『ローン(住宅ローンの種類』 

April 27 [Mon], 2009, 19:17
 
妻と家族といろいろな物件をみて回りやっと決まった物件。そして次の難問が住宅ローンです。今回は住宅ローンについて考えてい
きたいと思います。
最初に考えるのはやはり公的金融機関のローンです。これには物件に対する審査などもありますので借りられないこともあります。
次に考えるのは銀行によるローンです。こちらは収入などや勤務状態などの審査がありますので場合によっては借りられないことも
あります。
そして次に考えるのは信販会社などのローンです。こちらは銀行などに比べ審査が緩やかですので審査は通りやすくなっています。
自営業者などは信販会社ローンが多いようです。ただ1つの問題点は、銀行ローンより約1%金利が高いことです。しかしローンが組
まれなければ家は購入することができません。
実に、いい時代に生まれました。個人個人の経済的状況によりローンを選択することができるのですから。昔でしたら、家を買える
人は限られた人にしか考えられない選択でした。サラリーマンが家を買うなど夢の夢でした。
ただ、考える必要があるのは支払い限度額です。一般に収入の20%以内が目安と言われています。せっかく家を買ってもすぐに手放
さなければなってしまっては元も子もありません。
ローンをうまく利用してあなたも家を購入しましょう。

『ローン(金利)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:16
知っているようで知らない「ローン」。あなたはいったいどれだけローンについて知っているでしょう。金融界に勤務している人で
なければ詳しくは知らないのがローンの知識です。
一般の人が最も目にする機会が多いのが消費者ローンです。次に住宅ローンが続きます。あとは車など高額商品を購入するときに利
用するローンもあります。それ以外にもたくさんの種類のローンがあり、現代においては生活するうえでローンは不可欠な金融商品
と言っても過言ではありません。
こうした現状の中でローンの知識をしっかりと「持っている」と「持っていない」ではあなたの人生は違った結果となります。ロー
ンの知識はあなたの人生を大きく左右します。
ローンで一番大切なことは金利です。年利3%と30%では支払額が約10倍にもなってしまいます。しかし不思議なことに金利にあまり
関心のない人が多いのも事実なのです。単純に1ヶ月の支払額だけで判断している人が多いのです。しかしこれほど不利益なことは
ありません。
例えばーわかりやすいように大雑把に言いますとー3000万円を35年ローンを組んだ場合、金利が1%違うだけで総支払額はなんと
約600万円も違ってくるのです。あなたのちょっとした金利への意識が600万円を自分のものにするか捨てるかを決めます。

『ローン(ローンとクレジット)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:16
もしあなたが車を分割払いで買ったとします。そんなときあなたは「ローンで買ったのか」「クレジットで買ったのか」わかってい
るでしょうか?
たぶん、ほとんどの人が「わからない」と答えるでしょう。
分割払いで買ったあなたは、車検証の所有者の欄を見たことがないのではないでしょうか? ほとんどの人は見ていないものです。
車検証の所有者の欄を見ると「ローン」「クレジット」どちらで買ったかわかります。もし所有者が販売店になっていたなら、あなた
はクレジットで買ったのです。もし「ローン」で買ったなら所有者にはあなたの名前が記載されています。
実は、所有者の欄に購入者の名前が記載されていることは少ないのです。販売店はローンよりクレジットを利用することが多いから
です。
では、どちらが購入者にとっては得なのでしょうか?
答えは、金利だけに限ればローンのほうが得なのです。しかしローンは手続きが面倒ですのでほとんどの方が販売店の用意するクレ
ジットを意識することもなく申し込んでいます。
もし金利の安い分割払いで購入代金を支払いたいのなら是非オートローンを考えてみるべきです。
200万円の車を5年間の分割払いで購入したとき、金利が5%と8%では総支払額は約16万円も違うのですから。

『ローン(基礎知識)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:16
ローンには次のような種類があります。
「カードローン」「住宅ローン」「オートローン」「おまとめローン」「目的別ローン」「事業者ろーん」などです。
カードローンは若い人を中心に最も利用されているローンです。カードローンも大きく銀行系ローンと信販系ローンの2つにわけるこ
とができます。しかし現在はこの境目がなくなりつつあります。今までは銀行系と信販系ですみわけがありましたが、金融自由化に
より競争が激しくなり銀行系が信販系の領域に進出してきたからです。
この状況は企業にとっては厳しいことですが、消費者にしてみますと好ましい状況です。それは安い利息で借り入れがやりやすく
なってきたからです。
住宅ローンはサラリーマンが家を購入できる最大の要因です。もし住宅ローンがなかったなら家を購入する人は激減するでしょう。
そのような便利な住宅ローンはうまく利用するなら人の一生の中で最も人生に貢献するローンと言えます。
近年、注目されているローンが「おまとめローン」です。数社のローン会社から借りるより1社から借りているほうが便利でかつ有利
です。
このように、ローンをうまく使いこなすことがこれからの時代を生きていくうえで重要な要素です。

『ローン(基礎用語)』 

April 27 [Mon], 2009, 19:15
現代の生活にローンは欠かせない商品です。キャベツや靴下などは選ぶ際に商品を必ずチェックするはずです。例えば虫が食ってい
ないか、とか糸にホツレがないか、などよく見てから買います。しかしローンに関しては判断する材料がわからない人が多いもので
す。それは専門用語が多いからではないでしょうか。
そこで、ここではローンで最も大切な<金利>に関してのよく使われるけれど「よくわからない専門用語」をご紹介します。
<アドオン方式>
貸付金額と貸出期間と利率をかけて算出した利息額と、貸付金額を総合した金額を返済回数で割って1回の返済額を決める金利計算方
法。現在はアドオン金利の表示は禁止されています。もしアドオン金利を表示しているローン会社があったなら要注意。
<実質金利>
名目金利からインフレ率を差し引いた利率。名目金利はマイナスになることはないが、実質金利はマイナスもあり得ます。
<リボルビング返済>
毎月の返済額を事前に決め、毎月の返済額と利用額の合計額を合わせて最終的な返済回数が決まっていく返済方法。スーパーなどで
はリボルビング返済を薦めることが多いが、実は金利が高いので利用者は負担が大きい。
ローンを活用するなら豊かな生活ができます。しかし使い方を誤ると貧乏になるための道具となります。ローンを使いこなしましょう。
P R
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