August 15 [Tue], 2006, 23:16
もう変速するのが面倒だし必要ないのでシングルスピード化することに。重量も軽くなるし、メカトラブルもなくなって最高−!
だがエンドをつけたままだとぶつかるしで、これは新企画のものを作るしかない! ってことで久々にへんてこパーツを作ることにしたのでした。責任持て無いからマネするな!
まず用意するのはアルミ板。市販だと強度がないんで一番厚めの3mmです。これをまずエンドの形にするということで、エンド固定とハブシャフト側の穴を開け、大まかに形を作る。
その後やすりで削ってははめてを繰り返して形を整える。
固定するとこんな感じ。
その後の発展性も考えてこれだけ大きさを残しておく。
そしてばらしたLX。
このパーツを使って何かできないかな〜?と考えるといい事を考えましたよー!
August 15 [Tue], 2006, 23:12
LXのテンションアームを有効利用しようと考えました。バネは@の部分のものを使用。パイプというのはバネがちょうど入ればいいだけなので塩ビパイプです;
どうせこのLXは処分するものなのでどうなってもいいし〜

これをエンド部分とただくっつけるだけでは面白くないのでちょっと工夫シテミマシタ。

まずは赤い矢印がアームのバネがはまるところです。あたる部分でちょっとテンションが変わるようにします。そして緑の線がエンドをつけた状態でアームが水平になる位置。これを境にボルトで(M4)青い矢印方向になるようにとめるとチェーンに対し下向きにテンションがかかり、緑だと上向きにテンションがかかります。通常のテンショナーはどちらか一方にしかかけられませんがこれはどっちもいけます。

これをエンドにとめる方法としてまずはワッシャーで程よい間隔にしてEリングでワッシャーを抜けないようにすれば後はバネの復元力で固定されるという仕組み。

エンドにつけるとこんな感じ。
August 15 [Tue], 2006, 23:07
実際に動かしてみるとワッシャーの穴が広いためにリングが外れてしまうことがわかった。なのでワッシャー代わりのスペーサーを作ることに;
エンドの奴から1枚上が穴直径がΦ9.0の奴で2枚目の切れ目が入ってるのがΦ4.5ぐらい。なぜ違うのかというとバネとパイプの画像を見るとわかるのだが、Eリングで固定する部分がくびれてるから2種類のスペーサーが必要だったんですな。そして今回こんなの買いました。
Cクランプ。万力がほしいのですが固定する場所もないし、でもこいつがあると便利ですね!両手で工具を固定するから力もかけられるし動かないから精度も多少出せます。これで切れ目のあるスペーサーとかのカットが楽になりました。手で固定するにはつかめる面積も小さいし、金鋸で切るんで工具にも力が入らないといけないですからね。
その後切れ目のスペーサーをEリングとくびれとの間に入るまでやすりで削りました。

ただ、この工程すごく簡単に進んでるように見えますが大変です;特にやすりで削ってるんで手作業が多いんですよね;シリーズ1〜3ってありますけどこれは日数もかかってるんですよ;大体エンドの形そろえるのとスペーサー作るのが3時間ずつはかかってるし、部屋の中で(ボルトの穴あけや大まかなカットはメイクマン、入り浸ってますね;)作業してるんで削り粉が散乱してる。アルツハイマーになりそうだぜ。

そして大まかに完成しました!切れ目のスペーサーが抜けないように調整ボルトも利用してます。発想はかなりうまくいってますね。
取り付けてみました。
おつかれ!これ夏休みの課題みたいだね。 細かい部分は気が向いたら修正していこうかな。