弧紅の媛の記憶と感情 - 小説5

September 29 [Sat], 2012, 17:50
第3輪〜花言葉〜 *ユーリニァ*


ラベンダーの花言葉は「貴方を待ってます」

「貴方を…待ってます、か」

「他にも『期待』や『優美』って言葉もあるの」

「へぇ…」

いい言葉だな、自然と緩む頬

私を待っていてくれる人も居てくれたりするのかな

暫く他愛の無い話しをしていた

すると突然、温室のドアが開いて誰かが入って来た

「シーテッド!ごめんなさい今行きます」

話しに夢中でシーテッドが来るのを忘れていた

でも、シーテッドは怒っていないようで安心する

私が彼の方へ行こうとするとシーテッドがとめた

「あぁ、良いんだ。此処で良いよ」

シーテッド。私と彼が初めて会ったのは私が6才の頃

お父さんと彼は仕事関係で親しく
どちら供、信頼しているらしい

(ごめんなさい、作成中です)
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