別にブランド物が好きというわけではない様子。


また何かあったら付け足してみます。

続き・・・。 

April 16 [Sat], 2005, 16:38
再び薔薇の館にて
(紅薔薇さま、白薔薇さま、黄薔薇さま)


駆け込んでみれば三薔薇勢揃いという、実に嫌な状況。
あのお三方が嫌だというわけでは決して無い。
ただ、ひとりでも突っ込みどころが満載のお名前の方々が、お三方揃えば、自分のような小心者の心臓には、兎角悪いということだけは、認識して頂きたかった気がしなくもない。

何を話したのかと振り返れば・・・。
普段よりもさらにシスターを嘆かせるような態度であられた白薔薇さまに対し、
山百合会の突っ込みどころともいえる凛々しき紅薔薇さまが、流石といった様子の突っ込みを入れ、
何処かの白い方とは大違いにお優しい黄薔薇さまが、その様子を微笑みつつ眺めていらしたというところだろうか。

とりあえず合格通知をおふたかたからは頂いた。

問題はあとひとつ。
白い方との賭けに、自分が勝つか、負けるか、だ。

4月16日 

April 16 [Sat], 2005, 15:54
薔薇の館にて
(白薔薇さま、凛さん、名の知れぬ1年生?)


昼も終えて小腹の空いた時間に薔薇の館を訪れると、良い香りのする珈琲に恵まれることが出来るらしい。
他の方々と違って、自分だけが、自分で珈琲を入れなければならないという理不尽さに少々笑いつつ、とりあえず頂いたものの味でその不満は誤魔化してしまうことにしよう。

さして可笑しな話をすることもなく、凛さんがお帰りになられたのちに、1年生であろうお嬢さんとすれ違いに、自分も一旦自宅へと。
真っ直ぐな髪をしたあの彼女は、白薔薇さまの今日のお昼ご飯、なのだろうか。

・・・笑えない話だ。


喫茶店にて
(凛さん、名の知れぬ同級生)


着替えたのちに街の喫茶店へ。
白薔薇さまの好む珈琲も悪くは無いけれど、カプチーノが飲みたくなるときもある。
注文して窓の外を眺めてみる。
昔はよく、前を通るあの人は何を考えているのだろう、俯いて歩くその人は何を思うのだろうと、勝手な夢想をしたものだけれど。
今はそこまでするほどの想像力は無いらしい。

無気力症候群か。
はたまた、白薔薇さまにエネルギーを吸い取られたか。
あの人は他人の気力を吸い尽くして咲いている花のようだから、それも有り得ない話では無さそうだ。

・・・。
・・・くだらないことを考えている。
意外と、想像力もまだ衰えてはいないのか。

馬鹿馬鹿しい自問自答を繰り返していたところに、さきほどお会いした凛さんと再会した。
部活動の帰りだったのだろうか。
バスケットボール部では練習もいろいろと大変でいらっしゃることだろう。
彼女とは学園の話をした。
純粋培養の凛さんと、たまたま箱庭に紛れ込んだ自分。
世界観はやはり違いあるものの、伺っていれば楽しい話である。

その中、見知らぬ人も同席なさって。
結局名前は伺わなかったけれど、相手は自分を知っていたよう。
不思議な気分ではある。

凛さんが帰られたのちに、ある程度で退席。
理由はお呼び出し。
学園内から携帯で呼び出しをするのはいかがなものかと思うのだが・・・。

4月15日 

April 15 [Fri], 2005, 15:36
温室にて。
(白薔薇さま、圭さん)


温室という場所も嫌いでは無いからたまには足を運びはするものの、今日は珍しい花が咲いていたように思う。
白い薔薇。
白、という清純な色を抱いていらっしゃるわりには、随分と、華々しい薔薇ではあったけれども。
ただ、まあ、白い方ではあった。
それだけは間違い無く。

ものを強請ってみれば、すんなり通ったのが、あまりに意外過ぎた出来事。
逆にこちらがどのような意図なのだと問い質したくなった程なのだから、また、なんとも癖のある。


半分何が何だかわからないままの会話を続けたところで、同級生の方がいらして、ひと段落・・・というわけでもないけれど無理矢理落ち着けた。
落ち着いたのは無論自分の方なのだから、まだまだ、甘いもの。
圭さん。
彼女も高等部からの方。意外と少ないものだから、そう聞くと、ほんの少しだけ安心出来るような気がする。
いや、それでは、本来はいけないのであろうけれど。
彼女は関西の方なのだろう。訛りがおありだった。
今度地元の話など、お伺いしてみることにしようか。


のち、しばらく白薔薇の方と手紙の遣り取りを。
自分が乗り気なのだからこのようなことを申し上げるのもどうかとは思いながら、それなりの賭け事。
結果はどう転んでも楽しいものだから、構わないのだが。
・・・良いのだろうか?

あの方が楽しそうでいるということだけで、良いことにする理由には、なるのかもしれない。
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