やったこと記載 

2007年12月24日(月) 17時17分
アメリカも後ちょっと
忙しすぎてブログも書けなかったけど
やったことだけでも記載
(写真UPチョイ無理

まず最後の旅行と称して
11月20日から5日間でプエルトリコに行って来た
今回は短い日程だったが結構満足な旅だった
食事も観光も買い物もだった
行った日がたまたま涼しかったので息子もあまりぐずらなかったし
私はホテルのカジノでトントンで終えられたし
とにかくプエルトリコは心地よい場所
また行きたいと思えるところだった

そのあと28日から10日間
私の母親が遊びに来た
今回は観光しないで孫とめいっぱい遊びたいというので
母親に午前中息子を任せて
私は残った英会話スクールにほとんどの時間を費やした
母親はお土産用にチョコ
自分用に COACH のバッグとお財布を買って大満足で帰っていった
引越し時期の息子の面倒を一番見てほしい時にはいらっしゃらないあたり
やはり私の母親だわと感心してしまった

12月に入って私の送別会が始まった
旦那様の会社の奥様方とスペイン料理屋さんでガブ飲みガツ食いし
上海人のチョーでっかいお宅に及ばれされ
中国ならではの大量ランチ(それも激ウマ)をいただいた
仲良かった台湾人宅では
韓国人夫婦と日本人夫婦2組の計4組でポトラック送別会を開いてくれた
それぞれ英語でしか会話が出来ないので
面倒になったのか結局最後に旦那様達は皆で Wii をやっていた
たまに集まってポトラックランチ会をしていたメンバーも
皆美味しい料理を作って送別してくれた
それだけでもとても嬉しかったのに結構な額のvisaのギフトカードを頂いた
息子のプレイグループのママ達からも心温まる素敵な贈り物を頂き
とうとうそこで大泣きをしてしまった

16日から20日まで旦那様は出張がてら帰任後の家を探しに日本に行った
その間
夏にナイアガラ近くの Lochester に引っ越した友人が
旦那様も子供二人も家において
雪の中を6時間かけはるばる会いに来てくれた
彼女には「泊まってもいいけど食事は作らないよ」と言っておいたら
他の友人2人は私が運転で疲れきった彼女に夕飯を作らせるんじゃないかと心配し
二人でたくさんの食事を作って持ってきてくれた
ビールを飲みながら女4人で夜遅くまでおしゃべりし
(息子もいい子にしながら遅くまで起きていた
その次の日は家中のいらないものを彼女と一緒に片付けて回り
午後から昨晩来てくれた友人2人とまた4人で家でグータラおしゃべりして過ごした
でも彼女が来てくれたおかげで
引越し準備をやらなくちゃ〜と毎日気がワサワサしていたのが
一気に気が楽になった

22日になってやっとブロードウェイのミュージカルを見に行けた
前回見れなかったレ・ミゼラブルから内容も簡単な Mamma Mia! に変更し
ノリノリで観劇出来た
絶対に行きたかったスウィーツのお店 chikaLicous
クリスマスのお休みでぜんぜん並んでおらず
念願のフワフワチーズケーキを食べることが出来た
一緒に行ったプレイグループの友人は
普段あまりしゃべらない人だと思っていたが
ものすごい面白い人だった

26日27日で引越し
その後近くのホテルに移って1週間過ごす予定
その間のこともまだ考えられないくらい
引越し準備が全く進んでいないので
結局船便を出してからどうするか考えよう

素敵な3連発 

2007年11月18日(日) 21時42分
プレイグループのなかなか自由がないママ達と
NYにミュージカルを見に行こうと言う話になった
チケットもゲットしさて明日という夜
英語の勉強のため GoogleNEWS を確認していると
ストが始まりそう」との情報あり
明日からではないようにと祈りながら寝たにもかかわらず
朝テレビのニュースで
私達が見るはずの土曜のマチネからやらない事が確認
未だにめぼしいミュージカルはやっていないので
新たに予約したくても出来ないジャン
ああ 無情

次の日の日曜日
日本語学校でベークセールをするというので
友人のお手製ミニ弁当を買いに Rider University に行ってきた
日本語学校は年少からなのでうちの息子は入っていない
しかしぜひいらしてねと声をかけていただいたので
朝一番で出かけていったが
学校関係者以外の一般販売は2時半からと言われ
そんなに待っていられるわけもなく結局断念
何しに行ったのかわからなかった
ああ 無情

毎週月曜日に同じくらいの子供を持つ台湾人と韓国人のママ達と
子供を遊ばせながら英会話勉強をする
というプレイグループをやっていて
この日は少し離れた所に住む韓国人のママの提案で
BorokidsZone というジムに行こうという話になった
2時にお店の前で待ち合わせのため
息子の幼稚園が終わったあと即行でそのジムに向かったが
同じような建物が続いていたためあっさり迷子に
台湾人の友人と途中何度も道を聞きながら
遅れてやっとの事ついたジムは
月曜の営業時間が3時までで結局入れてもらえなかった
ああ ああ ああ 無情 

時間がない
忙しい時に限って空回りが続くもの
見に行く時間を作れるかわからないけど
とにかく日本に帰る前にブロードウェイだけでも始まってほしいな

今年も主役は私 

2007年11月01日(木) 21時29分
今年はこれになりました















 セクスィ
 デビルちゃん






インパクトが弱いので
真っ赤なヅラ
真っ赤な羽をプラス
これには流血が合わず
色っぽい鮮血メイクを施してくれる友人は今年皆無だったので
紫のハデハデ付けマツゲ
真っ赤なお口で勝負
カワイ目に仕上げたつもり

どう見てもモデルさんとはかけ離れたデブちゃんだけど
本人は大満足

来年はもう出来ないなんて
ほんと残念だわ



ちなみに本当の主役の息子

地味目なバンパイアでした

気分だけは盛り上げて 

2007年10月30日(火) 15時10分
忙しいのに月曜の朝からかぼちゃ彫り
昨年はやらなかったので今年はやっておかなくちゃ
いきなり友人が会いにきてくれたのに
そっちのけで彫り続けた





 簡単そうな
 コウモリと
 ウィッチを
 チョイス
 疲れた割には
 見た目
 あんまりだなあ
 





午後からひとつはかぼちゃをくれた友人宅に押し付けにいき
もうひとつは暗くなってからキャンドルを入れて
できばえを確認した



浮き出ました〜


やっぱりライトがはいらないと素敵にならないね
3日くらいで腐っちゃうし面倒だから一度で十分かも
とりあえずまたひとつアメリカを堪能し終えたな

がんばってカンクン記書きました
5日目6日目7日目8日目9日目最終日
宿題が終わった気分ですが
明日の英会話の宿題がまだ終わってません

驚きのあまり英語の宿題が手につきません 

2007年10月23日(火) 10時09分
帰国です
本帰国の辞令がおりました

今日目面しく6時半に家に帰ってきたと思えば
来年の1月1日付けで日本です

結婚して以来3年は同じところに住んだことはほとんどないけど
アメリカにはもう一年いるだろうと思っていた矢先だった

やっと息子も幼稚園に慣れたのになあ…
私も英会話を再開したばかりで
これから頑張るぞという時だったのに
ちょっと悲しいなあ

でも今年でアメリカに来た当初から仲良かった人達が
ほとんどココからいなくなるのでまあいいかなあ
日本に帰ったら旦那様ももう少し優しくなるだろうしな

あとちょっとのアメリカだから
もっと堪能しなくっちゃ

あと2ヶ月
今より忙しくなりそうです

秘密の梨園 

2007年10月22日(月) 12時03分
梨のピッキングにいった
行ったのは少し離れた Ever Green Farm というところ
ここは在米韓国人の経営するファームなだけあって
お店の名刺もHPもほとんどハングル
でも中国人の新聞に広告が載っているので
お客さんはほとんど中国人だった
取れる梨は洋ナシではなく韓国の梨
日本の梨とあまり変わらないけど
旦那様の好きな新高梨に似ているものでとても甘い
梨好きの私たち夫婦にはもってこいの場所だった

梨のピッキングは日曜にしかやっておらず
そのピッキングが出来るのも今月一杯らしいので
早めに家を出たのにも関わらずものすごい行列だった
順番が着たらトラクターの荷台に乗って梨のピッキング場所へ
待っている間に横にある遊具や亀などの小動物で息子を遊ばせ
梨の試食やポン菓子の試食で気を紛らわせる





字を見ると
ここは韓国
お客さんの
言葉を聞くと
もしかして
中国
というくらい
アジアンな
場所でした




広い梨園の中を通り抜けてピッキング場所についてから
お兄さんから採り方の説明を受けていざ出撃
慣れた人は前のピッキングの団体が使っていたはしごを引っつかんで
さっさと高いところの梨を取り始める
梨は一個が大きいので
うちの家族では沢山取っても腐らせるだけだからと
程よい大きさの梨を13個ほどピックして終了した
帰りのトラクターに乗る前に清算
量り売りで13個20ドルでした







 競争のように
 取りマクリ







帰りに荷台に乗っている時に
一人の人がサングラスを落としたと騒いでいたので
アホだなあと思ったが
もうすぐ降りる頃に旦那様が
携帯を落とした」といいだし探しに戻っていった
もう1時前で着いたらすぐにお昼にしようと思っていたのに
一向に食べれず
待っている間腹をすかせて待ちきれない息子がぎゃあぎゃあ騒ぐので
仕方なく持っていたクッキーを食べさせ
旦那様が帰ってくる頃には
彼はそれでお腹がいっぱいになってしまった

ファームにはたくさんイスとテーブルが置いてあり
奥で食べ物が売っていて
皆タットリダンやタッコムタンなどの鍋を食べていた
私もあの鍋が食べたいなあと思ったが
旦那様は韓国料理が好きではないので
お鍋は買わずに鳥を丸ごと焼いてぶつ切りにしたBBQチキン
お鍋と一緒についてくる
お味噌汁とご飯・漬物のセットのみを注文した
旦那様が料理を待っている間に
ピクニックしている人達にこれは何と聞いて回っていると
手作りお味噌汁を分けてくれる人もいて
注文しなくてももしやもらって回れるのではと思えた







ほとんど
食べ終わりです
チキンは
でした





メニュー表はハングルのみだったので
どうやらピッキングをするのは中国人が多く
そこでピクニックをするのは韓国人が多いようだった

取って来た梨は本当に甘くてみずみずしかった
友人に出してあげてもとても驚かれたので
この調子でいけばすぐなくなってしまうだろう
ピッキングは出来ないけど平日も売っているそうなので
今月中にまたひとりで買いに行こうかな

常にアップで見せびらかしてるんですがねぇ 

2007年10月17日(水) 12時36分
暇だったのでピアスをあけた
結婚してほとんどしていなかったせいで
高校時代に開けた穴がとっくに塞がっていた
ジーンズを買いに行ったのにMallに早く行き過ぎて
店がほとんど開いておらず
後五分でどのお店も開くと言う時に
待ちきれなくなり何かしよう
店員さんが開店準備していたピアス屋さんのブースに近寄り
「これ買うからあけてくださーい」とお願いし
バチンバチンとやってもらった







 目出つように
 大き目の偽臭い
 ダイアモンドをチョイス
 36ドルでした





なんとなく若返った気分で
なんだか妙にウキウキに
しかしピアスをあけて二日たつのに
いまだ旦那様は気づきません
普段から全く人の顔を見てないのが良くわかるわな


カンクン3日目4日目完了 もういつの事だったか思い出せないぞ

蜂キラー 

2007年10月16日(火) 0時48分
少し前に家の入り口に上がる外階段の脇に
蜂の巣が出来ていた
ほどんと車移動のため
私はいつもガレージから入ってくるので
玄関を使うことがほとんどなく
全く気づかなかった
旦那様の出張時リムジンのシャッチョさんが
行く前にご挨拶をと登ってきてくれた時に
巣があるよと教えてくれた
旦那様はその日から5日間の出張に行ってしまったため
大家のジョンに電話したが1週間は来れないとひと言
近所の人に取ってもらってよ」と
誰が好き好んでひとんちの家の蜂の巣を無償でとるんじゃと思いながら
仕方なく旦那様の帰りを待つ
(ようするに放置

帰ってきた晩に
虫好きの旦那様はいそいそと外へ
木の周りに農薬を散布し
その後泡状の殺虫剤を大量にかけて寝込みを襲い
次の日の朝全滅したのを見計らって
蜂の巣をとりはずした







 あまり休日に
 自ら動くことのない
 あの旦那様が
 何故だか
 ウキウキしてらっしゃいました














取れた蜂の巣
蜂蜜はなかったです
 
まだ幼虫は
少しだけ生きてたりして
ムニョムニョ動いてました




旦那様曰くどうやらとっても大きかったようで
土の中にまで巣が出来ていたとの事
本当に虫好きの旦那様は
取ってから優越感に浸りなかなか家の中に戻らず
もう出かけるよと私と息子は車の中で待機していても
延々自分の手柄を眺めては写真をバチバチ撮っていた

何蜂か知らないけど
うちにはもう近づかない方がいいよ
蜂の巣を取っているときの旦那様の目
超ギラギラしてたから

かづぽんデー 

2007年10月08日(月) 23時45分
7日は皆さんご存知
国民的祝日「かづぽんの日」だった
なので私の希望を押し通し
急遽NY観光へ行くことになった

チャイナタウンでランチかなあ
息子を博物館に連れて行きたいなあ
とじっくり考えていたが
旦那様が最初に連れて行ってくれたところは
ド観光のCircle Line
そんなのやるのかよ〜と思ったが
一度はちゃんと乗っておいたほうがいいものかもと
黙って着いて行った
乗船時間にまだ時間があるので近くで昼食と散歩
本日は the Avon Walk for Breast Cancer なるものがあり
その桟橋がゴール地点だったので
沢山の女性達が長い距離を歩き終えて皆で盛り上がっていた






 一面
 ピンクです
 


それを横目に私達が選んだ遊覧コースは
南西だけ回る夕方3時からの75分コース
乗っている間も建物などの説明が流れます








自由の女神です
本当に
ベタな観光しております






その後 Empire State Building
旦那様がこれの一番上に上ってみたいと常々言っていたので
丁度良いと提案したが
カジミール・プラスキ・デー・パレードをやっている5番街まで
ほんの少し遠回り




 綺麗な
 お姉ちゃん達が
 車から
 手を振って
 おりました

30分以上歩いてやっとたどり着いたのに1時間待ち
早速いつもの自分至上主義の旦那様から
こんなの僕は興味ないけど見たいなら付き合うよ
というお言葉を頂いたので
(あんたのために来たんだよ
あきらめて夕飯に
前にいけなかったTokai Japanese Restaurant に行く


私たちの好きなお寿司の食べ放題屋さん

お寿司以外のメニューも沢山あり息子も大満足だった
アメリカはどんなお店でも何かしらやってくれると聞いていたので
旦那様に「店員さんに今日は私の誕生日だと言え」と命令
私がデザートを取りに行って戻ってきたら
綺麗な店員さんちっちゃなドギツイ色のケーキを持ってきてくれた
もちろんそれを言うまで
旦那様は今年も私の誕生日を忘れており
聞いた途端にいつもの横柄な態度から
またもや少し言葉が柔らかくなった

一日外にいて息子も帰り途中で熟睡
疲れたけれどNYに行く事もあまりないからたまにはいいかも
でもそろそろ息子無しでミュージカルなど見に行きたいなあ


Tokai Japanese Restaurant(HP見つからず)

507 E 6th St. NY
212-477-4649

韓国人オーナーのお店みたい
でもNJで食べるよりよっぽど美味しかった
子供は年齢ではなく身長で値段が決まる
(それも2歳児にしては結構高かった

カミングアウト大会 

2007年10月05日(金) 12時13分
最近首相にあの福田さんがなったのねえ
先日
昨日日本の首相が代わったってラジオで言ってたわよ
と英会話の先生から教えてもらったなんて
ちょっと恥ずかしかったわ

ずっとお休みしていた英会話を先月から再開した
今までのボイン先生が今年の2月から時間通りにこれなくなり
ベビーシッターの当ても見つからなかったので
急遽デイケアに入れるように手配したが
良いといわれるデイケアはほとんどウェイティングで何ヶ月も待つ
息子も急いで申し込んでも6月からになってしまった
さらに夏の間は昨年の経験から
英会話学校の先生が少なくなり(皆バケーションを取る為)
良い人に当たる確立が下がるので
夏が終わった9月からの再開始となってしまった
授業の時間は息子がデイケアに行っている間なので
先生に家に来てもらわず私が英会話の学校に行くことにした
ボイン先生も悪くないんだけど
彼女は若く
(若過ぎてついていけないところもしばしばあった
話すスピードがものすごく速いので
ちょっとのブランクで英語がほとんど聞き取れなくなったため
今までと違う先生にしてもらった
特に昨年の夏の間のヒドイ先生にはご勘弁してもらいたかった

今度の先生は綺麗な女性でとても落ち着いている
30歳くらいかなぁと思ったが良く聞くと25歳
(そんな若い子に時々「Good Girl」といわれてる私は
ちょっとこっ恥ずかしい
彼女のお父さんが英語の先生なだけあって授業への取り組みも真剣
やっといい先生にめぐり会えたかもって感じの人である

いつも授業の合間の休憩時間に二人で少しだけ雑談をする
ちょっと前まで彼女はイタリアにいたとの事
イタリアの男性は女性が好きよね〜」というと
そうねぇ」と少し顔を曇らせた
でもどうしてイタリアに行ってたの

好きな男の子がイタリア人で
 イタリアに帰るというから一緒について行ったの
 でも向こうでイタリア人の彼女が出来ちゃって
 すぐに振られちゃったの  


・・・・・・「ごめんね
(顔を背けながら
いいの今は良いお友達だから

フォローのつもりで
私の昔のフラレ話を話してあげたりして
最後には二人で
イタリアの男も日本の男も最低ね
と締めくくった

そんな話を初日にしたせいか
最近は砕けたお話ばかり
あまり英語力は伸びてないけど
本当にいい先生に当たったなと実感している




でも彼女はアメリカの男が良いとは
決して言わないのはなぜだろうな




カンクン旅行記1日目2日目完了
先はまだ長いなあ
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