オーダー家具の経年変化(色)について質問です 

April 06 [Mon], 2009, 10:45
Q.
ウォールナット突き板家具の経年変化(色)について質問です。

宜しくお願いします。

先日ウォールナットの突き板の家具を購入しました。

購入した家具屋さんに「経年変化によってどのように色が変わりますか?」と質問したところ、
「日焼けなどにより退色します。」と回答を頂きました。

また、知り合いのリフォーム業者の方に同じ質問をしたところ、
「ウォールナットに含有するタンニンの影響で黒くなっていきます。」と回答を頂きました。

私は家具の知識がないので、どちらも一理あると感じてしまいます。


そこで質問です。実際はどのように変化していくものなのでしょうか?
状況や環境によって、変化の度合いが変わると思いますので、
それも合わせてお聞かせ願えるとありがたいです。

よろしくお願いします。

補足 ご回答ありがとうございます。
ご回答を踏まえた補足質問です。

「突き板家具は無垢材ではないため、タンニンの影響で黒くなることは少ない。
よって突き板家具は色褪せ(退色)するものである。
ただ、塗装の方法により退色度合いは変化するものである。」

このような認識で合っていますでしょうか?




A.
他人ですが「補足」にお答えします。むかし、オーダー家具の営業やってました。確かに日焼け、水を放置してしまった等「色あせ」します。また、ムクのように材のクセが出ることを抑えつつ美しい木目を楽しめるのがツキイタのメリットです。このへんはおっしゃる通りなのですが、ツキイタの厚みも結構物によって差があります。タンニンの多い材と少ない材とでも結果は違います。材の持つ個性は結構影響して色が濃い方向に変化してゆく事も多いです。オーク、パインなどでも。