20周年のへいへいへを振り返る え、今更とか言わないで

January 29 [Fri], 2016, 10:23

お久しぶりです!

生きてます笑

一月は死ぬほど忙しく、今やっとこさブレイクタイムです。
少しばかりの休業も必要だよね!癒されたいよね!
そんなときは振り返ろう!萌えを!

ってことで、今日は20周年のへいへいへい!を振り返ります。
潤くんのビジュがわしの好みだったので
前髪にあのニットカーディガン最高!かわいい×かわいい=天使?(テストにでるかもよ?)

座り順
リーダー、翔くん、相葉くん、潤くん、ニノ

風っこだぜぃいえい♪このトリオのお家芸も好き
一番の被害者は長男だけどもw(長男への愛故だから!)(愛されてるぜ、智!ひゅー)

まずはへいへいへい初回出を振り返る
天使の可愛さに打ちひしがれ、今も変わらず美しいのに涙をして感謝
ありがとござまーす!

そして、リーダーの「です」に爆笑。
さすが!匠!言葉のチョイスがデビュー時から違うぅ!惚れる!
出てこないよ?なかなか、無ですって十代の子が笑

それから話題はハワイ→へいへいへいの20年前はまだリーダー以外は事務所にも入っていなかったAたち。

潤くんはテレビっこだっただろうなぁ。私も小さい頃はTVっこだった。
VHSも撮ってたよ!とりかたわからなくて喧嘩したよ、親と!
潤くんはやってもらってた感じあるなぁ。
じいじとかに愛されてるだろうしなぁ。なんせ遠足?だっけ?カメラマンじいじ同行ですからな

VHSでとってましたもん!
とかかわいい。そのおさまらずにさまよう手がかわいい。
31歳にして、もん、とか特許だな。専売にしていい、わし許す。もん、使わないし

VS嵐の特設に何度かいらしてくださっているダウンタウンの兄さんたち。
ローリングコインタワーの話題からスグサマ翔くんが
「いくつかやっていただいているんですよね?別のゲームとか、あー・・・松本対決とか」
さすが!松潤のことなら俺にまかせて!といわんばかり!
チラ見いえーい!(もっとがっつり見てもいいんだよ!見ちゃいなよ!)
そして、それて「(コクリ)」とうなづく潤くん。
あーこれだけでわし満足。

ついでに、歌も。GUTS!

歌はじめでセンターのニノアップ→かわいい。とにかく綺麗な肌。まじほれぼれする。
自分の可愛さを知ってて、ど?今の顔今日一よ?っと言えちゃいそうなニノが好きv

「ひーかりのない、荒野を独り〜」のとこの潤くんかわっvV
今回の収録、5人ともビジュが良すぎて惚れる。いや、惚れてるけどv

個人的に、サビの振り付け入る前に一列になって左右に分かれるフリが好きv
Aさんたちって感じする。

「あーらしのなか〜たたかう〜友よ、いぜゆけ〜」のニノの声!美声!
素敵v笑顔もアイドル!ひゅーひゅー!
(リアルタイムでは家族も一緒に見てるのでこんなテンションではないよ?)(いい加減親に怒られるから)

野球のフリがあって、楽しくフリを覚えていそうなのが想像できる。
特に野球やってました組の風っこたちが
5人そろっての確認とかで、きゃいきゃいやってそう。それを見守る山。
そしてそのうち、風っこの悪戯に巻き込まれる、リーダーw(翔君は救出係で)

って、妄想が広がりそうなので今日はここまで。
仕事しなきゃ〜(いや、しろよ)(妄想ばっかしてないで、仕事くらいしろ)
では、また落ち着いたころにやってきます。
(妄想がたぎったら、その限りではございません笑)

その旅館どこにあります?250万で泊まれます?

January 03 [Sun], 2016, 16:18

1日にやっていた嵐旅館みましたか?
いや〜かわいいね、かわいいよ

9カ月やってて、いっこうに格好いいを極められない潤くん。
俺って不器用だからな〜の笑顔が最高だった。
でも、卵割りできたじゃん!ひゅーいけめん!

眉毛が燃えて、フランベをしない潤くんも最高に可愛かった。
もっとワイプで兄ズたちを抜いてほしかったわ。あの下り。
りえ様の「命より大事な眉毛が!?」に大笑い。我が家で一緒に見ていた母様も爆笑。

いいよいいよ命より大事だからね
なんせ命よりも大事なんだから!あの眉毛が!
だから、いい。むしろ私もNGだすよ。フランベNG!燃えたら大変だし

あ、東京タワーのパチン!のとこで妄想してもいいっすか?
NJで妄想したんで、ちょっといいすか?

おもてなしするニノ。される潤くんで妄想したんで、ちょっとだけ喋らせて!

「わーすごい部屋だねー」(のんびり口調)
「でしょ?予約するの大変だったんだから。」
「そぉだよね。ここ今すごいんでしょ、予約。よくとれたね」
「まぁJのためですから!」
「ふふふ、ジェイじゃなくてジュンだってば」

「あ、夜景もすごぉいじゃん!ちょーきれいだよ!」
「ロマンチストなJのために夜景が最高の部屋をご用意しました。」
「さすが二宮先生!」(男子校ノリでイエーイとハイタッチ的な)

「あ、みて。あそこ東京タワーあるよ。東京タワーみえんじゃん」
「え?どれ?」(ここですでに確信犯な二宮大先生)
「ほらあそこ」
(角度的に見えにくくて、ニノが潤くんの方へ近づいて、おでこコッツンするくらい近づいて欲しい)
(へい!かくしんはーん!)
「あーみえた。あれ?ちっちゃいなー」
「ふふ、まあそうだね」
「あ、じゃあいらない?」
「え?いやいやいらなくはないよ。いるよ、ってかいらないっていってもなくならないから」
「本当にそう思います?」
「え、え、なに?なんかあんの?え、だって東京タワーだよ?」
「いや〜Jには小さいでしょ。だめだめ、あんなのじゃ」
「え?」
「なので今日はね、消えててもらいましょうか」
「え、嘘でしょ」
「ほら、はい」(パチン!)

「あ、消えた!」
「むふふ」
「え、うそどうやって?え、なにマジック?どうやって?」
「ふふふ、でた、知りたがり」
「だって東京タワーだよ?どうやったの?え、なにしたの?」(きょろきょろと仕掛けがないかカメラなどを探す)
「さぁ、どうしたんでしょうかね」
「もーだんだよー」
「じゃあ、もう一回つけましょうか」
「え?」
(再度パチンと鳴らすニノ。すると部屋の電気が消え…」

「東京タワーだぁ」

夜景に夢中で気付かなかったが、部屋の中央に用意されたのは
ライトアップされた赤のシャンパンタワー
(話に夢中にさせて、シャンパタワーの設置に気付かせない!これこそマジック!)

「うそぁなんだよーもぉ」
「ふふふ、びっくりした?」
「うん。惚れちゃいそう」
「惚れてくれてもいいですよ」

ちゃんちゃん

以上!妄想でしたー

いやね、なんかね、ハワイの時のしやがれをみて
相葉くんがまさかの潤くんにサプライズ誕プレで
「惚れちゃいそう」「ドキドキするぅ」「もう惚れちゃいますよ!」を連発してたので
ひそかに嫉妬して、ひそかにリベンジを考えてたら面白いなぁと思って。
だって、コンサートにつかった幕はさすがに私ももらってもどうしていいかわからん。
しかも、愛なのかな?めっちゃでかいっていう。絨毯にするの?どうするの?って大きさに笑ったわ。

てなわけで、最近NJ妄想多いな。
AMも好きなんだけどな。泣き虫コンビとか最高だよね。

十五周年のときのしゃべくりで喋ってた相葉くんの話とか
たまたまリアルタイムでみてて絶叫したわ。
母様にうるさいって怒られたわ。
そんなんだからいい年して嫁の貰い手もないとか、とばっちりもくらったわ。
萌えてて、右から左で全然小言きいてなかったけどもな!(だからダメなんだってわかってる!)

ジョポニズムの
最後の挨拶の時に手をつなぐ下りもには雅紀さま!なーいす!って思ったわ。まじで
恋人つなぎしてくんないの!って駄々こねるのかわいいなぁ
しかし、あれはなんだ?ファンの前でああいえば、最終的にはできるっていう計算ですかな
どうしてもしたい!じゃあ、どうしよう!あ、じゃあみんなに協力してもらおう!
って、無邪気な発想であってほしいけど、黒雅紀様だったら、どうしよう・・妄想で滾る!

抵抗むなしく相葉くんに折れる潤くんいいよね!
なんだかんだで、主導権が相葉くんにあるの。

ちなみにリーダーに関しては特別枠だからね。
手つなぎもハグも別に抵抗なくしてもらえるっていう。バカップルですからな。

ニノは「ま、俺も今度しますけどね」的な。
でも実は、「こいつ最近潤くんにグイグイくるな。」と一番油断できないと警戒してたり。

翔くんに関してはあれだね。
手つなぎの下りも「試みたことすらない!」だからなぁ。もう
いいんだよ?わざわざそんな否定しなくったって。わかってるから
しかも、たぶん意識したことないんだろうけど、お前ら自然に恋人つなぎくらいできるだろ!
って思ってますから。人の目があると緊張しちゃうんだって思ってるから。
もう、いいんです。勝手に妄想しますから。

って、
また脱線しちゃったわー

今日はこれくらいで〜
今からVSみるための準備に入ります。
お酒とつまみを買い出しに行ってくるんで忙しいんす。

ま、一番のつまみはかわいい潤くんだけどね!
それにわちゃる兄ズなんかいたら日本酒一升瓶とか余裕だから!

では、酔い倒れにむけてさらば〜

前の記事の続きだよ。

January 01 [Fri], 2016, 23:28


続かないとか言っていたのに、ちょっと妄想が膨らんだので
少しだけ続けてみたよ

NJは片思いもイイよね!
N→Jで、別にJが誰かに片思いしてて、一方通行とかじゃなくて
「あの人、俺にだけは惚れないでしょ」って、いつもJごとになると自信満々なのに
自分の気持ちに気づいちゃって、なんか踏み出せなくて、
こういうときはめちゃくちゃ自信ないNいいよね!

ってことで、片思い感満載な続きになってしまった

つづきから読んでください。
しかし、これも続くかわからん。

なんてこったい!わーわーわーわー悲しいよ!

January 01 [Fri], 2016, 11:12


新年早々、初凹みのじゃんぼです。

昨日のカウコンの録画ができてなかった!

カウコンの録画ができてなかったよ!

大事なのと、やりばのない悲しみの矛先がないので2回言いました。
母さまが「え?毎年してたっけ?録画予約取り消しちゃったよ」って
お餅をたらふく食べてきたわしにそう言い放ったよ。

1時30分くらいの出来事だったよ。
悲しかったよ。
もう凹んだよ。

でもいい!ここはあえてよしとしましょう!
毎年とってたけど!久々の彼らの司会っぷりをすぐに見れないのは悲しいけど
にっこにこの天使を目に焼き付けるのが遅れるけども!
きっと誰かがユーチューブさまにあげてくれることを信じてる!

さて、カウコンを語る下りがなくなってしまい、暇だったのでちょっと小説を書いてみた。

NJだよ!しかも学園ものっぽいよ。その上続かないよ\(^o^)/
初詣並んでるときに暇すぎたので、煩悩まっしぐらで書いてみた。全然除夜の鐘の効果なかったな。

つづきからどうぞ



フォースの力で心洗われた。そして潤くんのスマイルに打ちのめされる年越し

December 31 [Thu], 2015, 22:07


年末だし、いいよね?
ってことで、2015年の終わりから腐まっしぐらでお送りします。

みなさん初めまして。
潤くんの可愛さに日々心を打たれ、とうとう一人で処理しきれなくなったのでブログにしたためることにしました。
思いっきり腐なので苦手な方は閲覧注意。
みちゃったよ、ダークサイド・・・って思って、ポチリとページを閉じてくださると助かります。

年末年始恒例!
今日はもう紅白の話題だよね?とりあえず、そこからいこうかな?
掃除が終わらなくて、途中から見てるけど大丈夫かな?
みんなと萌を共有できてるか不安。

今日の潤くんは前髪もおろして、ちょっと目の二重具合も幼い感じがでていて
私的にはグッドでした。

ザ日本のコメントでしょっぱなからカミカミなのもかわいい
それが移ったのかな?みんなちょっとカミカミなあらしがかわいすぎて萌えた
きっと画面にうつってないところで、やっちまったぜぃ!って顔してたのかな?
それとも、落ち込んでたりして?
落ち込んでる潤くんをみて、ほか兄ズが「かっわいいいなぁ〜!」って萌えてたらいうことないんだけど。
ま、これは妄想です。

だんだんだーだだだんだんだん(わし、音痴なんでマジでこのレベルです)

え、急にでてきたよ?ダースベーダー様
(ちなみに7みにいったよ!次回作はいつできるの?まってる!)

きっとリハとかはっちゃけてR2とかBB8に「わー!ほんものだぁ」って
テンション上がった潤くんをその瞬間妄想できた。それだけで幸せ
ってか、その瞬間あったらどうか特別付録でも初回限定盤でもいいからほしい。
年始プレゼントとかしてくれないかな?
テンションあがってR2に話しかけて、
ぴぴぴ、ぴぴ!って、答えがかえってくるのも耳をかたむけて(耳のとこに手をあててるとべすと!)
「うんうんうん、そっか〜・・・って何いってるか全然わかんね〜!ふふふ」とか笑ってる潤くんプリーズ。
それを微笑ましそうにみている兄ズプリーズ。

って、妄想で終わるな。このペースだと。
初のブログらしい書き込みがこれだと先が思いやれるのでスキップ。

ルークのかっこうしてでてきた5人みたとき
「わーずるーい、わしもやりたい」って心底うらやましかった。
ライトセーバーが途中ひっかかった?のかな?結構重そうだったけど大丈夫かな?
ぶんぶん振り回す潤くん格好良かった。

個人的には、潤くんヒロイン(これ、わしの中で固定)
師匠をリーダーに
何かと手助けしてくれるいいとこ取りの役はニノ
C3POは相葉くん
甘々から紆余曲折の果てにダークサイドに落ちていくヒーロー役を翔くんで
是非ともパラレルを

あ、やっべ。やめよう。なんか長くなりそうだ。

踊り出したらいいね。シリアスな曲はみんな格好よかったよ!
個人的には相葉くんのシュッとしたスタイリッシュさがよかった!

SAKURAから愛を叫べ!になって、
潤くんがコロリと笑ったのが、まじ胸うたれた。バーンってラストには打たれたからね

ゲストの大泉さんとかにハイタッチとか安定のお手ふりがかわいい。
そんなのされたら!またお土産とか!
わしだったら雑誌の隅っこに「〜〜がほしいんだよね〜」って情報をキャッチして買っちゃうよ!?

「え、なに?なんで?おれ誕生日とかじゃないけど‥」
「いいよ、やるよ。たまたまみつけて、買っただけだから」
「ほんと?いいの?えーなに、めっちゃうれしいんだけどぉ」
「たまたまだから、たまたま」
「それでもうれしいよ、いいの?おれコレほしかったんだよね」
「そうなの?じゃあよかったじゃん、使いないよ」

ってなるよね!(これも妄想です。)

その後

「ねー○○さんからこれもらった〜。これ、すごくない?こうやって〜こうすると〜ってなるの。
 俺ずっとほしかったんだよね。」
「へーって、なにそれ?使うの?そんな頻繁に?」

ってニノから日常的にそれ本当に必要だった?使わなくてもいけるでしょ的な辛口がほしい。
「そっかぁ。それもそうだよね。」って潤くんを丸め込んでほしい。
ニノがそれをみて、「ま、潤くんがほしいって言ってたのは俺も前から知ってましたけどね」って
最終的に全部いいとこどりしてほしい。

「みてみて、これすごくない?ちょぉ便利なの!」
「え?なにこれ?どうやって使うの??」
「これね、ここをね、こーして、こうすると…あれ?できない…」
「ひゃひゃひゃ!もー不器用!使えないんじゃ意味ないじゃん。かしてみ」
(この、かしてみ、ってのが萌え)
「ここをこうするの?つぎこう?あ、できた!」
「えーなんだよぉ。なんで相葉くんの方ができんだよぁ。もー」

ただのリア充だ・・・
相葉くんにたいしてちょっと弟っぽい感じで、ねーねーっていく潤くんいいよね
それにきっちり兄貴な感じの相葉くんにも萌える。

「り〜だぁ〜、ねーりーだぁってば」
「んー」
「ね。これ○○さんからもらったの。ね、すごくない?ちょー便利なんだよ」
「ん」
「ねーきいてる?もーまた携帯みてる。いいよ、別に」
(拗ねる。非常にわかりやすく、非常にかわいく拗ねる)
「ん?」
(拗ねてどっかいっちゃった潤くんに気付く。でも慌てない。でも追っかける)
「まつゆん(かみかみ)。まつじゅんってば、なに?これ?これすげぇの?」
「もういいよ。ね、それよりさ、何みてたの?」
「ふふ。こないだのコレ」
(どっかで隠し取りした潤くんベストショットをみてにやるリーダー)
「なにそれ!?どこで撮ったの!もぉやめてよ〜」(といいつつ取り上げない潤くん)

ま、リーダーの特別枠あるからね!多少のことは許しちゃうよね!
だって許してくれるもん。甘えられるの何気に好きだよね。
バカップルだもの

「翔くん。あのね、これ○○さんからもらった」
「え?なに?なんで?」
「んーわかんないけど、たまたま買ったとかで、たまたま会ったから?ふふ、よくわかんない」
「はは!なんだよそれ。まーいいけど(よくないけど)、でなにそれ」
「これね、こうやって使うんだって。便利だなぁってほしいってちょっと思ってたの」
「へーいいじゃん。便利じゃん」
「ね、でも翔くんは使わないよね」
「まぁ、ね。俺はちょっと使わないかな」
「ふふ、使うとこぜんぜん想像できないもん」

って感じ?あれ、最後だけ普通の会話だ。
クオリティが存在するからね。そうだね、しかたないね。

ってなわけで妄想が長くなりすぎた。
ほかに細かい萌えがあったはずなのに・・・笑

とりあえず、年越し蕎麦食べ終わったのでこの辺でいったん終わります。
全然、紅白の話題じゃなかった。すまぬ
でも、そろそろ出かける準備をしなくては。
家の近くの神社いって、恒例の餅をもらってこなければ!うまいんだよ、これが。

カウコンも楽しみだね!

次回はその話と、できればジャポニズムでの相葉くんと潤くんの恋人繋ぎのくだりを妄想したかった。
では、まったり〜(*´ω`)


自己

March 25 [Fri], 2011, 19:07
何が私を苦しめると言うのでしょう
  
  目前の墓標を見つめて、私は石に刻まれる名前を指先で辿る
  愛しいはずのその名前が
  ただその冷たい石に在ることが虚しいのです
  あんなに毎日口にしていた名前が
  今は何だかとても重くて、言葉に出来ないのが苦しいのです

  私が声にして貴方を呼べば、空気の中を見えない波が音符を象り
  遠い場所へ逝ってしまった貴方に届くはず…
  なんて、そんな願いは有り得ない話なのです


もう彼がこの世界の何処を旅する事もないのでしょう
  
  思い出の場所や、貴方の実家を探そうとも
  貴方はこの墓標から空へと続く
  私にはまだ見る事の出来ない階段を昇った場所にいるのでしょう

  貴方の周りを囲む、うんざりする程の墓標の上に
  幾つその階段があるのでしょうか?


私は何故か
墓標を前に自分が無力であることを知るのです

  懺悔をしたくなるのは、涙が不意にこみ上げるのは
  貴方に対してやましい思いがあるわけではないのに
  心の中で「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返している


私は何がこんなに悲しくて
胸の中にぽっかりと穴を開けているのでしょう?
  
  この場所に墓標は増え続け、いつしか私の名前も冷たい石に刻まれる
  漠然としたこの想いがいつしか形になる日は遠く
  ポツリと零れた涙を、貴方が見ることはなくて
  少し安著した臆病な自分を静かに心の中で見つめるのでしょう


自己満足なんて言葉じゃ生易しい
私はただのエゴイスト

約束の在り処

March 24 [Thu], 2011, 21:05
瞬きもせずに私は何をしていたのでしょう
あまりに自分が情けなくて、泣けて来るのです

    人の温もりも知らずに、何故私は人を傷つけられるのでしょう
    それは、自分が無知で愚かだったからです

        貴方に伝えたかった言葉は何処へいってしまったのでしょう
        ありきたりすぎて、当たり前過ぎて、今更伝えることなんて出来ないのです

            頬を伝う涙が塩(しょ)っぱいのは、私にどんな懺悔を望んでいるからでしょう
            甘いことばかりが、人生の蜜ではないことを誰かがそっと諭すのです

誰もがそこに、自由を求めて旅立ち、出会う
けれど自由に囚われすぎてはいけないことを覚えていて下さい
自由を義務にしてはなりません
それを追い求めるのを絶対の理由にしては、いずれ希望は枯れるでしょう

切ない思いに胸を焦がし
悠久の約束を果たすため、私たちは生まれたと言うことを忘れないで下さい
人が何故独りでは生きていけないのか
それは遥か昔の契り、まだ果たされていない約束にあることを思い出して下さい

ゆっくりと歩み出した人の進化の行方
それを導くのも、また貴方の力なしには果たされないでしょう
人には背負うべき役目があり、それに気付くのを恐れてはいけません

私たちは私たち自身に誓ったはず
銀河に浮かぶあの星が、また一つ増える度に記憶は曖昧に
そして、ただの伝承となる前に果たさなければならないものへ

必要なのは、涙でも笑顔でもありません
そこにはそれらは意味の無いものでしかありません
過ちを過ちで塗り替える世界に、未来などありはしないことを誰もが気付いてもよい頃です


「約束を果たしましょう」

口を閉ざし、耳を澄まして、潜在意識の中に感じて下さい
甘い響きが貴方をそっと誘(いざな)います


約束の在り処
僕等の胸を焦がすのは、遺伝子の持つ遠い記憶

唯一のものだった

March 23 [Wed], 2011, 1:04
寂しい時に側に入れくれて
ありがとう

泣いている時にずっと背中を擦ってくれて
ありがと

転んだ時の何気ない手
嬉しかったよ


温かいね、貴方のその真っ直ぐな眼差しは
心地よさを与えるよ

その優しさや温もりが貴方を良い人だって全身で叫んでいる気がするの

その手も指も、瞳も口元も、微笑みも真面目な横顔も
全部、貴方が優しいって教えてくれてるよ

雨の日に窓に片手をついてたそがれていた貴方は遠くに何を見ていたのかな?
きっと私には分からない、見ることの出来ない世界なんだね

とても距離を感じた
貴方と私の縮まることのない目には映らない境界線

淋しいな、ちょっぴり辛いよ

でも、貴方の前でもう弱音は吐かないって決めたんだよ
だから泣かないよ、その手もいらないよ
私じゃない誰かの為にその優しい手は使ってあげてね

心に染みた貴方の優しさ
こんなに綺麗で純粋な優しさを私に向けてくれて
ありがとう

寂しい時、泣いてる時、転んだ時
その手は私にとって唯一のものだった

海が死ぬ前に

March 22 [Tue], 2011, 13:01
海の中、星が輝いた
魚が一匹水面を飛び出して、お空の月に乞いました

朝日を浴びて、黄金に光る海
  夕日に照らされ、赤々と染まる海
    夜、月に照らされ揺ら揺らと暗い海

それを繰り返すたびに
一日が過ぎていく度に海の寿命は近付いていく

何故、人は汚すのでしょう
   何故、人はそれを悪いと思わないのでしょう

死んでいく魚、滅び行く動物達よ
誰を呪い、恨んだことでしょう
それでもきっと、私達人は海を滅ぼし続けるのです
海の輝きを奪い続けるのです

海よ、海よ、どうか枯れ果てないで
お月様、貴方の一滴の涙をどうかこの果て無き海へとお恵み下さい

一滴の涙をどうか…

三日月の乾電池

March 21 [Mon], 2011, 22:22
満月が音もなく欠けていく
夜の闇が濃くなって、全てを呑み込んでいく黒
真っ白な一羽の兎が慌ててその闇の中に飛び込んだ
暗い暗い夜の底
星の明かりを集める為に…
小さな小さな掌に光の粒がぽうっ――と揺らめいた


消えかかる月
細く細く、長細く月が段々と闇に呑まれる
兎は転びながら、何も見えない闇の中
小さな月の光を頼りに歩いたけれど…
だけどね、一歩間に合わなくて
とうとう月は消えてしまった


月の明かりが消えてしまい、辺りは静かに広がる暗闇
所々に星達が蛍の光のように揺らいでいたけど
兎が求める光とは全く異なる違うもの
耐え切れず、兎は泣きながら言いました


「消えてしまわないで、消えちゃわないで」


紅く赤く瞳を腫らして
掌に集めた光がほんのりと温かくて
余計に寂しさが増していく

「寂しいよ、寂しいよ…この光を全部あげるから、僕もずっと側にいるから、お願い」

お月様、どうか消えないで…
そう祈るように両手を合わせて兎は何度もそう言った


すると、手の中の光がキラキラと輝いて消えて行き
月が細く、小さく顔を出す
徐々に月は丸くなり、にっこりと兎に微笑み掛けました


「ありがとう」


満月に兎
三日月の夜には
兎が明かりを求めて走り回る
そんな昔の御伽噺
P R
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
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