Good-bye 

2006年06月17日(土) 19時38分
You will not allow for me to have disappeared

Your action expresses it

Though I cannot meet anymore
I could meet you and was glad

Thank you very much

I pray for your happiness heartily

I loved you

If I tell this feeling to you
Was this fate changed, too?

桜夜 

2006年06月15日(木) 21時42分
桜が舞い散る夜のこの世は 淡い白に
桜が舞い散る夜のこの世は 暗闇に

散っては優しく舞うこの桜は
誰かの心を表しているの?
散っては優しく舞うこの桜は
誰かの代わりに泣いているの?

何がそんなに悲しくて?
何がそんなに寂しくて?

貴方は泣くのですか?サクラの夜で
貴方は微笑むのですか?サクラの闇で
サクラの闇はとても優しい
サクラの夜はとても暖かい

かなわぬ約束も いつかは叶う?
いえきっと この約束は誰かが
私の代わりに果たすでしょう…

桜の舞い散る夜
貴方の隣で微笑むのは私ではない
桜の舞い散る夜
貴方に微笑みを答えるのは私ではない

両腕で自分を抱き締めて
瞳を閉じて耳を澄まして
貴方の隣で 聞こえる寝息は
貴方の隣に感じる温もりは

私ではないのです

桜夜 

2006年06月15日(木) 21時04分
桜の舞い散る夜の物語
小さな月のシャンデリアは揺れる
屋上の舞踏会会場
風のワルツで 花びらはエキストラ
静かに二人は向き合い
誰かのことを 貴方は思いをはせる
貴方の隣で 私は小さく微笑みましょう
貴方には ばれてしまうこの鎧も
私なりの これでも思いやりなのです

キレイすぎる笑顔は私の贈り物
見えない闇の優しさは貴方のプレゼント
贈り物を交換しましょう
とても 素敵な夜になるでしょう?

貴方が私を抱き締めてくれることは無かった
私が貴方を感じられたのは
自分が手を伸ばして 弱い自分を出したとき

瞳を閉じれば 舞踏会は終わりを告げる
終わりを告げるのは 鐘ではない

貴方のポケットから鳴り響く着信音
貴方は現実で戻っていく
えぇ… 私は一人で踊りましょう?

響くメロディーは私の胸の鼓動
耳を澄ませば何処から聞こえるの

それはきっと…貴方の鼓動

足を止めて 瞳を開くの
目の前には 散り去った桜並木
しゃがみこんで 上を見上げるの

愛おしい 桜の木よ
もう一度咲き誇ってはくれないか?
また桜が舞い散る夜に
私はまた思いをはせられる

かなわぬ約束も いつかは叶う?
いえきっと この約束は誰かが
私の代わりに果たすでしょう…

桜の舞い散る夜
貴方の隣で微笑むのは私ではない
桜の舞い散る夜
貴方に微笑みを答えるのは私ではない

両腕で自分を抱き締めて
瞳を閉じて耳を澄まして
貴方の隣で 聞こえる寝息は
貴方の隣に感じる温もりは

私ではないのです

私は闇の太陽に抱かれて
瞳を閉じて穏やかな眠りにつきましょう
怯える事は何も無い
私は桜の舞い散る夜の夢を見る

桜の舞い散る夜
貴方の隣で微笑むのは私で
桜の舞い散る夜
貴方に微笑みを答えるのは私で

両腕で自分を抱き締める
瞳を閉じて耳を澄ましる
私の隣で 聞こえる寝息は
私の隣に感じる温もりは

散ってしまった桜の前で
微笑む貴方であってほしい

桜夜の見せるマヤカシ
それでも 私は・・・

感じ取って 

2006年06月14日(水) 21時37分
風に 何かを感じない?
日差しに 何かを感じない?
この時に 何かを感じない?

貴方の生活の中に僕は確かにいる
どこかで必ず貴方の中にいる
穏やかな木漏れ日を見つめて?

何かを思い出せない
そっと手を伸ばして輝いて
緑色の風は貴方の頬を撫でるでしょう?
何かを思い出せない?
そっと手を握り締めて
通り過ぎた曲がり角にアンタは?

どこでも 何かを感じ取って
どこかで 何かを感じ取って

耳は聞こえるそれは感じる
瞳は直接的はそれは感じる
手の温もりは手探りで
影の濃さは自分の物差しで計って

貴方はいつだって
何かを感じて生きているのでしょう?

それなら何処かで・・・
僕のことを感じてみてはくれないか?

動いてるから 

2006年06月14日(水) 21時33分
繋ぐモノのアヤフヤさ 心の何処かで不安がある
なびく髪を撫で付けてあげるよ 邪魔だろう?
大丈夫 何があるかはわからない
それが 自分たちのあるく道なのだから
何かを恐れるなら それを受け入れる心を
寂しさを飲み込みたいのなら
誰にでも 優しくおおらかで温かく
優しすぎる 事は罪だけれど

何かの間にある言葉の中で
何かの間にあるぬくもりと縁の中で

貴方に伝えたいことは何でもいえる
貴方が伝えたいことは何でもいえる

なにかを伝えたいのなら
なにかを伝えてもらいたいなら

何かをシメスことがだいじ…


今も僕は動いているから
今も僕は穏やかな日差しをあびている

貴方が動いているように
貴方が風に吹かれて空を見上げているように

僕も見えなくなったとしても
僕も感じられなくなったとしても
僕はちゃんと 動いているのです

何も変わらないのですよ
何も僕は変わっていないのですよ

物語の終焉は 

2006年06月12日(月) 13時21分
高台にある時計塔 

窓を開いて開け放たれた空
5階から視線を投げれば行き交う人々
そこに貴方を見つけて 大きく手を振るの

貴方見つけて振り返る
どこか闇をしょっているけど優しい笑顔
小さくだけど照れつつ 手を振り返す

透き通った空気を肺にイッパイ吸うの
深呼吸したら胸のトキメキだって
すこしぐらいは落ち着くでしょ?


緑のジュウタンがひかれた丘を駆け上がる
丘の一番上は空と緑の境界線
遠くに見える海からの風が頬を撫でるの

気持ち良さに目を閉じたら
大きい貴方の手が頭を撫でた
振り向けば そこには貴方がいるの

ここから見つめるすべてが
この世界がすべて光り輝いてる
風に遊ばれる貴方の髪は
艶やかで 天使の輪が見えた


深夜目を擦り階段をおりた
暗闇に差し込む光は 扉からもれていた
ユラユラと揺れる蝋燭のともし火
甘く誘惑する悪魔の火

中を覗くと悪魔の行進曲が奏でられる
耳から全身へと流れていく
巡る血はとめどなく全身を汚染していく

瞳から雫が零れ落ちた
瞼を伏せて

時計塔の鐘が高らかに鳴り響く
祝福の白い鳥が 円を描くように飛びかう
祝福のシャンパンが 音を立てて
色とりどりの紙吹雪が 雪のように舞う

教会の血で染まったような赤いジュウタン
白く純白のドレスと白く純粋な礼服
前を歩く二人の後ろでベール持つ

身に包む黒い服は喪服のように重い
二人の後ろから続いて歩く
イッポ イッポ 神へと誓いへ向かう

瞳から零れる涙はとめどなく
神への誓いと永遠の契り
永遠に続いた物語の終焉は

高らかと鳴り響く鐘の音で終わりを告げた

またどこかで 

2006年06月12日(月) 13時09分
めぐりの中で出会うことの 意味を教えて
めぐりの中で別れることの 意味を教えて

貴方のことばは いつも嘘と本当で
貴方のことばは いつも惑わすの

そんなに優しくする理由を教えてくださいな?
そんなに惹きつける理由を教えてくださいな?

いつかまた どこかで 出会えたのなら
笑顔で話せるからね
いつかまた どこかで 出会えたのなら
一から始めたいの

これはとても 自分のわがままだけれど
知られたくないことを知る前に
これはとても 自分のわがままだけれど
痛みが悲しみなる前に


めぐりの中で出会うことの 意味を教えて
めぐりの中で別れることの 意味を教えて

消えてなくなることの寂しさと
残されることの辛さを教えて

何もない笑顔と 語りかける笑顔と
裏表の暗闇と光の

そんな自分をひとつにした自分で
あなたの隣にいたいと思うのです
気づかれないことで救われる

ヒッソリと私は生きていたいんです
まるで差し込む日差しのように
零れ落ちは思い出は

タンポポの種のように
空の彼方へと 飛ばして

春になったら花が咲くように
咲いた花が貴方の足元にあったのなら
それをみて 微笑んではくれませんか?
またごこかで…

思いっきり 

2006年06月12日(月) 12時59分
優しい声は高くて透き通った音でした
温かい声はテノールの響き渡る音でした
惑わす甘い声は暗闇に落された火の様に
温かく永遠に残る音でした

思いっきり抱き締めてくれますか?
思いっきり声を出して笑ってくれますか?

あなたの大きい手は いつも大きく
あなたの背中は いつも大きく

あなたの心はいつも黒くて遠い
振り返れば貴方の背中がありました
あなたの瞳はいつも黒くて遠い
振り返れば貴方の歩き出す姿がありました

おもいっきり泣いてくれませんか?
おもいっきり嫌ってはくれませんか?

優しい声で呟かれる言葉はいつもいつも
心の置くの見られてはいけないところに響いた
優しい声で呟かれる言葉はいつもいつも
突き刺さるように身にしみた

温かい日差しの中で揺れることのない心も
いつかは遠くに差し込んだ光に惹かれて
日差しの中で揺れることが出来るでしょう

遠くのおくで心はささやくよ
優しい声で 多角透き通る音で
温かい声で テノールの響きわたる音で

このメロディーに乗せることしかできない
心の奥のささやき続けた言葉

あなたのことが…

あたまのおくのおく 

2006年06月12日(月) 12時55分
何か見上げた空はいつも どこかが違う
何かを語りかけてくる 貴方の声は
僕の何かをかき回しては
何かの答えを教えてくれたね

君はいつも綺麗にあるように
君はいつも笑顔であるように

心の中で奏でる音色は
オルゴールのように貴方に届くかな?
声に出せないから音色に乗せて
オルゴールのように貴方に届いて

遠くで何か聞こえたら
それはきっと僕の声だと思って
何かを語り掛けたかったんだ

何かを貴方に伝えたかった
それは出来ないことだけど


僕はいつだって
いつも違う空を見上げて
貴方とおなじ空の下で

歩いています。

飛ばして 

2006年06月09日(金) 23時22分
一日が終わります 沈みます
今日もおつかれ
何かいい事は ありましたか?
少しだけだけど。

時が止まり 君は微笑み
私は貴方の隣で わらう
いつの間にか 君の愛車に
乗せられて駅から旅立つの

そんな夢を昼夢の中で
見ている私は とても変ね

ドライブに入れてください。
今日は飛ばしたいの
気持ちはうつろだけど
貴方の隣なら 笑顔こぼれ
星の道を 飛ばし転ぶ

そんなことをやると なぜか気分が
良くなっていくからね

揺れる車 光る君の笑顔がこぼれ
ゆがんでいく 私の視界

何か黒いものがいるの
私たちの手を解くの

冷たい 不安 なにか止めて
貴方の笑顔が今日も見たいのに
振りほどきたいから 飛ばして

きょうはとばしたいきぶんなの

P R
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