お茶漬けさらさら生活

November 13 [Tue], 2012, 13:35
最近お茶漬けにハマってしまった。
凝ったレシピを作っているのでもない。本当にただのふりかけ型のお茶漬け。

きっかけは2週間前…
親知らずを抜いてしばらく固形物が食べられなかったから手を出したのだ。
抜歯後の疲労と麻酔が切れかかってる妙な感覚の口内にゲッソリしていた私。
その日の夜、柔らかめに炊いたご飯にサラサラ〜っと梅茶漬けの素をかけ
いつも通りお湯を注いでみたのだが…

何だかいつもと違う。何だこの感無量な感じ。笑
ホカホカ立ち上る湯気と目の前に広がる薄緑色が、
とてつもない癒しオーラを出しているのだ。マジで。
一口入れてみる…美味しすぎる。
数年前新型インフルエンザにかかったとき、
母が作ってくれたおかゆ(梅干し入り)を思い出した。
あの、愛情あふれる優しい味わい。ハートフル。

そんな感じでこの2週間、もう固形物を食べられるにも関わらず、
ほぼ毎日一食はお茶漬けにお世話になっている。
やっぱり日本はお茶と白いご飯と梅干しだね。飽きる気がしない。

アンティークなデザインがカワイイアナスイ 財布

冷たいというより性格が悪いのかも

October 23 [Tue], 2012, 20:48
男性が「この人冷たい」と思う女性の行動ランキング
という記事より
http://news.ameba.jp/20120410-204/

gooランキングより、『男性が「この人冷たい」
と思う女性の行動ランキング』。
結果は以下の通りとなったようです。

1位:挨拶をかえさない
2位:高飛車な態度をとる
3位:あいずちが「あ?」もしくは「は?」
4位:質問に対して「何でそんな事聞きたいの?」と返す
5位:「私冷めてるから。」と言い放つ
6位:どんな誘いでも断る
7位:メールの返事をくれない
8位:話していても気のない返事しかしてくれない
9位:「男性に興味が無い」と言い放つ
10位:「○○嫌い(好きじゃない)」発言が多い

ですって。

これはですねー、冷たいというよりは性格が
悪いと言った方がいいのではないでしょうかね。
相槌が「あ?」って、元ヤンか!!
男性に対してこういう態度を取る女性は、
同性にも態度が悪いものです。
(しつこい男性に対して毅然とした態度を
取るというのはまた別の話)

逆に、男性の前でだけ、いい顔をする女性の
性格の悪さもなかなかのものですけどね〜。
どっちがいいのやら。
どっちも嫌ですね。

だいたい、「私冷めてるから」とか
「男性に興味が無い」とか、
自分で言っちゃう人に限って・・・ってありますよね。
その前に、こんなことを明言する
女性なんているんでしょうか、見たことがない。

ふーん、そうなんだ

May 04 [Fri], 2012, 16:48
日本のGW旅行「1泊2日」が基本だが欧米では聞いたことないという記事より
http://news.ameba.jp/20120501-123/

ふーん
そうなんだ

日本人の国内観光旅行は「1泊2日」が
基本パターンだが、欧米では1泊2日というのは
ないそうです。
たとえばヨーロッパの一般大衆の
バケーションは1か月以上、
最も長いイタリア人の夏休みは3か月、
そうなると、1泊2日や2泊3日で5万円という
モデルは成り立たないとか。

観光庁の調査によれば、2010年の国民1人あたりの
「観光・レクリエーション旅行」は、
平均回数は年間1.45回、平均泊数は1.58泊、
つまり、日本人の国内観光旅行は「1泊2日」が
基本パターンで、2泊以上の旅行でも、
同じ宿に連泊するケースは少ないとのこと。

わたしも、連泊するにしても、
気分を変えたいから宿は変えてしまうタイプ。
荷造りと移動がちょっと面倒ですが、
海外旅行ではないのでコンパクトな荷物なので
気にならないかな。

しかし、欧米と比べられても・・・
まとめて休暇取れるとしてもせいぜいGWに9日、
と日本ではそれくらいですし、
大型連休は旅費も高いですから、
そんなに長期間宿泊なんかできないでしょう。
そもそも、GWに9日しっかり休めている人の
比率はどれくらいなのか。
周りにはそんなに休んでいる人はいません。
夫も今日から仕事ですし;;

言わずと知れたミュージカルのオリジナルスコアによる演奏

January 29 [Sun], 2012, 17:18
作曲者自身の指揮による貴重な録音

言わずと知れたミュージカルのオリジナルスコアによる演奏。
指揮は作曲者バーンスタイン。

TonightやMariaなど歌はもちろんのこと、台詞裏で流れるBGM、オーケストラだけによる曲、一部の効果音(決闘シーンのサイレン、フィナーレの銃撃音)も全て入っています。

さて、問題の演奏です。オーケストラはバーンスタインが集めたプレーヤーだけあって、文句の付け所はありません。難点は配役にベテラン超有名オペラ歌手を起用したこと。このため、歌謡がオペラ調で上品すぎる嫌いがあります。歌手はミュージカルのアクターあるいはクラシックでも若手の元気どころを使用して欲しかったと思います。なにしろ、ジーンズ履いた若者の間にタキシードスーツでびしっときめた大人が入ったような感じで、違和感があるのです。

それでも、作曲者自身の解釈を知る上ではこれ以上のものはないと思います。ウェストサイドストーリーには、いろいろなレコーディングCDが発売されていますが、全曲録音されているのはこのCDだけです。

ウェストサイドストーリーを全部聞きたい。バーンスタインの音楽を知りたいという人にはお勧めのCDです。なお、このCDのメイキングを記録したDVDもでています。《ウエスト・サイド・ストーリー》メイキング・オブ・レコーディング [DVD]

バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー

繊細でマイルド……、ずっと浸っていたい

January 28 [Sat], 2012, 20:42
トルストイ的殺気帯びた《クロイツェル》へのアンチテーゼ

ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第 2 番 イ長調 作品 12 - 2
ヴァイオリン・ソナタ 第 9 番 イ長調 作品 47『クロイツェル』
庄司紗矢香(ヴァイオリン)
ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
録音:2009 年 12 月、ベルリン

庄司紗矢香という人は、私にとって正体不明のヴァイオリニストだったが、このアルバムは気に入った。

このアルバムは、日本人プロデューサーによる録音で音は小さいし、迫力無い。ジャケットデザインも日本人の手になるもので、ださい。

最初に聴いたとき、何の印象も持たなかったが、2度目に聴いた時に、作品12 - 2 の第2楽章のインティメートな雰囲気の心地よさに気づかされた。このアルバムは、作品12 - 2 の第2楽章の雰囲気がそのまま《クロイツェル》まで貫かれているように思う。トルストイ的殺気帯びた《クロイツェル》へのアンチテーゼ的解釈。《クロイツェル》第1楽章の第2主題は丁寧、第2楽章も同様に丁寧に弾かれていて良い。

このアルバムの成功の理由は、ピアニスト、ジャンルカ・カシオーリ(Gianluca Cascioli)だと思う。ユニバーサルミュージックのレビューでは「奇才」と書かれているが、伴奏者としての役割を心得ている普通の実力者のように思える。しかし、庄司の音楽を増幅させたのは、この人の貢献による。たしかに「瑞々しい、しかし互いの感性がぶつかり合って生き生きとした音楽を紡ぎ出しています」という評価は正しい。

繊細でマイルド……、ずっと浸っていたい

 ジャケット、いいですね。グリーンがとてもきれいです。庄司さんがファーストアルバム「パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしたときの『レコード芸術誌』でのインタビューでも、確か緑のスーツを着ていたと思います。彼女にはとてもよく似合っている色だと思いました。庄司さんがヴァオリンを弾く真似(エアーヴァオリン?)をしているのも、なんだかとても新鮮に感じました。ありそうでなかったジャケットではないでしょうか。
 よけいなことを書きました。肝心の音です。これは、私が今まで聴いた中で最も好きなベートーヴェンのヴァイオリンソナタになりそうです。これまでのものは、聴いていると変な胸騒ぎがして不安になるようなものが多かったのですが、これはまるで違います。少し前(確か2008年)にリリースされた諏訪内晶子さんの『第9番、第7番』もよかったのですが、私はこちらに軍配を上げます。音のひとつひとつがクリアーで鋭いのに、なぜか暖かくとてもマイルドに感じます。カシオーリのピアノが更に素晴らしく、好サポートをしています。二つの楽器のどちらかがうるさかったり邪魔に感じたりすることが多いのですが、それが今回は少しも気になりませんでした。ヴァイオリンとピアノが自然にとけ込んで、独特の個性やオリジナリティを出しながら、お互いに打ち消し合ったり邪魔し合ったりしていません。細部を深く掘り下げた独自の解釈が随所に見られ、聴いていてワクワクしてきます。愛聴盤になりそうです。

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番&第9番

あなたのとことはどう?

December 15 [Thu], 2011, 19:25
日本で一番幸せな都道府県は?−法政大学が研究発表 /東京という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000039-minkei-l13


東京千代田区にある法政大学の大学院政策想像研究科の坂本光司教授らの
研究の47都道府県の「幸せ度」をランキングにした研究結果を発表しました。

坂本教授と社会人学生10人による今回の調査では「幸福度」という視点で、
47都道府県の実態と課題を評価分析しています。

その結果総合ランキング1位に輝いたのは福井県だったそうです。
2位は富山県、3位が石川県と北陸がトップ3を占めた事に注目したいですね。

私は北陸地方にはまだ一度も行った事がないのですが、
雪深く雨の多い地方というイメージがあります。

寒いのは大嫌いなので北の県に幸せ度は見いだせないのですが、
この研究結果では日本海側に面し、ものづくり、第二次産業が集積しているところ、
失業率の低さや保育所定員の高さ等、就業環境や子育て環境も整っている事が
うかがえる為に上位を占めたのだそうです。

子育て環境や就業環境はどうか?と言われると自分の住む県は
いささか不満があるのでそういうポイントが高い県が住みやすいと言われると
納得ですね。

いかに都道府県民に快適に過ごしてもらえるかを考えた自治体が
一番住みやすい町だと思うので、そういった観点から北陸が選ばれたとしたら
納得できる結果だと思いました。


本物のクマがバイバイ

December 15 [Thu], 2011, 14:32
人間の「バイバイ!」に手を振り返してくれるクマがめちゃかわいーぞ!という記事より
http://rocketnews24.com/2011/12/14/162876/

記事によると、
ヒグマの中でも最大級の大きさを誇る
コディアックヒグマは主にアラスカに生息し、
大きいもので体重が800キログラム近くまで
達することもあるそうですが、
そんな巨大熊と女の子の微笑ましい様子が
収められた7秒間の動画「a waving bear」が話題とのこと。

米ワシントン州にあるオリンピック・ゲーム・ファーム
という観光地を訪れた女の子が目の前に現れた
巨大な熊に「バーイ!」と言って手を振ると、
なんと熊も手を振り返してくれている動画。
一瞬手を上げてひらひらさせているだけですが、
いちおうこれもバイバイなのかなー?

実は、ここに集められた動物たちは
以前テレビやショーなどに出演経験があり、
ある程度調教されていて、完全なる野生の熊とは違い、
このバイバイする熊も人間に慣れているとか。
じゃあ玉乗りとかもしてくれるのかしら?

しかし大きな熊ですね。
わたしはヒグマよりホッキョクグマ派。
動物フォルダには、ホッキョクグマの画像が
たくさん保存してあります。
あとは犬や猫やうさぎ、カピバラ、レッサーパンダ、
ゴマフアザラシなどなど。
可愛いもの大好き!!
心が疲れたときにこのフォルダを覗いて、
束の間癒されています。

やっぱり結婚生活って大事なのかな

December 14 [Wed], 2011, 22:15
岩崎良美が大学病院勤務の医師と結婚!「新たな人生の第一歩を踏み出しました」という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000314-oric-ent


都内の大学病院に勤務する医師と10月に結婚していた事を、
歌手で女優の岩崎良美さん(50)が発表しました。

お相手の男性は53歳の内科系の医師で、今月5月ごろに
医師と患者というシチュエーションではなく、友人の紹介で知り合ったそうです。

岩崎さんは自身のブログにおいて「新たな人生の第一歩を踏み出しました」と
結婚を発表しています。

「歌や演技のお仕事に関しましては、いつも応援して下さるたくさんの
ファンの方々と、新たに心強い心支えを得て、今後ますます頑張ってまいります」
と報告をしています。


出会いから5か月でのゴールインです。
運命の出会いってこういう出会いを言うんでしょうね。
一目見た時に「ビビビッ」と来たのでしょうか?
それにしてもネットでの写真がとても50歳には見えなくて、
いつまでたっても若々しい昔のままの岩崎良美さんなので驚きました。
(もしかしたら昔の写真なのかもしれませんけど)

割と年を重ねた後に一緒に生活していく人を見つけるって
なかなか至難の業だと思います。
自分の生活パターンを変えなくちゃいけないわけですから、
お互いに独身の頃の自由度は少なくなるのですけど、それでも結婚したと言う事は
やっぱり結婚生活って大事なのかなって思いました。

お金は大事だよ

December 14 [Wed], 2011, 20:06
合コン前に「年収はおいくら?」 婚活に励むお金大好き女たちという記事より
http://news.livedoor.com/article/detail/6054263/


出会いがない!イイ人がいない!と
婚活を続けるアラフォー、アラサー
お金大好き女たちの迷言集をご紹介、
という悪意あふれる記事。

◆もう、誰でもいいから紹介して!
この際年収600万円でも許すから
(36歳・女性・プログラマー)
◆年収1000万円以下の男は飲み会に来てほしくない
(30歳・女性・エステティシャン)
◆今の年収が700万円で、将来的にその人の年収が
1000万円を超えたとしても、今の年収が
1000万円ないなら信用できない
(35歳・女性・元スチュワーデス)

大げさな例なのでしょうが、一部の女性は
いまだに結婚するならお金持ちと、
と憧れているのでしょうねー。
女性の価値は年齢と共に下がるというのが定説なのに、
身の程を知らず理想を釣り上げていたら、
それは結婚できませんよね。
今の時代、結婚した当時お金持ちでも、
ある日突然貧乏になる、なんてこともなきにしもあらず。
本当の幸せはお金だけではどうにもならないと思います。
もっと目に見えないものが大事なんだと思います。


スピリチュアル女子(失礼、婦女、の間違いです。)の
ようなことを書いてしまいましたが、
あまり高望みは男女ともにやめないと未婚化・晩婚化は
ますます進むと思われます。
女性だけでなく、男性も年齢と共に相手に望むスペックが
高くなっているように感じます。
結婚相談所に登録した友人など、よくぞこの顔で、
って男性が、希望条件で、25歳までの女性、
とかプロフに書いててあきれた、と言っていました。

ネット社会の将来像を明示してくれる

August 03 [Wed], 2011, 15:05
読み屋ビジネスは本当に成功するか
小説としての完成度は今一歩ですが、視点が面白い。
なるほど、書き手が供給過多だから、逆に読み手が貴重になる。
まだ存在しない『読み屋』という職業に強い必然性と説得力を感じました。

人のコミュニケーションに着目した近未来小説ネット社会の将来像は?
著者は、ウェブ発達に伴うコミュニケーションの変化にテーマを絞り、20の未来予測事例を紹介。
著者は数多くのブログを観察することで、最新のブログの傾向と、質の変化を読み取ったという。
キラリ光る事例が多い中、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」や「マーケティング業界の急成長」は、確かにその方向に進んでいるであろし、また、「読み屋」と、「マンガ離れ」は着眼点として面白いと感じた。
本書の要所は、時代の価値観の推移を、「武力」→「財力」→「知力」→「信力」と捉えている点にある。
インターネットの普及により「知」が溢れるため、将にそのアンチテーゼとして「知」を取捨選択するための拠り所となる価値感が必要になるのだと。
即ち、信じる力と信じてもらう力である。
ネット社会の将来像を明示してくれる一書である。

ドラッカー先生も推薦!?
この本は、ドラッカーの『ネクスト・ソサエティ』と関係があるらしい。
確かに『ネクスト〜』の中でドラッカーは、今後日本にとって問題となるのは「経済」ではなく、「社会」であると説いている。
雇用構造の変化・少子高齢化・ITの浸透などによって「異質なる社会」が出現し、それがビジネスにも大きな影響を与えると予測しているのだ。
この本は、ITの進化によって変化するコミュニケーションを軸に未来社会を予測している。
ドラッカーもびっくりの面白さである。
なにせ小説なのだから。
ブログやメールでのやり取りがとても興味深い。
『電車男』なんて読んでないで、みんなこういう本を読めばいいのに。
ブログの観察をベースに予測しているそうだが、とても刺激的な内容である。
その上小説なのでスラスラ読めて、エンターテインメントとしても十分楽しめた。
未来予測小説 2010高橋 朗