世路君のお供その1

April 22 [Fri], 2011, 19:12


モヒカン→佐東 武蔵
世路君の2歳年上で同級生で副総長を務めていた男。
諸事情により金野組(世路君の家)にお世話になっており、組長から世路を護るように言われている。
手先が器用で世路に偽乳などといった変な発明や、便利なアイテムといったものまで作っている。
世路とは同級生でありダブリ。

ある事件により世路を護り切れなかったことに自責の念にかられている。
事件によって軽い切り傷をおった程度と髪を無残に切られた程度だったが、本人特に気にはしておらず、また片側の髪だけ気にしていないという意味もこめて短くきっている。

モル君に出会うまでは武蔵以外信じられず、平山やその他、家族、組員にも一線を引いている。
出会った後には少しずつ心を開くが命の恩人といっていいまでのモル君や、武蔵、平山などに何かがあれば冷静を取り越して狂気に変わる。その抑え係は武蔵と平山のふたり。

カラオケに3分で向かえ。反論は許さん。

April 22 [Fri], 2011, 18:21

古屋守さんの息子さんです。私を擬人化(?)をしてくいただいた、私好みのキャラにしていただいております^^
そして、守君からリアルメールで静君とカラオケにいっているという(私休日、カラオケ札幌。無理)嫉妬にかられて書いてました。世路君はよく静君に嫉妬してればいいさ。

お久しぶりでございます

August 23 [Mon], 2010, 18:29
これからはパソコンからも更新してくぞー!
ちなみに就職はすでにしました!日記読み返してたらつい昔の鬱なキヲクが…orz

コールセンターでorzな仕事をしてますが、とりあえずは生きてます。
愛も変わらずオタクです。萌を求めておりまする

空に星、地には貴方

June 15 [Tue], 2010, 22:57
序章








気がついたらソレを打ち破っていた。
打ち破るのと同時に"ナミダ"と呼ばれるものが目から溢れてきた。そして溢れてきたのはナミダだけではなく知識も溢れ出た。

自分が何者で、なぜこうなったのかも。そして産まれたばかりの自分がなぜ経験したことも無い知識を識っているのか。

そしてナミダが涙と呼ばれているのも…









腕に鋭い痛みが走る。

イタイと二の腕をみると変なものが突き刺さっている。

痺れてきた身体が感じとったのは危険。
回りに揃いの服をきた緑色の生き物と白色の生き物が何か喚いている。


痺れが満遍なく身体に行き渡ったちょうど意識は底へと倒れていく。













とある学者の日誌より。

あの日は唸るような暑い日だった。暑い中、世界戦争も終わったというのに僕たちは武器を作っていた。

いつものように休憩時間にはいり、一段落に入ろうとした矢先だった。

少佐が生物学者の僕と遺伝子学者の彼女を召集し、とある施設へ連れていかれた。




その施設には美しい少年がいた。黄金色の波打つ髪に空色の瞳。そして…彼の背中には…

今までの

December 17 [Thu], 2009, 10:49

うちのさぽこ。メイド服好きです^^見えそうで見えない感大事


以前描いた創作下書き。

上に同じく



神様とのデートを楽しんでレばいいさ^^



兄妹設定っていいな







ワンピみてきました^^ナミとても大好きだ^^

歌を謳おう

November 01 [Sun], 2009, 22:21
君のために歌を
君の為だけに
君と同じ魂
君と同じ眼
君と同じ声
君と同じ匂

風は君の存在を運んでいく

生きてます

September 27 [Sun], 2009, 23:50
久ぶいです。キーボード、可笑しいので打てないキーあってまぁ解読してください^^;
この絵のとき何かあったんでしぉうね。対にスターダイアいます。キアキアしたの好きです。
こちあはハデス様の奥様。この娘っこ好きスイう。

うちの娘です。おっさんにまもあえてう子好き。

(´∀`)

August 24 [Mon], 2009, 20:13

翠の娘

July 18 [Sat], 2009, 22:32

【翠の娘】
私はブリキ。ブリキの歌姫。V−01シリーズの作品のひとつなの。
私はブリキ。人形の歌姫。だけど自我を持つブリキは失敗作。
私はブリキ。目が覚めたら暗い空から降ってくる水にうたれていたわ。

とても冷たく、とても暗く

そんな場所に捨てられていたの。
手足は破壊され、このまま消去されるまで待っていたわ。


次に目を覚ましたとき、暖かな光が降り注いでいた。
たくさんのケーブルに繋がれてて美しい手足が繋がれていたわ。

「起きたのか」

もくもくと白い煙を吐きながら来た貴方を最初はお化けと思って悲鳴を上げたのを覚えているかしら?
私は覚えているわ。その不健康な肌の色も、光も当たってもいないのにどんな宝石よりも綺麗に輝いていた青い瞳。私はその日、目から水が零れてたのを覚えている。

私はブリキ。だけど貴方は私を人間として扱ってくれてたわね。
私はブリキ。目から零れるこの水のことも知らない。

私たちには”悲しい”ということをインプットされていないわ。
だって歌って舞って楽しませるのが私たちの存在なんだもの。

春には貴方が好きだといった桜の木下で歌い
夏にはきらきら光る水辺で舞い
秋には木の葉舞う中で照れくさそうにする貴方と歌い
冬には貴方のために歌ってこの世界を祝福したわ

それを繰り返し幾つも年を越したわ

でもある日貴方はその薄汚れた白衣より白く
そして歌を忘れ
その口から零れるのは病魔に冒された音だけ

街の至る所でその音が鳴っていたわ
街の一番えらい人が言っていた

「神様が怒っているのだ」と。


貴方が日に日に弱っていくさまはブリキの私にはどうすることも出来ない。
だから街の一番えらい人に言いに言ったわ。


「どうか私を神様の贄にしてください」って。

そしてその夜、私は街の人間に貴方をお願いして、身体に祈りのペイントを施し
湖へ行ったの。
私は貴方を思いながら、神様にお願いをしながら、舞を舞ったわ。
祈りの歌も、舞いも、至高のものを


そして冷たく青く澄んだ湖へ




変ね。

ブリキの歌姫

それが私。

ブリキの歌姫は人間ではないの。

だけど

この きも t i h      a                      …






















****
世界設定はクローン開発が進んだ都市で
ヴォーカロイドたちは古の歌姫の遺伝子から造られました。
脳に処置をし、人造フィギュアとして売買されますが稀に彼女のように自我が回復することもあり
そういう歌姫たちは処分されます。

手足を切り取られ、捨てられたミクを拾ったのはもぐりの生体科学者。
何年も過ごしていく内に科学者は流行している疫病にかかります。

科学が発達した世界ではありますが同時に神を大切にする世界でもあります。

神鎮めの生贄を探しているところミクが名乗ります。
科学者のために自分ができることをしたかったのです。

街の人間も自分の子を犠牲にしたくなくクローンである彼女を生贄にすることに賛成しました。

そして彼女の歌と舞が終わると湖へ沈めます。



その時彼女が初めて感じ取ったのはよく人間に歌う愛の歌のような気持ちで
これじゃ自分は人間のようだなと思うわけです。

彼女はずっと自分をブリキだと思っていたわけですから。






眠り

July 16 [Thu], 2009, 20:57
眠り:一話


お昼を食べたら誰でも眠たくなる。
たとえ学園一と自負してる山名静(やまな しずか)もその誘惑にはいつも負けそうになる。

なんとか奮い立たせ、睡魔と闘うもなぜか今日はどうしても誘惑に負けてしまった。










『お前はいつも…』

(ごめんなさい)

『お父さんに言われないようにもう少し頑張って』

(はい)

『義理の姉貴だろうが俺は認めないからな』

(頑張るから)




次々と冷ややかな言葉が静に鎖となって巻きつく。
いつも厳しく冷たい言葉しかくれない義父。
義父のひとつひとつの言動をきにする母。
義父と母の結婚に反対していた義弟。

家はいつも冷たく苦しいところだった。



闇の中でずしりずしりと冷たく重たい鎖が家族が何かを言うたびに増えて闇の中に沈んでいく。
闇に全て飲み込まれた時、小さな蛍のような明かりが幽かにゆらりと現れた。





〔うん。君も十分魅力的だね。招待してあげる〕

(だれ?)

〔それは君がたどり着けばわかるよ。大丈夫、君には素質があるから〕

(言っている意味が分からないわ?)

〔分からなくてもいずれは分かる。さぁ、目を開けて。他の人間も目を覚ましているよ〕














「?」


目を開けた。
妙な光景が目の前にあった。
机の上には用意していたはずの教科書、ノート、筆記用具がなくダチョウの卵より一回り大きい白い卵があった。
誰の悪戯だと周りを見れば教室は無人だった。
窓は夕暮れに染まり、誰一人として静かを起こさないのは可笑しい。奇妙な胸騒ぎと不安が一気に押し寄せ、そんな気持ちを払拭させたく職員室へ行くことにした。

これは悪戯で、眠ってる私が起きないから、と思い足を向けようとした。


「…これも持って行こうかな」

机の上に鎮座した卵をなぜか持っていかなければいけないような気がして卵を抱えた。













P R