『風水 袋小路の家屋の化殺法』 

April 27 [Mon], 2009, 19:10
住環境を悪い気場にしてしまう、代表的な「形殺」の一つに、袋小路の突き当たりにある家屋が挙げられます。
風水的に人にとって良い気とは、強くもなく弱くもない、そして鋭くもない、生き生きとした気のことです。
町中では、気は道路を伝わって流れますが、下図のように、袋小路という「場」が生む気は、
槍のように強く鋭いものとなり、突き当たりの家屋はそれをまともに受けるので、
そこの住人は精神的にとても不安感をいだきやすく、また健康を害しやすくなる可能性が高いと風水は教えています。
袋小路の突き当たりにある家屋はなかなか買い手が見つからず、不動産屋泣かせであると聴いたことがありますが、
不動産を買うときは、風水に関係なく誰しも一度は実際に見学して考えます。
このとき袋小路の突き当たりという風水の気の流れが悪い「場」に行くと、
風水の良い気を感じず話が前に進まないと推測されます。
化殺法としては、玄関外の扉の上に槍のような殺気を散らすべく、八卦凸面鏡を掛けておきましょう。
また、水晶の一本剣の尖端を殺に向かうように、門や玄関の両脇に埋めて殺気を和らげる化殺法もあります。
あとは玄関ポーチの扉の両脇に、観葉植物などの植木鉢を置いても、かなり殺気を和らげることができますが、
これらを合わせて行うと風水学的には一番効果的です。

『風水 磁場と風水』 

April 27 [Mon], 2009, 19:09
地理風水上で良い風水の気の及ぶ「場」、良い気の「場」、つまり風水で良い「気場」とされる場所について、
おおきく地球全体を捉えてみてみることにしましょう。
地球は北極をN極、南極をS極とすることで、大きな磁石として見ることができますよね。
ということはつまり、地上はどこでも磁気を帯びているということになりますが、
風水学では一般に、人間にもっとも適する磁気は0.5ガウス前後と言われています。
しかし残念ながら、地球には磁場が0.5ガウスを大きく下回る「場」が多く、さらに電信柱や送電線塔が町中を走り、
電気を通さない木造ではなく、鉄骨、鉄筋仕様の建物が多くなってきて、またパソコンやエアコン、電子レンジなどの
電磁気製品の激しい乱用で、磁場はここ数年で風水的にもかなり乱れてきています。
磁場が乱れているところは、磁石が正しく北を示さないというだけでなく、
測る位置により磁石の針の指す方位がまちまちだったり、そもそも磁針が地面と平行にならなかったりします。
脳内細胞には、多数の微小な磁鉄鉱の結晶が含まれており、身体内には微量の生体電流も流れていますので、
この磁場の乱れが私達ヒトに与える影響は、風水的にだけでなくもっと深刻であると言えるでしょう。

『風水 風水と街作り』 

April 27 [Mon], 2009, 19:09
地域全体に風水の「良い気」を巡らせるためには、多少区画が崩れたり、無駄なスペースができてしまったとしても、
道路や線路や河川が街の中をゆるやかに蛇行しているほうが良いのです。
しかしこのカーブを描く部分では、内と外のどちらに建物が立地しているかで、吉凶がわかれます。
カーブの内側に立地するものを「腰帯路」と言い、守られるような気が及ぶ「場」となりこれは風水的に吉です。
反対にカーブの外側に立地するものを「反弓路」と言い、そむかれるような気の集まる「場」となり、これは風水的に凶です。
現代の道路や線路は、車や電車がかなりの速度で走っているので、この違いがなおさらくっきりと出るでしょう。
また風水では、玄関の向きと真逆の方角を「座山」と言います。
この「座山」となる方角に、文字どおり山があるか、玄関前よりも家屋の後ろのほうが広くなっている台形の土地は、
末広がりとなり、風水学的には発展繁栄する「場」とされます。
ただし、玄関前が尖っている、いわゆる三角地は凶になります。
また、都会では後ろに山があることは少ないため、大きな建物や高層ビルを山とみなして判断します。
また座山となる後ろに山や大きな建物があり、長方形か正方形の敷地は、
風水的には不動産運があり、衣食住に恵まれる「場」とされています。

『風水 都会の龍脈を正す』 

April 27 [Mon], 2009, 19:08
風水用語の龍脈とはそもそも、大自然の中を緩やかに蛇行する河川やなだらかな丘を指すのですが、
都会においての風水の龍脈というのは、道路や河川になります。
そして、この道路の走り方や河川の流れ方により、人に与える風水のエネルギーの良し悪しが決まってきます。
では、どのような道路の走り方や、河川の流れ方が、風水で良い気を生むとされる場を築くのでしょうか。
これももちろん、まるで龍のカラダの様に自然にくねる、緩やかに蛇行しているもののほうが良いということになります。
しかしながら現代では、人が住みやすい形に街を無理に整えてしまう区画整理や、便利さを追求するあまりの治水工事など
により、道路も河川もびっしりとまっすぐにしてしまうことが多くなっています。
またとくに道路や線路は車や電車が高速で走るため、いい意味で程よくゆるやかな風水の気の流れでなく、
速く鋭く強すぎる気の流れになりやすい状況があります。
この結果、風水的にいっても都会はますますさつばつとした気の場と化してきていると言えるでしょう。
これを防ぐには、緩やかな丘陵地帯を形成する、ゆるやかな蛇行の多い道をつくる、もしくは本来のままの河川を
保全するなど、意識的に都会に緩やかなカーブを作る努力が必要です。

『風水 龍脈をつくる』 

April 27 [Mon], 2009, 19:08
風水は、そもそも大自然の中でより人間が上手に生きていく知恵として生まれた学問です。
ということは、自然現象の中にその良し悪しの基準を見出すことができるということになります。
大地の気の経路を風水で龍脈といい、これは山の尾根伝いにくねりながらやってきます。
このことから、生き生きとした大地の気を生む「場」も、
風水的にはほどよい起伏、すなわち丘や坂のある地域になると言えるでしょう。
この程よい°N伏というのが風水での良い気を呼ぶために非常に重要なのです。
つまり風水の気は、強すぎても弱すぎても人にとって良い気とはいえないのです。
あいまいですが、程よい気が良い気とされているのです。
例えば東京でも、人気の地名には自由が丘、百合丘、光が丘、桜丘、赤坂、乃木坂、神楽坂など、
丘や台や坂のように「程よい起伏」を表す地名が多いのですが、
だからこそ良い気の宿る「場」が造られ、人が集まり、都会となり、今でも人気があるのだといえると思います。
これを住宅で見た場合、一戸建てなら門から玄関までのアプローチはまっすぐでなく、ゆるやかに蛇行させて
アプローチ回りは築山などにより、程よい起伏をもたせると、風水での龍(良い気)を呼ぶことができるでしょう。
P R
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