あっはっはっ… 

2006年05月08日(月) 22時44分
いやー、すみませんm(__)m
漢字間違いが…
「見惚れていた」ですね…
あぁ…これからはないようにしますね…

続きー


「あの子は…?」
俺様が窓の外を指差すと看護婦は「あぁ、今日からこの島に住みに来ることになっていた…ゼロス先生、村長が言っていましたけど…」
そこで一週間前にそうやぁ何か言ってたなぁ…と思い出す。
「ふ〜ん…」
「…聞いていなかったんですか?」
そう言いだす看護婦を見て、いつもの笑みで言った。
「ハニーの美しさに見惚れていたんだよ〜」
ヘドが出そうな嘘を。
「えっ!///…そんな…//」
顔を赤らめながら下にうつ向く看護婦。
くだらねぇ…
「先生、患者です」
別の看護婦がやって来ていった。「は〜い♪」
…さぁ〜て、仕事だ。
この病院は、看護婦5人と医者1だ。
つまり、先生はここにいるゼロス1人ということだ。
そしてこの島に病院はここだけ。ということで必然的に総合病院になってしまったのだ。
「せんせぇ、今日この島に来る…」
…へぇ…結構、話題になってるじゃん…
「うん?確か…親子、だったかな?」
あの様子を見ると、たぶんそうだろう…
「そうでさぁ…えらいべっぴんさんだったけど…」
歯切れ悪く男が言った。
べっぴんさん、というのはあの子の事だろう。
「俺様、ここに居たからよく知らないのよねぇ〜どうだった?」
俺様が訊くと男がにたり、と笑った。
「そうだなぁ…髪は赤茶で、目と同じ色だったなぁ。…あ、後肌が白かった…」
一つ一つ思い出すように、男は言った。

このごろー。 

2006年04月30日(日) 20時16分
この頃…何だろ、なんもないなぁ…
自分どんな生活してんだよ…
何も無くて書くことがぁぁー
つーか、学校の宿題でさえメンドイ…←ダメ人間。
夢のゴールデンウィーク!!もうすぐだよ!
ふー気分を切り替えて続きを書くか!!

此処はのどかな何の変化もない村。
自分はこの静かな村を嫌いではない。
まぁ一つ不便である事をのぞいては。
「ふぅ〜暇だね〜」
医者である自分が暇なのはいい事だが、こうも退屈だと…なぁ…
今日の夜どの看護婦と遊ぼうかと考え、ただ何となく窓の外を見た。
「ん…?」
船が…。
青い海に白い線を残しながら船が小さな港に着いた。
「へぇ〜、観光客なんて珍しい〜」
こんな田舎にしかも話題になる物もない所に来るなんて。
…どんな金持ちなんだろ…
歪んだ形では有るがゼロスは興味を惹かれた。
「でも俺様持ち場離れちゃ〜ヤバいだろうしぃ…」
仕方ないのでこの窓から姿を確認することにする。
「お…出てきた」
最初に出てきたのは、中年より歳がいっているだろうと思われる男。
「なんだー男かよー…」
淡い期待は砕かれた。
金持ちのお嬢ちゃんにはなかなかの美人がいる。
なのにー…しかもオヤジ…。
「あ…!」
もう一人、船から出てきた。
赤毛…の思わず息を飲む。
遠くから見ているからはっきりとは分からないが端正な顔立ち。
ここからでもそう見えるのだから近くで見たらもっと綺麗なのだろう…。
「ゼロス先生〜?」
扉から聞こえる看護婦の声では、と我にかえる。
…見捕れていた。
俺がクラトスを見た最初の時だった。

おぅ…(ダメージくらい) 

2006年04月15日(土) 16時00分
寝不足な今日この頃です。
夜12時ぐらいまでパソやってたからだぁ…。
寝不足をおして続きを書きます。
「夜美島…?」
俺がそう言うと
「そうだ」
と呟くように言った。
「いつまで…」
その答えは返ってこなかった。

どうやら、船でその夜美島とやらに行くそうだ。
あーぁ、せっかくいいダチだったのに…お別れかぁ…
「では、な」
クラトスは船に乗るため俺に背を向けた。
「クラトスっ!」
俺は堪らず叫んだ。
クラトスが振り返る。
「敬志…」 俺はクラトスのとこまで走っていきあるものを渡した。
「これは…?」
「俺のお守り」
それを聞いてクラトスは驚きで目を見開いた。
「何故…?」
「友だち、だろうが…」
クラトスはしばらく固まっていたけど、目を潤してこう言った。
「ありがとう」
その後、他愛もない話をして別れの時が来た。
「これを…」
クラトスはいつもはな身離さず持っていたペンダントを俺に渡した。
「これは?」
「いつか会えた日にまた…」
そう言ってうつ向くクラトス。
「クラトス…」
俺は何かあついものがこみ上げるのを感じた。
「クラトス、行くぞ…」
クラトスの父が促す。
この人にもお世話になったな…
「サヨナラだな、敬志君」
「はい」
「元気にしとくんだよ」
「…っ、はい」
そして、船は夜美島へ…

舞台は夜美島へ移される…。

とうとうあの男が登場する!!
やっとだぁ〜

死語…? 

2006年04月11日(火) 20時56分
お久です。
何日ぶりですかね〜。(日ですむかどうか;)
何か止まっちゃいましたよ更新(・ω・)
またちょこちょこ更新できたらいいですね〜←何他人事。
つー事で続きいっきま〜す!

出会いが唐突ならば別れは突然。「なんで…」
俺はクラトスの話を呆然と、しかし理解することを拒絶しながら聞いていた。
「…すまない」
目を伏せてクラトスは謝った…。「謝んなよ…」
理由を訊こうとした時クラトスは口を開いた。
「病気で…」
「ん?」
「病気が悪化したのだ…」
クラトスがそう言った時、俺は思い出した。


「お前って、何かクラブ入らねぇの?」
そう言ったのはいつだったか。
「…入らんな」
そう答えたのはクラトス。
「なんで?」
ただ単純に疑問を口にした。
「病気を患っているのだ」
「へー…誰が?」
俺の予想ではお母さんかな。一般的だし。
するとクラトスは何か不思議そうな顔をして
「私なのだが…」
と、呟いた。
「えっ…お前がぁ!?」
クラトスはムッとした顔になって「私もお前と同じ人間なのだが」などとふくれた。

と、いう事を思い出した。

「そっかぁ…」
重い沈黙を破ったのは俺。
「……」
元々、暗い顔が更に暗くなりうつ向いてしまった。
「ま、そんな顔すんなって。いつか会えるって」
バシッと、クラトスの背を叩いて笑って言った。
「んでさぁ、一体何処に行くんだ?」
まだ暗い顔のまま、あいつが答えたのは俺の知らない地名だった。「…夜美島だ」
聞きなれない地名だった。

明日は〜♪ 

2006年03月16日(木) 8時01分
明日は友達と一緒にカラオケにいっきま〜す!!
楽しみ〜♪

はい。今日もいつものやつをどうぞ!(オイ;
あれから、クラトスは俺に弁当を作ってくれるようになった。
「おっ、また作ってくれたんだ」「まぁ、な…朝、暇だからな」
その言葉にふっとした、疑問が浮かんだ。
「そういやぁ、お前何時に起きてんだ?」
俺が訊くとクラトスはすこし目を見開いて
「何故だ?」と言った。
「だってよ、いつも一番早いだろ?」
「何故「知ってるのだ?だろ」
俺はにたり、と笑って
「分かるっての。お前分かりやすいだよ」
その言葉にクラトスは声を上げて「なっ、何を…」
「へへっ、やっぱ分かりやすいじゃん」

俺とクラトスの距離が近くなった日だった。

明日は〜♪ 

2006年03月15日(水) 22時27分
明日は友達と一緒にカラオケにいっきま〜す!!
楽しみ〜♪

はい。今日もいつものやつをどうぞ!(オイ;
あれから、クラトスは俺に弁当を作ってくれるようになった。
「おっ、また作ってくれたんだ」「まぁ、な…朝、暇だからな」
その言葉にふっとした、疑問が浮かんだ。
「そういやぁ、お前何時に起きてんだ?」
俺が訊くとクラトスはすこし目を見開いて
「何故だ?」と言った。
「だってよ、いつも一番早いだろ?」
「何故「知ってるのだ?だろ」
俺はにたり、と笑って
「分かるっての。お前分かりやすいだよ」
その言葉にクラトスは声を上げて「なっ、何を…」
「へへっ、やっぱ分かりやすいじゃん」

俺とクラトスの距離が近くなった日だった。

あぁ…(泣き 

2006年03月14日(火) 21時13分
携帯代がヤバい今日この頃…。
どうしよ…(ΤΔΤ)
ホント…OTL。

て、事で(←どういう事だよ。)始めます。
何回か話したら案外、普通の奴だったよな、クラトスって。
お堅い優等生だと思ってたけど。
「お前って、いつも弁当だよな」「あぁ…」
クラトスは一口二口弁当を食べるとこっちを向いて、
「お前は、いつもパンだな」
と、言った。
「えっ、あっそりゃなぁ…」
「作らないのか?」
「作るのか!?」 「普通作らないのか?」
こっこいつって…(汗。
「普通は作らないっしょ」
「そうか」
「うん」
そして、訪れる沈黙。
軽くないけど重くもない、居心地の良いもの。
「食べるか?」
箸で玉子焼きを掴んでこちらに向けている。
「うへぇ!?」
生まれて初めてそんなことをされたので思わず変な声を上げてしまった。
「口に合うかは、分からぬが不味くは無い…と思う」
「手作りだったりする?」
「そうだが…」
「ふ〜ん…」
ぱくっ、と差し出された玉子焼きを食べる。
「んん!?」
「どうした!?」
「美味い!!お前料理出来るんだな!」
「そっそうか…」
クラトスは、はにかんだように笑った。

姉に… 

2006年03月13日(月) 22時19分
姉に話したら別にサイレンじゃなくても、いいじゃん?と言われたので、サイレンを見て思いついた話ということにします。


てぇことで始めます!

あいつと初めて会った日は確か、とても寒かった、かな…
あいつっていうのは俺のダチで、優等生のくせに、ケンカが強いクラトスって名前の奴だよ。

俺は敬志って名前なんだけど、あいつ、クラトスだけど、と会ったのは学校の屋上でだった。
「あ゛ーかったりぃ〜…」
俺はいつも通りだるい授業をサボるため屋上に向かった。

でも一つ、いつもと違うことがあった。
あいつが、いた。
あいつは何をするのでもなく、ただ何処までも広がる青い空を見ていた。
「優等生がこんな所で何してんだ?」
俺は皮肉めいて、言葉を言った。あいつはすっと、後ろを振り返った。俺と向かい合うかたちだ。
「優等生であれば、こんな所にいない」
あいつはまっすぐ俺と向かい合って言った。
「えっ…」
この学校で俺と向かい合って話す奴がまさか、いるとは思っていなかったので驚いた。
だってだいたい、俺と目があったらそそくさと逃げる奴がほとんどだったんだ。
「そう、思わないか?」
フッと笑ってあいつは俺に訊いてきた。
「ハハっ、違いねぇ。あんた、変わってんなぁ」

これが、あいつ、クラトスとの最初の会話だった。

昨日…。 

2006年03月06日(月) 20時12分
映画見ました!
サイレン〜!!
つーか、私変な癖があって、見ている映画を自分の好きなキャラとたぶらせて話を作ってしまうんです。
なので被らせました、サイレンとシンフォを!!!←オイオイ(汗クラトス→サイレンの主人公。
小さい頃からいじめにあい、父と敬志だけに心を開く青年。
授業もサボり気味。でも成績は首席。大量の血を見たら発作を起こしてしまう。
敬志→この話のオリキャラ。学校一番の不良、クラトスと話している内に彼に心を開くようになる。父→クラトスの父。名前無し。
いつもクラトスを心配している。(親ばか)
ゼロス→サイレンに出てくる医者。両親の愛を受けずして育ったため、愛という言葉が嫌い。(サイレンと関係ねぇじゃん)大学の成績は首席。天才。
ちなみに島に来てまだ3年。しかし彼の得意な人付き合いのよさで村に打ち解けている。
村の人々→警戒深いが、基本はいい人達。しかし、ある秘密が…
ロイド→クラトスが島に来てから50年後に島を訪れる少年。父親の仕事でこの島を訪れる。ジーニアスとコレットと共に。
ジーニアス→滅多に都会から出ないため、ロイドに付いていって外の世界をみようと思っている。
その名の通り天才少年。
コレット→天然ドジッ子。ロイドの事が好き。しかしロイドは気付いていない。

ハイ!てことでこの設定でちょこちょこ書いていきます。←えっ…頑張りま〜す!!

なんて久しぶり!! 

2006年03月03日(金) 21時40分
えっ…と、何ヶ月ぶりだ自分…
面倒くさがりな私でごめんなさい。

ハイっ!て、ことで気持ちを切り替えて頑張りマス。←何を?
ぃえぇいー!!!月曜日でテスト終わりまーす!\(^△^)/
自由の身だい!
ゲームの時間がやって来る!!
えーいvV友達に貸して貰ってるファンタジアやります!!!
どんなのだろ…楽しみだなぁ…
うふふ…。
つーか、いきなり話変わりますけど(オイッ)シンフォの超美麗超絶美人守護天使こと、クラトス・アウリオンさん!!!(自分もうダメだぁ…)貴方に惚れたぁぁぁーーー!!!!
貴方しか見えない!!素敵すぎだっ!!!


なんて、叫んでみました。
すみませんちょっと変態な私でした。
P R
2006年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kaesaru-009
読者になる
Yapme!一覧
読者になる