2011年12月の作りもの 2

December 31 [Mon], 2012, 4:16


フェルトで作ったクリスマスツリーです。
高さ50センチあります。

色んなボタンを付けて、飾りを掛けてます。

2011年12月の作りもの 1

December 27 [Thu], 2012, 16:42

                         この1年間の作りものを、紹介します。

                      これは、昨年12月の長男の誕生日に作ったケーキ。

                         カーズのキャラクターは、チョコレート。
                     ケーキは、市販のスポンジにデコレーションしたもの。

                ケーキ屋さんで買うものの3分の1の値段で、好きなキャラクターなので
                      家計も助かって、子供も毎年楽しみにしてます。

                  12月は出費が多いので、数年前からケーキは作ることにしました。

                            ただ、時間と手間はかかります。

久々の更新

December 26 [Wed], 2012, 3:59
長らく放置してました。

これからまた、スタートしたいと思います。

究極のよだれかけ

December 30 [Sun], 2007, 22:41
よだれかけを作りました。

以前作ったタオル地のものは、噛んで糸を引っ張り出して
食べてしまうので使えなくなりました。
スナップをつけたので、琳多郎が引っぱっても取れないから
使いやすかったのに残念。

今度のはゴムにしてみました。



材料は、はぎれと着なくなったTシャツです。


頭をくぐらせるだけなので、着脱簡単!
ただ今、プレゼント用のを制作中です。

豆乳でシチュー(レシピ)

November 20 [Tue], 2007, 23:46


牛乳は大好きなんだけど、妊娠をきっかけに
牛乳神話を疑うことに。
そろそろシチューがおいしい季節なんだけど
うちでは牛乳を使わないので、豆乳で作ってみました。
なかなかおいしくできましたよ。


材料(4人分)目安なのでお好みで調節してください。

 鶏のもも肉 100g
 じゃがいも 1個
 玉ネギ   1個
 にんじん  1/2個
 豆乳(調整)3カップ
 水      3カップ
 小麦粉   大さじ2
 昆布    10cmくらいのものを1枚
 塩      小さじ2
 しょうゆ   小さじ2
 こしょう   少々


作り方
 
1、水3カップに、昆布(ハサミで細切りにして2cmくらいの長さにしたもの)、一口大に切った
  鶏のもも肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじんと、塩、しょうゆ、こしょうを入れて煮込みます。
 ※昆布はダシ用ですが、捨てるのはもったいないので一緒に食べます。

2、豆乳と小麦粉を混ぜておきます。
  この時、小麦粉がダマにならないように少しずつ豆乳を加えて混ぜます。

3、野菜に火が通ったら、2を入れます。

4、煮立ったら味を調節して、できあがり。


私流の作り方なので、かなり大雑把です。
料理のルールみたいなものは、完全に無視してますが、
問題はまったくありませんよ。

これ作っちゃったら、市販のものは食べれません。
最近、食品偽装の発覚が多いし、何が入っているかわからないものは、怖いです。
買う時に裏を見て、自分で想像できないものが入っている場合は
買わない方がいいそうですよ。
表示されていても、実際は何が使われているかわからないので
信じるしかないですもんねぇ。

カラーボックスカバー

October 17 [Wed], 2007, 23:35
琳多郎がハイハイができるようになって、つかまり立ちもするようになり
カラーボックスの中のものを出すので、作ってみました。

カラーボックスの上は、おもちゃ置き場。



消しゴムでハンコを作って、布用のインクでスタンプ。
ダンナの好きな魚柄に。

テーブルクロス

October 15 [Mon], 2007, 21:43


ちゃぶ台の塗料が剥がれて手に付くので、作ってみた。

丸く切って端を縫った布の上に、100均で買ったビニールのテーブルクロスで
ジャストサイズのカバーを作ってみたんだけど・・・

琳多郎には関係ないらしく、みごとにグチャグチャにされた。
新しいおもちゃに見えるのかも。

もうちょっと大きくなってから、使うことにしよう。

いい出来なのに、残念。

産んだ時のこと

October 08 [Mon], 2007, 12:47
琳多郎を産んでから、もうすぐ10ヶ月。
忘れないうちに、産んだ時のことを書いておこうかな。


2006年12月15日(金) 出産予定日。

助産院に検診に行ったけど、生まれる兆し無しで「もっとかかりそうね」と言われる。
いろいろ食べたいもの、好きなものを我慢してきたので
「もう好きなものを食べてみたら?」とのこと。
緊張していると、なかなか生まれないらしい。
助産院のお許しが出たので、明日の夜はお好み焼きを食べに行こう。
あと、「サンシャイン60に行ってみるのもいいよ」と言われる。
なんでも、気圧が変わるのがいいらしく生まれやすいとか。
明日は、お義母さんとダンナと3人でサンシャイン60にも行こう。


2006年12月16日(土)

お昼からサンシャイン60に行くつもりだったのに
どうも朝から生理痛のような「ぐわ〜ん」とした感じがする。
なんとなく来そうな感じ。
急遽、サンシャイン60はやめて、ダンナと近所へ散歩に行く。
途中、行ってみたかった喫茶店でお茶をしたり、ゆっくりゆっくり2時間散歩をする。

夕方からは、近所のお好み焼き屋へ。
久しぶりなのでたくさん食べたけど、まだ食べれそう。
2人分なので、食欲はかなりある。
助産院の指導を守って、10時に就寝。


2006年12月17日(日)

深夜1時頃、生理痛のような痛みで目が覚める。
それから何度がうとうとはしたけど、だんだんと痛みが強くなってきて
3時くらいには寝ていられなくなった。
これは来るな。
だいぶ痛みが強くなってきたので、5時くらいに助産院に電話。
間隔はすでに5分間隔。
「まだ大丈夫なので、入浴して体を温めてください」とのこと。
さすがに、すぐ来てくださいとは言われないなぁ。
長い闘いになりそうだ。
入浴中はだいぶ楽なんだけど、上がるときつくなる。
7時頃には、痛みはすでに3分間隔。
初産は長くかかると聞いていたのに、この時点で3分間隔になると
出てきちゃうんじゃないかと心配になり、助産院へ2回目の電話。
さすがに3分間隔となると、「まだだと思いますが、とりあえず来てください」ということになる。

助産院に行って診察してもらうと、助産師さんの予想通り、
子宮口はまだ3センチ。
「まだまだですねぇ、今日は生まれないかも」
えー、もう6時間は苦しんでるんですけどー。
ああ、出産って生半可なものじゃないのね。
とりあえず、体を温めるため足湯。
その間も、陣痛はどんどんきつくなってくる。
急に気持ち悪くなって、昨日食べたものを全部吐いてしまう。
陣痛の時はよくあることらしいけど、なんかもったいないと思った。

それから急遽、体の緊張を和らげるため
助産院と提携している鍼灸師の先生のところへ。
日曜の朝8時から、すみません。
14時に予約していたのにねぇ。
タクシーでの移動なんだけど、きつくて乗り降りするのにも時間がかかる。
針とマッサージをしてもらって、いったん自宅へ。
助産師さんは「まだ当分生まれないので、もっときつくなったら来てください」と言う。
もう充分きついんですけど。

自宅について、倒れるように横になる。
でも、ぜんぜん眠れない。
夜中からずっとつきあってくれているダンナは、隣でぐっすりだ。
きついのを我慢して、助産院で習った痛みを逃がす呼吸法をやってるんだけど
きいているのかどうか、よくわからない。
10時くらいにはもう我慢できなくなって、タクシーで再び助産院へ。
さらに、タクシーの乗り降りが大変になる。

こんなにきついのに子宮口は、さっきとさほど変わらず、
まだ入院するには早いんだけどって感じの助産師さん。
でも、あんまりきつそうなので、とうとう入院することに。
とりあえずは、ちょっと安心。
もう、いつ生まれてもなんとかしてもらえるからねぇ。

ここからの時間の経過は、
きつすぎてあまり目を開けていなかったのもあって、よくわからない。
とにかく体を温めましょうということで、入浴することに。
湯舟に入ると少し痛みが和らいだ。
痛みを逃がす呼吸法をしながら、1時間以上は入っていたと思う。
助産師さんに「そろそろ上がりましょうか」といわれても
湯舟から出ると途端に痛みが重くなるので、なかなか出られない。
1度出たんだけど、あまりのきつさに湯舟へ逆戻り。
四つん這いでやっと脱衣所へ。
服を着るのも大変なくらい痛みが重い。

それから、どうしたんだっけなぁ。
なんか、アロマの全身マッサージをしてもらったなぁ。
きっと出産の時じゃなければ、すごく気持ちがいいんだろうけど
きつすぎて、気持ちいいんだか何だかよくわからない。
あとは、ずっと助産師さんが尾てい骨のちょっと上あたりをさすってくれてたなぁ。
夕方くらいには、子宮口は7センチになっていたと思う。

このあたりの記憶は、ほんともうろうとしていたので曖昧。
おにぎりを食べさせてくれたり、お茶を飲ませてくれたりするんだけど
ほんとにこの時は、口に入れられるのが苦痛だった。
飲みこむのが、ものすごく大変。
でも、生むときにものすごく体力を使うので、食べないといけないんだって。
そういえば、食べる余裕なんてなかったな。
昨日食べたお好み焼きも、全部吐いてしまったし。

あとで聞いた話だと、たぶん19時頃。
今日は生まれないと助産師さんは言ってたけど
このあたりから子宮口が開くのが進んだらしく、生まれそうな感じ。
担当の助産師さんから連絡が入ったらしく
院長が慌てて駆けつけたんだって。
この助産院は、必ず院長が取り上げてくれる。

もうこの頃は、いきみたくて大変だった。
どう大変かというと、ものすごい便秘がずーっと続いていて
きばってもなかなか出てこない感じ。
我が子をうんこに例えるなんて、良くないんだろうけど
ほんと、デカイうんこがなかなか出てこない感じだったよ。
陣痛の波がくるだびにいきむんだけど、ぜんぜん出てこない。
助産院はフリースタイル分娩だから、立ってダンナに抱きついたスタイルとか
四つん這いとか、いろいろ試してみるんだけど、やっぱり出てこない。
院長に、もっと体力つけないといけないとダメだと言われ
何が食べたいか聞かれるんだけど、食べたくないと答えると
それでも何か食べなさいと怒られる。
とりあえず、バナナとミカンなら食べられるだろうということになり
ダンナが買いに行かされる。

ダンナが買い出しに行っている10分くらいの間
1人で頑張ったけど、とっても不安な気持ちだった。
ダンナが戻ってきて食べさせてくれるんだけど、なかなか飲み込めない。
無理やり飲み込んだり、お茶で流し込んだりして、なんとか食べた。
この頃にはもう子宮口は全開なので、「もう、産もうよ」と院長に言われる。
産みたいのは、山々なんですが・・・。
産む力が弱いんだろうな。
頭が見えてるのに、なかなか出てこないんだって。

自宅で待機していたお義母さんが到着。
産みやすいように、U字型の分娩イスに座って陣痛のたびに、おもいっきりいきむ。
それでも出てこないので、ダンナがお腹を押すように言われる。
次の陣痛とともにダンナにお腹を押してもらって、おもいっきりいきむと
「パンッ」っという音がした。
破水した音らしい。
「もう出てくるよ」と言われ、もう1度いきむと
「モコッ、モコモコモコッ」っという感じして、大きなものが出た感じがした。
次の瞬間、「オギャー」って声がして、生まれたんだぁって思った。

2006年12月17日 20:30 琳多郎 誕生

お義母さんが「よく頑張ったね」って言ってくれた。
そして、ダンナと3人で泣いてしまった。

でも、まだ終わりじゃない。
院長曰く、「胎盤が出るまでが、お産ですから」
あっという間に服を脱がされて、赤ちゃんを素肌で抱かされる。
カンガルーケアといって、赤ちゃんが安心するらしい。
へその緒はまだ付いている。
この助産院では、ダンナさんにへその緒を切ってもらうらしい。
うちのダンナは血に弱いので、ダメだったら切らなくていいよと言っていたんだけど
実際は、切れませんなんて言える雰囲気じゃない。
言われるがままに、へその緒を切るダンナ。
すごい頑張っている様子。
あとで聞いたら、かなり大変だったらしい。
私は見えなかったけど、私の下の方は血の海だったから
見ないようにして切ったんだって。
なかなか出血が止まらず、危うく病院送りになるところだったからなぁ。
1.5リットルくらい出たらしいから。
それから、初めての母乳を飲ませる。
教えてもいないのに、飲めるんだなぁと思った。

出産にかかった時間、17時間半。
自分では、こんなに長い時間よく頑張ったと思うけど
かかった時間は、院長曰く「まぁ、標準ね」
ああ、もっと時間がかかる人がいるんだぁ。
私は、これ以上は無理かも。

さすがにこれだけ大量に出血すると、回復に時間がかかるらしく
入院が2日伸びてしまった。
まあ、入院中は至れり尽くせりだから、いい思いをしたんだけどね。


だいぶディフォルメして書いたのに、長くなってしまった。
とりあえず、記録ということで。

おわり

産む力

September 21 [Fri], 2007, 3:04
最近、急患の妊婦を拒否する病院が多いらしい。
かかりつけの病院がない妊婦も多いと聞く。

どの病院も、ベッドがいっぱいとかで急患は断るらしい。

そもそも、なぜそいういことが起こってしまうのか。

本来、出産とは家でするものだったはず。
それが今では病院で出産するのが普通になってしまった。
それなのに、少子化のあおりで分娩をする病院は減り続けている。

現代の女性は、産む力が弱いのかもしれない。
医療の力を借りなければ、無事出産することが難しい人が多いようだ。

私は助産院のおかげで、かろうじて自然分娩ができたが
出産にむけて体作りをしたにもかかわらず、出血が多く危ないところだった。
妊娠中の体作りだけでは足りなかったのかもしれない。

昔の人の生活が、どれだけ理にかなっているか。
日の出と共に起き、畑仕事をし、米と野菜中心の食事、日が沈んだら寝る。
生活の中で、すでに産む力はついている。

これからまた、体作りをしようと思う。
妊娠しているわけじゃないけど、妊娠した時のための体作り。
産めるだけ産んでみたいと思うし、
家族みんなで、できるだけシンプルに昔の暮らしに近い暮らしをしたいと思う。

久々の仕事

September 12 [Wed], 2007, 22:44
今日は、1年ぶりの仕事の打ち合わせでした。

琳多郎を連れての打ち合わせでしたが、
もう1人の担当の方が、ずっと遊んでくれていたので
スムーズに打ち合わせができました。

琳多郎は人見知りをしないので、助かります。
最近は私以外の人が気になるらしく
電車で隣に座った人を急に触ったりするので
ちょっと困りますが。

久々のイラストの仕事は、ちょっと苦戦しそうです。
今までのように、集中してはできそうにないなぁ。
こまめに時間を見つけてやらないと大変かも。

それにしても、琳多郎を連れての移動は大変。
引っ越したのもあるけど、新宿が遠く感じる。
片道1時間くらいなのになぁ。
そろそろ抱っこ紐での移動が限界になってきました。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:kaburimonomama
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かぶりもの屋さん
イラストレーター
お母さん

佐賀県生まれ
小5の時に、宮崎へ。
高校卒業後、上京。
専門学校を卒業後、
玩具のデザイン会社に就職。
5年間会社に勤め、
退職後フリーのイラストレーターとして活動開始。
その後、小劇場関係の衣装を手がけ 、かぶりもの屋さんも始める。
デザイナーの友人の紹介で出会った主人と 2005年、結婚。
2006年12月、長男出産。
2009年 7月、長女出産。
2012年 3月、次男出産。
ただ今、子育て中。
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