date.03 

July 18 [Sun], 2010, 7:55
※このカテゴリは恋人との楽しかったことを書くカテゴリです。
デートレポみたいなものなんで、惚気も大いに含まれていく予感。


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22.07,17.
仕事がないので一日、一緒に。

7/17のデートプラン−−−☆
|             |
|★会って早々いちゃいちゃ |    
|★お買い物&ゲーセン    |
|★一緒に料理&初油淋鶏  |
|★プレイ動画見て爆笑    |
|              |
☆−−−−−−−−−−−−−☆



昨日は会って早々、会えなかった分を埋めるみたいに翔に触れて。
馬鹿みたいに甘い時間をすごした気がするわ。
とりあえず、いちゃいちゃしてたのは変えようのない事実ね。笑


夕飯の買い物がてら、いつものゲーセンコース。
ゲームを1プレイして、ウインドウショッピングして、前から欲しかったコム買って、必要なものを買って。
荷物を全部持ってくれて、その代わりみたいに手を差し出す翔が馬鹿みたいに愛らしかった。
帰りながら、掃除が苦手だという私に得意分野だという翔は確信犯だと思う。
だって、そんなに相性が良かったら、逃げる気も止める気もなくなっちゃうじゃない。
…まぁ。もう既に止める気もないけどね?

料理を手伝ってくれるのも高評価。
だって、独りで作るのは当然だけど、やっぱり寂しいし。
昨日は久しぶりにちゃんと揚げ物をしたし、不安だったけどちゃんと出来た。
翔も、初めて食べたけど、気に入ってくれたみたいね。よかった。
自分の好きなものは、わかってもらえた方が嬉しいし、共有できたら満たされる。
そんな当たり前なことを教えてくれたのは翔だもの。

食べた後は片付けも手伝ってもらって。
「食器拭いてくれる?」って言ったときに「えー…拭く。」って言ったのを聞いて
いい旦那さんになりそうね、って思ったのは内緒。

片付け後は二人でパソコンを開いて動画を見てた。
プレイ動画だったし、見ながら
「この人かわいい」
って言ったら
「どうせ可愛くないですよー。」
って拗ねる翔が可愛かった。
…ばかね、アンタがいちばん可愛くて格好いいに決まってるじゃない。
なんて、恥ずかしいから絶対言ってやんないけど。笑



…しかも昨日は、翔がいつもよりも意地悪で、いつもよりも甘くて優しかった気もする。
特に、あの甘さには、涙が出そうになって。

だって。
「…由楓がよければ、いいや。」
なんて、そんなこと今まで言われたこともなかった。
いつだって、私は二の次だったから。
…あの瞬間。どうしようもなく翔が好きで、翔が欲しいと思った。

意地悪なのは心臓が持たなくなるからちょっと困るけど、
でも。いいの。どんな翔だって翔なことは変わらない。
…私は、翔が翔なら、きっと享受できる。
こんなに、満たされる相手、他にいないもの。



++++++++++


「本当は、翔の過去すらタイムマシンで塗り替えてしまいたいけど、それは無理だから現在と未来を頂戴。」
「俺は全部お前のだよ。」
「…絶対よ。頭から足の先まで私だけのものよ?」
「お前もな。笑」

「…他の子と、浮気したり、他の子で隙間埋めようとしたら殺すわ、よ」
「その言葉、そっくりお前に返してやるよ」
「私は、もうとっくにアンタのじゃない…」
「…まぁ。俺の殺すは性的な意味でだけどな?笑」
「はぁ?!」
「……(笑)」
「…他の誰にも、手すら握らせてやんないからな」
「ばか。私なんかに絡んでくる奇特なやつ、アンタくらいよ…」

「ねぇ。私、わがままなの。束縛も激しいし、可愛くないし…でも、嫌いになったら、殺してやるから…」
「……」
「ちょっと…聞いてるの?」
「愛してるよ、由楓。」
「……ばか。私も、愛してる。わよ…」

「なぁ。もしも子供が出来ても、会わなくていいから、連絡だけはして欲しい。」
「…」
「ちゃんと、俺が由楓を迎えに行けるようになったら迎えに行くから、その道筋だけは残しておいて欲しいんだ。」
「………考えておいて、あげる。」

++++++++++



本当に。
翔は馬鹿だと思った。


でも。
ただ、死んでしまえそうなくらいに幸福で。
つないだ手を離したくないと思ってしまう私は、もう、翔を離せないし離したくもないのだろうと、そう、思った。
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