花粉症ピーク時には歯みがきも重要

February 15 [Sun], 2015, 14:58
春になったら、スギやヒノキの花粉が飛散しますが、
2015年のスギ花粉は例年並みか早い、という発表がありました。
九州から四国は2月上旬から始まるそうです。


花粉飛散のピークは、2015年は例年並みとされ
スギ花粉で3月、ヒノキは4月上旬の予報です。


例年花粉症に悩まされている人は、
このピークが来る前から予防されていると思います。
免疫力を上げると、花粉症は軽減されるからです。


しかし、今年から急に花粉症が始まった、
予防も対策もしてなかった、という人もいると思います。


花粉飛散のピーク時には、鼻水・鼻づまりで
ほとんど口呼吸で過ごすこともあるかもしれません。
薬のせいで唾液が少なく乾燥してしまうこともあります。


そうすると口の中で細菌が繁殖し、免疫力が低下し、
さらに花粉症が悪化してしまう、ということもあります。


口の中は唾液が悪玉菌の増殖を抑えているのですが、
歯みがきをしっかりしていないと菌のエサになる歯垢が増え、
口呼吸で乾燥するので細菌が増殖してしまうのです


口内細菌はインフルエンザの薬が効きにくくなる、
という報告もありましたが、
その他にも脳卒中や心臓病の危険も増えると言われています。


口の中のネバネバは細菌が増殖したものです。
花粉症で薬を飲むと口が乾きやすくなり、
唾液がネバネバになることも多いのです。


そこで夜寝る前の歯みがきが重要になってきます。
寝る前にしっかり歯垢を取り除くことで
寝ている間の口内の細菌増殖を抑えることができます


この口内浄化に最適なのが
伝統爽快なたまめ歯磨き粉」です。


なた豆は口臭を抑える働きがあるのですが、
それにくわえて茶カテキンが含まれているため、
口内の浄化に期待ができるのです。


普通の歯磨き粉と違うのは、
パラベンや香料が入っていないということ。
でも爽快感があり、安心して使うことができます


また、ビフィズス菌発酵エキスが配合され、
口内を保湿してくれます。
乾燥を防ぐと、細菌増殖を抑えることができます。


歯みがきは、一日2回するのが望ましいとされています。
今後の花粉症を軽減させるためにも
こちら↓で口の中をキレイにすることをおすすめします。