『ローン(カードローン) 』 

April 27 [Mon], 2009, 19:27
日本人が持っている平均カード枚数は約7枚だそうです。私もそうですが、いろいろなところで勧められ「わけもわからず」カードを
作っているのではないでしょうか。中には、友人がカード会社に勤めていて「義理で加入した」カードもあるでしょう。
しかも持っているカードが「いつ」「どこで」「どういうふうに」使ってよいかわからないものもあります。一般的な使い方は商品
を購入したときにカードで支払うことです。それ以外では「お金を借りる」ために利用しているはずです。
「カードローン」という言葉も具体的には知らない人が多いものです。
「カードローン」とはあらかじめ決めておいた範囲内でカードを使ってATMなどからお金を借りたり返したりできるローンのこと
です。利用目的は自由ですので急にお金が必要なときにとても助かるカードです。
カードローンには次の種類があります。
1.消費者金融系カードローン
例:プロミス、武富士など
2.信販系カードローン
例:セゾンカードローン、オリックスVIPローンカードなど
3.銀行系カードローン
例:モビット、アットローンなど
それぞれ特徴がありますが、金利は1から3に進むほど低くなっています。また「審査の早さ」は3から1に進むほど早くなっていま
す。
それぞれの特徴を理解し活かしながら上手に利用しましょう。

『ローン(オートローン) 』 

April 27 [Mon], 2009, 19:27
車を購入するときローンを利用する人の割合は約70%です。そして半数以上の人が販売店が扱っている信販会社のローンを利用して
います。これは手続きが簡単なことが理由です。しかし、一般的に販売店のローンは一般的に高い利率になっています。
そもそも正確に言うと信販会社のローンはクレジットなのです。純粋なローンとは違います。中には総支払額は最後まで決まってお
り途中で繰り上げ返済をしようと思っても最初に決めた総支払額を支払う契約になっているローンもあります。この点は確認をして
おきましょう。せっかく繰り上げ返済をしても総支払額が変わらないのでは意味がありません。こうした例を除けば分割支払いであ
ることは同じなのであまり深く考えることもないでしょう。
深く考えなければならないのは「金利」です。例えば300万円を60回で返済する場合、金利が3.5%と8.55では総支払額で約41万円も
違うのです。「金利」を甘くみてはいけない理由です。
販売店のローンを避けるなら銀行などの自動車ローンを利用することになります。しかし敷居が高いと感じている人がほとんどで
しょう。しかし最近の銀行はサービスが充実していてFAXで申込書を送るだけで審査をしてもらえる銀行もあります。是非、活用
したいものです。*銀行のローンは給与所得者に限られているのが難点です。

『ローン(いろいろな住宅ローン)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:25
住宅ローンで最もポピュラーなのはやはり民間住宅ローンです。このローンは銀行や生命保険会社が扱っていますが、これらの金融
機関は不動産屋さんと提携していることが一般的です。ですので購入する際に(ある意味:自動的に)民間住宅ローンを組むことが
多くなっています。
次に知られているのは「住宅金融公庫融資」です。このローンは国の金融機関である「住宅金融支援機構」が行う公的ローンです。
このローンの特徴は「物件に対して融資をすること」です。つまり住宅の性能や設備が一定の基準を満たしている必要があります。
反対の意味で考えてみますと、住宅金融公庫融資が受けられるということはその物件が「しっかり」している証拠とも言えます。
ほかのローンとしては財形融資が有名です。このローンはサラリーマンで財形貯蓄をしている人が条件です。また、なおかつ財形貯
蓄を1年以上継続しておりその財形残高が50万円以上であることも条件です。融資限度額は、財形貯蓄残高の10倍までで、最高4000
万円となっています。
このほかには「フラット35」「自治体融資」などがあります。特に「フラット35」は民間金融機関と住宅金融公庫が提携して実
現した「長期固定金利」の住宅ローンで好評を博しています。

『ローン(1,000万円の使い方)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:24
仮にあなたが貯金がゼロの身で住宅ローンがあるとして、そしてもし宝くじで1000万円当たったなら、あなたはどのように使います
か?
ファイナンシャルプランナーなら「住宅ローンの返済」に回すべき、と答えるでしょう。でも少し考えてみてください。
今後、あなたになにが待ち受けているかはわかりません。リストラに遭って収入の道が途絶えるかもしれません。またもしかすると
商売をしたいと思うかもしれません。そんなときあなたは新たにローンを組む必要に迫らせるかもしれません。そのときに住宅
ローンほどの低い金利でお金を借りることは不可能でしょう。
そうなのです。住宅ローンの金利はどんな消費者ローンの金利よりも安いのです。「ローンの返済」に回すことはその金利の安い
ローンを手放すことになるのです。
確かにファイナンシャルプランナーの意見にも一理はあります。ですので私なら半分をローンの返済に回し、半分は手元においてお
きます。そしていつでも自由に使える現金として準備をしておきます。
せっかく手に入れた住宅ローンの低金利、できるだけ利用することが将来のあなたに役に立つこと間違いなしです。

『ローン(ご利用限度額) 』 

April 27 [Mon], 2009, 19:24
あなたはクレジット会社から送られてくる明細書を見たことはあるでしょうか? 特に若い方は「面倒臭いのでいちいち見ていな
い」と答えるのではないでしょう。
しかし、明細書は今のあなたの経済状況を把握し生活を見つめなおすのに役立ちます。
会社によって違いますが、明細書にはその月に利用した残高が表示されており、そして「ご利用限度額」や「キャッシングローンの
限度額」などが書かれています。
そこで注意深く見てほしいのはキャッシングローンの欄に書いてある「利率」です。もちろん会社により異なりますが、ほとんどの
会社が25%以上になっているはずです。高いところでは出資法限度額ギリギリに近い29%になっているところもあります。
それでもあなたは意識することなく利用することがあるかもしれません。
しかし、よく考えてください。時代は金融自由化の真っ只中にあります。ちょっと調べたなら金利12%でキャッシングローンが組め
るローン会社がたくさんあります。
ローンは現金がないときに利用できる便利なシステムです。しかしそれを有効なシステム、便利なシステムにするかどうかはあなた
が決めるのです。
あなたが社会的に認められるならそれに伴って「限度額」も「ローン利率」も低くできることを忘れないでください。
P R
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