新年、あけましておめでとうございます!

January 03 [Sun], 2016, 9:46
丙申 年頭の
ご挨拶を申上げます
同時に活動の報告といたします。

昨年の統一地方選で二期目の当選を果たすことができました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。議会では教育民生委員会委員長の任を受け精一杯努めております。私の柱である「子供の権利、女性の参画、そして市民が平和で安心して暮らせる安全な街づくり」に一層の力を尽くしてまいります。
今我が国は「平和憲法・立憲主義」が破壊の危機にさらされています。 子どもたちの未来が戦争で踏みにじられることが絶対にないように皆様の熱い後押しをいただいて松本の街からし っかり声を上げて参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2016(平成28)年 元旦
松本市議会議員田口輝子

12月定例議会における質問ーその1

December 11 [Fri], 2015, 16:20
12月議会の一般質問において、の質問および回答を菅谷市長からいただきました。

録画映像 ↓   ↓    ↓   ↓


<質問と回答書き起こし>

田口輝子質問:
東日本大震災後の被災者支援の今後について
今回は市長の三期目のまとめの時期です。この時期だからこそ、この課題について伺いたいと思います。
市長は、2011年3月11日以降、ずっと全国に向け、避難者の皆さんの支援について発信し続けていらっしゃいました。長野県内の市町村でも飛びぬけて多くの避難者の方々を受け入れ、支援ネットを通じて、市民の方々と市が一緒に支える仕組みもつくりました。また、子どもたちを放射能から守るため国に訴え、国がなかなか動かない中、「国がやらなければ、松本市がやる」といち早く、子どもを避難させ、子どもキャンプの受け入れを始めるなど、全国に先駆け松本市が動いてまいりました。これはチェルノブイリでも子どもたちを放射能の被災者を守る自分の実践に基づいておこなってきたことで、全国の取り組みにも大きな影響を与えてきました。私は、11月20,21日と福島県いわき市へ行って参りました。毎年同じ場所に伺うことで、その現場に立ってわかることを多く感じてまいりました。今年一番強く感じたことは、海岸や、がれきの山もきれいに片づけられて、高台に家も建ち始めていますが、あの放射線で汚染された町や村は何一つ解決していない。一歩も進めない状況があるということです。楢葉町の仮設住宅で、町役場の職員の方々と帰還についてなやんでいる住民の方々のお話を、ききました。その苦悩はとても深いものです。避難解除が出されても11月の時点で帰る人は1%。しかも楢葉の町のなかにはプレコンバッグという除染された土が詰まった袋が、町のいたるところに57万個、山積みにされたままです。震災後4年9カ月、復興と叫ばれていますが、現場の皆さんの苦しみがずっとつづいているということ。これは他人事ではありません。自分たちの暮らすこの大好きな松本の地でこんなことが起こったらどうする。と、ずっと考え続けております。市長にお聞きいたします。チェルノブイリの事故のあと、ずっと子どもたちの命を守る支援をなさってこられたお立場で、今後の福島を中心とした東日本大震災の支援について、あるべき方向についてお聞きたします。

菅谷昭市長の回答:
東日本大震災そして、これに起因する東京電力福島第一原発事故の発生からからまもなく4年9カ月になります。私は事故後の早い段階からベラルーシにおける自らの実体験に基づき、原子力災害の悲惨な実態をつたえるとともに、私たち大人の責任として、まずなすべきことは日本の未来を担う、子どもたちの健康や命をまもることだと、一貫して主張し、全国に向け、発信し続けて参りました。福島で現実にレベル7の原発事故が起こってしまった以上、日本は様々な放射性核種によって汚染された国になってしまった事実を真正面からうけとめ、今後どのような方向にすすんでいくべきか、国民全体が考え続けていかなければならないと思っています。松本市では原発事故直後から避難者を積極的に受け入れ、生活支援を行うとともに、避難者支援団体である、「松本震災支援ネット」と協力して、避難者と市民の絆を深め、避難された方々が地域に根差した安心安全な生活を送れるよう支援に取り組んでまいりました。
特に私が守りたいのは放射線の影響を最も受けやすい子どもたちです。福島の子どもたちをあわせて、日本の未来を担う子どもたちを、国全体で守っていかねばなりません。できることなら、妊産婦や子どもたちには汚染地域から離れて暮らしてほしいと強くねがっております。しかしながら、避難が困難な事情も理解しなければならず、私はそうした子供たちには、汚染されていない土地で汚染されていない食品を摂取し、数日過ごすだけでも放射性物質の体外排出に伴う身体への良好な影響のほか、被爆のストレスから解放される点においても効果的であるという思いから、そのような子どもたちを「子どもキャンプ」として松本市にまねいてきました。また、四賀地区の皆さんをはじめ多くの方々のご理解とご協力により、現在NPO法人における「子ども留学」がおこなわれています。議会の皆様をはじめ関係者の方々にこの場をお借りして深く感謝を申し上げます。
ただ、年月の経過とともにややもすると人々の関心が薄れてきているのではないかと危惧しております。原子力災害の克服には何十年に及ぶ長い道のりが待ちづけていることを忘れることなく、今やるべきことをそれぞれが実践続けることが被災者支援につながるのだと考えております。避難者の方々の受け入れが長野県内の自治体で、松本市が飛びぬけて多いことは、松本と福島との、そして、市民と市民との絆の深さの表れと受け止めており、議会ならびに市民のみなさまのご理解ご支援のもと是非こうした絆が今後一層強いものになることを期待しております。

11/22 街宣を行いました!

December 07 [Mon], 2015, 19:10
11/22 福島みずほ講演会での続きです。

講演のあと、県内の女性市議、女性町議と一緒に街宣を行いました。

どうぞ、戦争法に対して私たちも声をあげていこう!

その訴えをさせていただきましたので、ご覧ください。

11/22 福島みずほ講演会

December 07 [Mon], 2015, 18:56
みなさま、こんにちは!
久しぶりの記事のアップです。

先日、松本市駅前会館に社民党の副党首、福島みずほさんをお迎えして講演会を開催いたしました。
講演会は来場者多数で大盛況。

お運びいただきました皆様には心より感謝いたします。

当日行われました講演の模様を下記にてアップしておりますので、どうぞ、お楽しみください。
講演動画→https://youtu.be/ZrZp3VmWgsM

中川ひろじ後援会事務所開き&励ます会

February 06 [Fri], 2015, 12:26
2015年2月6日
夕方18:00〜松本勤労者福祉センターにて
中川県会議員の事務所開きが行われました。
私も、参加、「前へ出て応援!」と激励メッセージを
送らせていただきました!
応援メッセージの動画はこちらです。
  ↓ ↓ ↓
http://youtu.be/tTvJnL7w2iU



オフィスM の寺島さんと再会!

February 03 [Tue], 2015, 12:20
2015年2月3日
今日は、おひさま保育園に「たぁくらたぁ」を発行してる
オフィスMの寺島さんがきてくださいました。
久しぶりの再会!長野発、泥つきマガジン。
私も応援しております!

女性のキャリア形成支援サイトさんに記事を掲載してもらいました

December 10 [Wed], 2014, 13:06
私のキャリアを取材記事とともにまとめていただきました。
どうぞ、ご覧ください。
→http://winet.nwec.jp/?post_type=career2&p=978

公共交通利用促進キャンペーン

May 26 [Mon], 2014, 11:44
2014年5月26日
今朝は松本駅前で「公共交通利用促進キャンペーン」を、
私鉄長野県連の皆さんやアルピコ交通の会社の皆さんと一緒に行いました。
地域公共交通の活性化は、住民の足を守ることに加えて、
環境問題や渋滞対策、さらには公共交通や自転車を利用した中心市街地の
にぎわいの創出といった町づくりの観点からも大切な課題となっています。