× 

2008年08月17日(日) 22時42分

抱え切れない想い。

---あの日、あの時、あの人を

寂しさのあまりに、家に呼んでしまった、あたしが悪いんだ。

---その友人に下心があるのは分かっていた。

だけどあたしは性欲がないから、もし触れられても
拒もうと思っていた。

---手を握ってきた友人。

あたしも握り返した。

それだけであたしは良かったんだ。

でも友人は止まらず、あたしは押し倒された。

キスをされ、服を脱がされる時、友人に問うた。

「彼女の事大切?」

と。

そしたら

「うん、ごめん。俺が悪かった」

と言って、涙をうっすらと浮かべ
かすれた声で

「ごめんな…」

と言ってきた。

---そして友人は早々と帰ろうとするから

「なんで?もう少しおれない?」

と聞くと

「これ以上一緒におったら理性が持たん」

というので、あたしは落胆し、その友人を帰らせた。

---どうしてだろう。

お互い彼氏彼女がいて、それも結構長い付き合いで
結婚まで考えているのに、どうして友人はあたしを求めてくるのか。

あたしの彼のは

「SEXは面倒臭い。オナニーは楽やねん」

と言っていたが、友人は逆らしい。

だから尚更あたしとのSEXを求めているのだろう。

---お互い好き同士で、色んな事がお互い好きなところが
いっぱいあって、それなのに、結ばれない。

あたしにとっても、友人にとっても
恋人が一番優先のはずなのに、友人もあたしも
結ばれないのを分かっててt惹かれあってる。

---涙が止まらない。

あの友人の泣きそうな顔。

そして潤んだ瞳。

その苦しみがあたしにも分かるから、尚更あたしまでつらい。

色んな物が壊れていくようにも感じる。

優柔不断同士…

指きりげんまんしたけど、あたしは気付いてしまった。

彼の次に、友人が好きだと。

でも、あたしは一番大切な彼を失わないように
絶対浮気はしない。

自発的な浮気と、そうでない浮気がある。

今回の一件は後者だった。

---神様、許して下さい。

寂しさに耐え切れず、友人を招いてしまい
こんな事になりました。

この秘密を抱え切れなくて、こうして日記に書いています。

---涙が止まらないよぉ。

どうして?

…あんなに泣きそうな顔してたの?

どうして泣いていたの?

あなたの苦しみが、少しでも分かれば
こんなあたしで良ければ癒してあげるのに。

彼氏、ごめんなさい。

もうこんな事にならないように、以後気を付けます。

 

2008年03月13日(木) 15時28分

ソロデビュー作戦始動。

---愛しのあの方の、ファンレター先に
あたしの歌の20数曲ある中から、4曲だけチョイスしたCDを送った。

もちろん歌詞カードとコード表もワードで出した。

チョイスした曲は

●応援歌

●For

●未完成の雲

●人間になりたい

です。

---手紙の内容は、本当に丁寧に丁寧に敬語を使って書きました。

と言っても、字が汚いからこれもワードで出したんだけど(笑)

---どんな事を書いたのか掻い摘んで書くと

「Aさんの歌唱力はプロの域です。

私はAさんほど歌唱力はありませんが、歌を作る才能は
有り難い事に色んな方から評価をいただいております。

私の歌と、Aさんの歌唱力でタッグを組みませんか?

とりあえずCDを聞いてみて下さい。

そして気に入ってくれたらプロダクションの方に、ソロデビューの話を
持ちかけて欲しいのです。」

みたいな、かなり現実的な内容の手紙にした。

---今のあたしの夢は、Aさんの楽曲を手がける事だな(笑)

Aさんのブログにも、一応CDを同封した手紙を送りました、と
コメントしておいた。

---友達にその報告をすると、こんなあたしを馬鹿にせず

「良い返事が来るといいね!」

と言ってくれた。

---アドレスと電話番号も書いたし、本当に連絡がくればいいけど…

「そんなの来るわけねーじゃん」

と思う人もいると思う。

でも、Aさんはブログ内でファンレターはちゃんと読んでいる、と
言っていた。

きっとあたしのも読んでくれると思う。

---ちなみに彼には内緒で郵送したΣ(ノ∇`)ペチッ

ごめんなさい、彼氏さん。

Aさんに心奪われているのです(笑)

でもテレビの中の人だから、安心してね。

---とりあえず、連絡が来るのを待つ。

なければ悲しむだけ…

ちょっと期待過多してしまっているのかもしれない。

---ダメ元で、って考えなきゃこっちが苦しくなる。

はてさて、連絡は来るのだろうか?(笑)

× 

2008年01月01日(火) 19時51分

あたしは魅力のない人間?

---表日記に書いた「毎年恒例もちつき大会。」と言う日記で
親戚のお兄ちゃんとツーショットの写真を見ていただけただろうか。

そのお兄ちゃんの事は、前から好きだった。

以下、H君という事にしよう。

H君は一度離婚している。

その時あたしもH君の父親(父の兄)が管理人をしている
アパートに今住んでいるマンションが建つまで住んでいた。

離婚の原因は、妊娠がきっかけだったみたい。
H君は子供が欲しかったけど、奥さんはまだ産みたくないと言う
話を聞いた。

---奥さんが出て行って、今思えばH君は
寂しかったんだろうなぁと思う。

その時、少し酔っ払ったH君はあたしを部屋に呼んでくれて
あたしを抱き締めようとした。

でも、あたしは怖くて拒んでしまった。

今更だけど、レイプなんかで処女を失うより
あの日H君の一夜限りの性欲を満たして、あたしもH君に
処女を奪われる方が、今どんなに楽だろう。

---昨日の出来事。

昨日父親と昼ご飯を食べに行って、帰りは別々だったから
勇気を出してH君の家まで行った。

チャイムを鳴らすと子供が出てきて

「H君いてる?」

と言うと、奥さんが出てきて

「今寝てるわ」

と言われたので、帰った。

---それから、メールを送った。

「寝てたみたいやね。また伺う時事前にメールします」

と送ったら

「家に来られても相手出来ないよ。ごめんやけど。」

と返って来た。

すごくショックだった。

自傷衝動に襲われたが、ここで切ってしまうと
相手の思う壺だと思って我慢した。

そして勇気を出して聞いてみた。

「あたしの事避けてるん?関わりたくないの?ぶっちゃけてよ。」

と送ると

「独身じゃないから遊べない」

と。

だからあたしは

「じゃあもしあたしの相手出来る時間が出来たら、絶対連絡して。
おねがい。」

と送ると

「わかった。でも期待して待つなよ。」

で終わった。

---気になるのは

「独身じゃないから遊べない」

と言う返事。

独身だったらあたしを抱く気?

時間が出来たらあたしで遊ぶつもり?

あたしはただ普通に話して、笑っていたいだけなのに。

それ以上の事をH君は、多分求めてくると思う。

でもあたしはもう浮気はしないし、身体の関係は
彼だけとしか、絶対しない。

---あたしはつくづく魅力のない人間なんだなぁと思い知らされる。

K君からは結局去年の年内に電話はなかったし
H君もあたしを何故か敬遠している。

きっとH君は、自分の家庭に
あたしを入れたくないんだろうな。

「期待して待つなよ」

と言われて、嬉しいのか悲しいのか分からないけど
とりあえず待つ事に徹しようと思う。

期待はしない。

いつになるか分からないし、メールもしないでおく。

返事がなかったら落ち込むし
愛想のないメールを送ってくる人だから、なおさら。

---ま、そのうちこんな感情も自然消滅してくれるだろう。

今年はもっと強くなろう。

こんな訳の分からない感情に振り回されて
苦しむのはあたしなんだから。

さよなら、H君。

× 

2007年12月13日(木) 18時44分

壊れた心。

---精神的に限界だ。

左腕を切れるだけ切った。

彼にも謝罪のメールをしておいた。

---そこまでは良かった。

何を血迷ったか、K君にまた連絡してしまった。

予想通り留守電になった。

忙しいんだろう。

---激しく後悔している。

何で電話なんかかけたんだ。

あたしはバカだ。

最低だ。

あたしなんか消えればいい。

K君なんか消えればいい。

---あたしは何がしたいの?

どうしたいの?

生きたいの?

逝きたいの?

---何もかもが思い通りにいかない。

こんなに苦しい思いしてるのに、何にも報われない。

---今のあたしは完全に壊れてる。

バカだ。

× 

2007年12月07日(金) 9時16分
一撃必殺の言葉。

---元支援スタッフのK君。

家に来て、メールアドレスの交換をしていたら
いきなり胸ぐらをつかまれて、ディープキスされた。

K君の口臭や、舌の感覚を今でも覚えている。

その後、SEXする流れになり、服を脱いだ。

って言う夢ですよ。

---夢占いで調べたら、願望を表していて
逆夢や失望を意味するらしい。

---何故こんな夢を見たのかと言うと
昨日の夜、人恋しくて寂しくて、とにかく誰かと話がしたくて
K君に電話した。

一度目は留守電になった。

放置していても良かったんだけど、彼が帰って来てから
もし折り返しK君から電話があったら、彼は嫌な顔をするだろうと思って
午後8時を過ぎた辺りで、もう一度電話した。

そしたら出てくれて

「ごめん、今大丈夫?」

と聞くと

「今一応勤務中やけど」

と言ったので、手短に調子が悪い事を伝えて
最近の近況をお互い少しだけ話した。

その後、一撃必殺の言葉。

「今度またゆっくり話したい」

と言われて、日曜日の午後8時以降から
電話をする事になった。

---もう、あたしクラクラだわ〜(*ノェノ)キャー

「ゆっくり話したいから」

なんて言われたら、そんな事言う人だと思ってなかったし
電話で声を聞いたのも、K君の誕生日以来だったから

「あぁ、ちゃんとあたしの存在はK君の心のどこかに
小さくあるんだ…」

と思うと、嬉しくて(*´ェ`*)ポッ

小さくてもいい。

存在があればそれでいい。

---だけど、あたしは燃費の悪い女。

日曜日電話する時、消えてしまったアドレスを
また教えてもらおうと思ってる。

それから休みの日を聞いて、都合が合えば
お茶にでも誘おうかなと思ってる。

---友人にそれを言うと

「彼に対して罪悪感はない?」

と言われたので

「う〜ん…あるけど、あたしとK君がどうこうなるって言うのは
有りえへんし、どうこう出来る相手じゃないよ」

と言った。

---あたしはバカ正直者だから、彼に

「電話してん。K君と」

と言って

「ゆっくり話したいって言ってたから、日曜日電話してもいい?」

と言ったら

「すれば?」

とめちゃくちゃ不機嫌に…

---彼が怒るのも無理ない。

あたしは一度、彼がいるのにK君に告白した事があった。

で、バカ正直者のあたしは

「K君に告白したけどフラれちゃった。ごめんね」

と彼にメールした。

そしたら

「俺をなめてんのか?」

と返って来て、相当怒らせてしまった。

そしてさらに追い討ちをかけるように
仲介に入ってくれていた友人が、あたしとK君が会うことを
彼にチクって、また彼を怒らせた。

そのことがあるから、彼はきっと
あたしがK君に対してまだ恋愛感情のような、男友達以上の
感情を持っているんだろうと思ってるのも知れない。

---でも、あたしの望みはK君が

”何でも話せる男友達”

と言う存在になって欲しいと思ってる。

K君にとって、あたしも何でも話せる女友達に
なりたいとも思ってる。

だからそれを今度電話する時、伝えようと思う。

---また後日、報告日記を書きます。

 

2007年09月17日(月) 4時07分
忘れられない人。

---夢の中に、以前支援センターで働いていたK君が出てきた。

今は支援センターをやめて、老人ホームで働いているらしい。

---前に、K君の誕生日の日に電話してから
少し思い出す程度で、恋愛感情までは復活しなかった。

もしK君が、口約束だけの人じゃなく
もっと真剣に向き合ってくれる人だったら、心の底から好きになってたと思う。

だけど、K君は口約束のその場凌ぎの言葉を選ぶ人で
まず心を開いてくれない。

---夢から覚めたのが夜中の3時半。

もう一度寝ようとしたが、心臓がバクバクして眠れない。

なので今は朝の4時15分。

---K君とは仲が良かった。

だけどそれ以上に、K君は他の女の子のスタッフと
仲が良かった。

それを見てどれだけ嫉妬したことか。

---だけど良い思い出もある。

あたしがミスドに誘ったら、

「支援センターで食べようよ」

と言われ、2人きりになれない落胆もあったが
K君が

「こっちで食べよっか」

と言ってくれて、机に並んで座り
あたしのおごりでハニーチュロとポンデリングを食べたっけ。

食べながらK君が最近の出来事や
こんな思いをしたとか、色々話してくれた。

---他には、前までは支援センターは8時までだったので
K君は8時まで一緒にいた。

そして横に並んで食器などの洗い物。
その他諸々手伝った。

駅までの距離だけど、少しでもK君といたかったから
少しだけの道をK君と並んで歩いた。

その帰りに自転車で転んだけど(笑)

---K君とは、一目惚れだった。

向こうはこんなに太ってて魅力のないアタシなんか
興味ないかも知れないけど、好きになってしまった。

今でも夢に出てくるくらいだから
心のどこかでまだ忘れられないんだろう。

どうして。

どうしてあんな薄情な人なのに、まだ好きなんだろう。

どうして忘れられないんだろう。

こんな気持ち、苦しいよ。

---声だけでも聞きたい。

この熱が冷めなければ、今度彼が仕事の時に電話してみよう。

この後ろめたさは何だ?

やっぱり好きな人はひとりじゃなきゃ、不純だと思われてしまうのか。

多夫一妻が通じないのが、日本。

---振り向いて欲しい。

「自分にはこの子が必要なんだ」

って思わせたい。

恋愛感情じゃなくてもいいんだ。

異性の友達、と言う感じで付き合えば、彼に申し訳なさもないし
後ろめたさもない。

---あたしってお茶すらするのが嫌なくらい
魅力ないのかな…

前、電話した時

「また今度K君が休みの日に、お茶しような」

って言ったのに、一切連絡が来ない。

K君の中で、あたしの存在って小さいんだろうな。

…なんて凹んでるけど、そういう人だから仕方ない。

こっちから連絡して、空いてる日教えてもらって
お茶に連れ込むしかない。

---忘れられないって、つらいなぁ…。

× 

2007年09月10日(月) 6時56分

さよなら。

---もう貴方の顔色をうかがうのは 疲れました

あなたの機嫌を損なわないようにするので 必死です

いつもあなたは わたしの話を聞いてるふり

聞いてないんでしょ わたしには分かる

いつもあなたは わたしの目を見ない

どこを見ているの わたしの事なんかどうでもいいんでしょ

だから上の空で わたしの話を右から左へ受け流してるんでしょ

もう出て行って

忘れさせて

長い年月 染み込んだ 貴方の色

その色から 自分の色へと 変わりたいの

行かないで

本当は側にいて欲しい

だけど

わたしの心が壊れる前に 出て行って

これ以上わたしを傷つけないで

わたしたち きっと 恋人ごっこしてるんだよ

幼稚な恋愛をしてるんだよ

だから傷付け合って 慰めあって 与え合う事はなかったよ

不毛な関係

いつも貴方は隣にいてくれるけど いつまたひとりぼっちになるか不安で

貴方を失うのが怖い

だけども だけど

わたしは貴方のご機嫌取りじゃないの

違うの

もう心が壊れそう

さよなら

ここだけのさよなら

現実には 貴方はわたしが死ぬまで 側にいてくれる

壊しちゃいけない関係

もっと余裕が欲しい

貴方の顔色ばかりうかがう日から 抜け出したい

お互い様だろうけど

さよならだけは 言わないで

× 

2007年07月07日(土) 20時46分

メール。

---随分前に、支援センターで出会った友人がいた。

今も友人だとは思ってるけど、その子の行動が分からない。

---メルアドを変更したのに、その知らせのメールをくれない。

一度目は、勇気を出して電話して

「メルアド変えたでしょ?教えてよ」

と言った。

その時、その子は

「今度メルアド変えたら即効教えるね☆」

なんて言ってた。

---なのに、今日その子の調子が気になってメールしたら
エラーメールが来た。

あたしの存在はそんなもの…?

メルアド変更しても、教えるの忘れちゃうくらいの存在…?

バカバカしい。

心配してメールしたあたしが馬鹿だったよ。

---友達なんて、簡単に千切れる糸で繋がってるだけだ、って
思い知らされたよ。

やっぱり寂しさと言うものは響き合わない。

× 

2007年07月05日(木) 20時22分

寂しがり屋…?

---ゴールデンタイムのテレビを、今見ている。

だけど孤立感に襲われてる。

これって寂しいってこと?

人恋しいってこと?

---テレビだけじゃ物足りない。

何かが足りない。

それはきっと、体温。

アポロでもなく、ハナでもなく、彼のぬくもりが欲しい。

---ゴールデンタイムなら、ひとりでも過ごせると思ってた。

実際に過ごせてるけど、寂しい。

「お前は寂しがり屋やなぁ」

と彼が言った。

「あたしはただひとりで過ごすのが苦手なだけ」

と言ったら

「それを寂しがり屋って言うねん」

と言われた…。

---ここに、あたしの横に、体温が欲しい。

そして、スピーカーから聞こえる声じゃなく、音じゃなく
左から聞こえる声が良い。

---彼の言うように、あたしは寂しがり屋かも知れない。

だって、あたし小さい頃からひとりぼっちだったもん。

だから人のぬくもりや、優しさが
人一倍欲しいんだと思う。

---何度も友人にメールしようとした。

でも、その子の旦那さんがもう帰ってきてるかも知れないと思い
控える事にした。

---あと一時間もすれば、彼は仕事から帰ってくる。

もう少しの辛抱だ。

---ひとりで過ごすのはやっぱり苦手だ。

調子が良ければひとりでも過ごせる。
だから今日は調子が悪いんだ。

…ん?…

でも今日は駅前まで暑い中、歩いて行って
服も買ったし、お金も下ろせたし、食材の買い物も出来た。

きっと、人混みや暑さに疲れたんだ。
街を歩けば、痩せてる可愛い女の子がいっぱい。

自分が惨めになる。

それを引きずったまま、ひとりでいるから
余計につらいんだろう。

---彼が帰ってきたら、思いっきり甘えよう。

やっぱりあたしは寂しがり屋か…?

× 

2007年06月10日(日) 19時00分

自分が恥ずかしい。

---今、頭の中が混乱状態です。

まず何がキッカケだったのかと言うと
以前好きだった人が、今日誕生日なので電話をした。

その人とは去年、皮肉の言い合いで縁を切ったつもりだったが
時も経ったし、祝いの言葉ひとつくらい言っても
彼には怒られないだろうと思って、電話した。

でも幸か不幸か、留守電になった。

矛盾しているようだが、あたしはホッとした。

かける前も、心臓がバクバクしていた。

携帯も変えたから、知らない番号からの電話を出るのか、や
皮肉の言い合いで連絡を取らなくなったあたしからの電話で
時が経ったと言っても、その場凌ぎの会話になるに違いない
などと色々考えていた。

---今、その人の事が好きか?と聞かれれば「NO」。

だってその人はすごく薄情な人で
決して信頼は出来ない人。

どこが好きだったのかと言うと、外見だけ。

だから今はもう彼だけを愛しているけど
もし目の前に例の男性が現れたら、ドキドキを隠し切れないだろう。

そういう不安定な心の隙間に入ってくる男性の影が
あたしには厄介なんだ。

---思春期に色々あったせいで、男は結局
身体目当てなんだ、と思い込んだ。

だから今も極力、男友達を作らないようにしている。

いる事はいるけど、彼の友人だったり
PVを撮ってくれたかんちゃんだったり。

---何が恥ずかしいかって
寂しいからと言って、前に好きだった男に祝いの電話と言う
口実で媚を売ろうとした自分が、非常に恥ずかしい。

馬鹿みたい。

自分が情けない。

寂しいからって、他の男に電話しようとするなんて。

「寂しさに負けた〜〜」なんて唄ってる場合じゃない。

彼にはとてもじゃないが、言えないような事をしてしまった。

ごめんね…

もう寂しさになんか負けない。

自分がとても恥ずかしい…
P R
2008年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新記事
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kageosei
読者になる
Yapme!一覧
読者になる