ひどい雨の日

July 28 [Thu], 2011, 23:15

書かなければならないことがたくさんある。

自分の弱い面についてのいくつものこと。
間違いなく気が滅入る。自己陶酔したら意味がない。
しかしとにかく自分を騙すことばかりに気をとられていて、本当に成長がないね。
運動会で、ビリになることがわかっていたから、わざと靴の紐をゆるめていたころと変わりがない。
「ああ、靴がぬげちゃたんなら仕方ないね」
いわれることで傷つくことを避けていた時となんら、悲しいくらい、変わりない。

自分が傷つくことを避けていてばかりで、進歩がない。矛盾に気付かない。
嫌われたって構わないはずなのに。


まず、彼と彼のこと。

好きな人を幸せにしたいと思っていた。
でも、結果として傷つけた。
一番大好きで、大切で、一生一緒にいたいと思いあえる彼。彼は、何があっても傷つけたくない。
私のエゴだけれど、絶対に傷つけたくない。裏切りたくない。
もう裏切ってしまったのにそんなことを言うのは卑怯で最低だけれど。
今ももうすでにたくさん小さな傷をつけてしまっているけれど。

絶対に、墓まで持って行く秘密にする。

謝らなければならないのは、もう一人の彼。
もしかしたら、私のことなんて本当にどうでもいいのかもしれないけれど。
彼は心に蓋をするのが、上手そうで、下手で、心から愛してあげたいと思ったけれど、きっとそれは私には無理だ。
なぜなら私には彼がいて、それがきっと彼の優しいところを傷つける。
実は私よりもずっとタフなのかもしれないけれど。
彼のことは実はまだよくわからない。わからないから知りたくなる。でも知ろうとするたび好きになってしまいそうで怖い。
でも彼以上に大切な存在に成り得ないことはわかる。
だからここでお別れ。
本当は、心底、心底から愛したかったけれど。
幸せになって欲しいと思ったのだけれど。
お別れ。
一方的なお別れ。



お仕事のこと。
まず、何かまず、この欲望を形にしなければならない。
経済的に?効果的に?大衆的に?
わからないけれど、どこかに伝えなければならない。
それをお仕事にしたい?

多分自分のことをよくわかっていない。
センチメンタルな木偶のぼうだってことくらいしかわからない。
ちょっとだけしっかりしていて、
すごくぬけていて、
汚いものも平気で、
おおらかで、適当で、
涙もろくて、傷つきやすくて、
そのくせすごく残酷で、
考え知らずで、軽率で、
天真爛漫とは程遠い
どこかで何か怖がっている
子供で。

どうなりたいのかもよくわからない。
もっと、ちゃんと、考えなければならない。
先の見えない未来のこととか、
お金とか、友達とか、愛とか、世界とか、
小さいものから大きなものまで、
バカらしいと思うようなくだらないことから
予想もつかないような規模のものまで。
私はどこまで愛せるのか、勝負しなければならない。

恥ずかしいけれど、どこまでも感覚的な人間だ。
愛せるかどうかでしか物事を判断できない。
愛したいし、愛されたい。
ちゃんと臭いをかいで、この手で触れて、心を絞って、会いたい。
ちゃんと現実みて、現実なんて見ないで。

どこから考えていくべきなんだろう。
自分の人生の軸についてからなんだろう。
守るべき軸なんて、そもそもないのに。

今は、彼のことで頭がいっぱいで、おかしくなりそう。
大好きなのに、ちゃんと愛してあげられなくて悲しい。
抱いてあげることしかできないのが苦しい。

公私を分けられない人間なんだということはわかる。
どこまでもひとつづきだから。
感動したら、それを返したいと思ってしまうような性質だから。
バカなのかなぁ。


こんなにも不器用だなんて。
何も解決することができないのかもしれない。
それでも、どうにか、せめて好きな人たちを幸せにできるようになりたい。
自分のために、それだけできるようになりたい。

そうなりたい。
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