持病との闘いそのA

January 29 [Fri], 2016, 19:15
24歳の時に決意したこと・・・

それは「自宅治療」「広島漢方」です。

正直、この時の私は社会人になっていたので病気を隠しながら仕事に行って
病状は日に日に悪化して

主治医からは

「プレドニンは何度も使って来てるので、もうあまり効かなくなっている可能性がある。
今回は”免疫抑制剤”を使います。

貧血の数値も8を越えたら輸血するかもしれないです。同意書にサインしてください」

そう言われていました。


”免疫抑制剤”は自分の免疫力を抑える事で
自分の体への攻撃を止めて、症状を収める薬。

一度使うと、少しずつ減らす以外に辞める方法がない。

免疫力がなくなるから、外に出られない。

「仕事にいつ復帰できるの?早く職場に戻らないと・・・」

そんな焦りもありました。

それだけじゃない。

免疫抑制剤を使ってしまうと
将来もし妊娠したとして、生まれて来る子供が奇形児になる可能性が高まる。

それだけは絶対に嫌でした。



それで、両親にお願いしました。


「広島に行かせてください。有名な漢方がある。」


今まで私を健康に戻してきてくれた薬に対して恨みはないけど
限界を感じていました。

そこで、ずっと気になっていた新しい可能性、それが「広島漢方で完治を目指す事」


藁にもすがる思いで、入院を辞退し、父に広島に連れて行ってもらいました。


あの時の私の事を父は「本当に死ぬんじゃないかと思った」と振り返ります。


でも私の中には「希望」しかなかった。


とにかく、広島スカイクリニックの天野先生を信じるしかない。

私は絶対に西洋医学に頼らず直す!
職場にも1ヶ月で復帰する!!


そんな意志だけでした。


あの時、予約がいっぱいだったのに、必死でお願いしてくれた父には感謝してもしきれない。
あの日行けていなかったら、私は輸血してたかもしれない。



漢方の力は本当にすごくて、私は奇跡みたいに回復して行きました。
1ヶ月で職場にも復帰出来て、本当に未来がぱぁっと明るくなりました。


天野先生は言いました。


これからは何も食事制限する必要はない。

漢方さえ飲んでいれば、普通の人と同じ暮らしをしてかまわない。


これがどれだけ幸せに思えたか。

こうして、いま2年経ちました。

毎日仕事に明け暮れているけど、
昨年の11月には念願の一人暮らしも初めて、毎日の幸せをかみしめているのです。
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