スナイパートレード配信結果速報!

January 11 [Tue], 2011, 18:08
いつもありがとうございます。
スナイパートレード http://kabuocool.com/
です。

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【本日の市場概況】
今日の東京株式市場は反落して始まった。昨日の米国株式市場は指数に
よってまちまちの動きとなったが、外為市場で円高となったことなどを受け、
東京株式市場は寄り付き段階では売りが先行した。
日経平均は56円安で始まった。その後、外為市場で円相場が対ドルで
やや弱含んだこともあり、日経平均はやや下げ渋って推移した。

後場に入って日経平均は、小幅安水準で小動きとなった。売り買いともに
やや材料難で模様眺め気分が強くなった。
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昨日有料会員様に配信したのは

1銘柄

本日は、昨日の米国市場が下げたことを受けて日本株も終始売り優勢の
展開の中、昨日配信の1銘柄は惜しくも利食い達成とはならなかったものの
仕込みとしては絶好。
明日からの上昇に期待の持てる配信となった。

【最近の配信結果】
●12月1日(水)に配信致しました旭ダイヤモンド工業【6140:終値 1,474円】が
上昇を続け、本日 1,630円をつけました。
配信株価より111%の上昇を記録しております。

●12月1日(水)に配信致しましたサンゲツ【8130:終値 1,743円】が
上昇を続け、本日 1,948円をつけました。
配信株価より112%の上昇を記録しております。

●12月1日(水)に配信致しましたクリナップ【7955:終値 508円】が
上昇を続け、本日 583円をつけました。
配信株価より114%の上昇を記録しております。

●12月2日(木)に配信致しました福山通運【9075:終値 413円】が
上昇を続け、本日 449円をつけました。
配信株価より109%の上昇を記録しております。

●12月9日(木)に配信致しましたT&K TOKA【4636:終値 1,045円】が
上昇を続け、本日 1,155円をつけました。
配信株価より111%の上昇を記録しております。

●12月20日(月)に配信致しましたベネッセHD【9783:終値 3,685円】が
上昇を続け、本日 3,805円をつけました。
配信株価より103%の上昇を記録しております。

●12月21日(火)に配信致しましたドウシシャ【7483:終値 1,822円】が
上昇を続け、本日 2,004円をつけました。
配信株価より110%の上昇を記録しております。

●12月22日(水)に配信致しました横浜ゴム【5101:終値 421円】が
上昇を続け、本日 445円をつけました。
配信株価より106%の上昇を記録しております。

※有料会員様との差別化を図るため、直近での上昇銘柄の結果は
控えさせていただき配信しております。
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高島屋がリクルーター制度復活 欲しい人材獲得へ17年ぶり

January 11 [Tue], 2011, 10:13
今年も10日が過ぎ、本格的に動きだす方も多いのではないでしょうか。

さて今日はそんな中で高島屋のニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
百貨店大手の高島屋は平成24年春に入社する新卒者の採用活動で、若手社員が出身大学の後輩に入社を働きかける「リクルーター制度」を7年春向けの採用活動以来、17年ぶりに復活させる。優秀な人材を厳選して採用するためには、学生からの応募を待つだけでなく、会社から働きかける必要があると判断した。トヨタ自動車も8年ぶりの導入を決めていて、企業に導入の動きが広がりそうだ。一方で就職氷河期といわれる厳しい就職活動が、一段と厳しくなる可能性がある。
高島屋は入社2?6年目の社員44人をリクルーターに任命。出身大学を中心に有望な人材を発掘し、入社試験を受けるよう働きかける。学生が内定を得られる保証はないが、会社側はリクルーターの報告を採用の判断の参考とするため、有利になる可能性はある。

高島屋が発掘を目指すのは主に、海外事業やIT関連事業などで戦力になる人材。国内の百貨店市場が頭打ちとなる中、新たな収益事業の開拓と拡大のため、戦力を補強する。24年春に想定している70人程度の採用枠のうちの半分程度をこの制度を通じて発掘した人材を割り当てる方針だ。

リクルーターの復活機運が高まっている背景には、会社が求める人材の確保が難しくなっている事情がある。企業の採用活動に詳しいエコノミストは、「大手企業の多くは、新しい時代に対応するため、特徴のある人材を求めている。応募者一人一人を見極め的確に選び出すのは難しくなっていて、従来型の成績本位の採用では、限界があることから、人材発掘の見直しが進んでいる」という。

今春卒業予定の大学生の就職内定率は、昨年10月1日時点で過去最低の57・6%。大手企業には応募が殺到しているが、エコノミストは「企業にとってはそれだけ選抜に手間と時間がかかることになる。企業にはますます効率の高い採用システムが必要となっている」と指摘する。

企業による人材発掘の取り組みは今後加速する可能性が高い。一方で、企業からの接触がない多くの学生は一段と厳しい就職活動が強いられそうで、支援制度の一層の充実が求められる。

こういった形で人材の確保に努めることで、経済活性化にも繋がってくるでしょうし今後の高島屋の発展に繋がっていくのではないかと思っております。

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January 10 [Mon], 2011, 10:12
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【最近の配信結果】
6140 旭ダイヤモンド工業
配信日:12月1日 終値:1,474円 → 12月14日:1,530円(104%上昇)

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8130 サンゲツ
配信日:12月1日 終値:1,743円 → 12月16日:1,936円(111%上昇)

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7955 クリナップ
配信日:12月1日 終値:508円 → 12月13日:580円(114%上昇)

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9075 福山通運
配信日:12月2日 終値:413円 → 12月21日:443円(107%上昇)

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9792 ニチイ学館
配信日:12月3日 終値:696円 → 12月16日:728円(105%上昇)

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5943 ノーリツ
配信日:12月6日 終値:1,339円 → 12月16日:1,485円(111%上昇)

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7752 リコー
配信日:12月8日 終値:1,193円 → 12月10日:1,226円(103%上昇)

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4636 T&K TOKA
配信日:12月9日 終値:1,045円 → 12月20日:1,110円(106%上昇)

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7730 マニー
配信日:12月13日 終値:3,000円 → 12月20日:3,125円(104%上昇)

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7309 シマノ
配信日:12月17日 終値:4,120円 → 12月21日:4,265円(104%上昇)

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株式週間展望=上げの始まり、テーマ株を押さば買い

January 08 [Sat], 2011, 15:53
寒い日々が続いていますが、この寒さもこの週末でひと段落するようですね。

さて週明けの株式市場の動向についてチェックしていきましょう。

上げの始まりか、終わりか、と問われるなら、前者と答える。仮に、走り過ぎへの反省から、来週(11?14日)、ちょっとした波乱があるにせよ、それは上げ途上での一服。「終わりの始まり」と見誤ってはならない。
海外株高を追い風に日本株は大発会から躍動感を強め、6日には8カ月ぶりに日経平均株価が1万500円台を回復。「奪回には、かなり手こずるはず」とみられていた昨年12月のSQ(特別清算指数)値、1万420円を抜いたことで、従来の上値抵抗ラインから一転して下値支持線に変わる可能性が強まったのは一つの収穫である。
相場が変わるきっかけとなったのが米国株の強調。年末商戦の好調や昨年の自動車販売の5年ぶり回復による消費拡大効果と、株高がもたらす資産効果――この「W効果」が米国景気回復の動因になる、と株式市場は読み抜いた。
景気の遅行指標とはいえ、やはり気になる雇用統計も5日に発表した米民間雇用サービス会社、ADPの雇用調査リポートでは12月が2001年の統計発表以来、最大となる雇用者増加数(29万7000人)を記録。雇用不安の霧を払った、とのムードがNYダウを08年8月11日以来、2年5カ月ぶり高値水準へ引き上げた。当時の日経平均は1万3100円台だった。
米景気に対する懸念から期待に変わった株式市場の評価には、ドル・円相場も敏感に反応。1月3日の1ドル=80・91円と、その後のドル急反発を見る限り、どうやらドルは昨年11月1日の80・23円に対応する中勢二番底をたたいたようだ。昨年11?12月中旬に続く円高是正「第2幕」を株式市場は今後、織り込もうとするだろう。
もっとも、騰落レシオは6日に140%台に乗せたため、短期的な調整は考えられる。しかし、スマートフォン(多機能携帯電話)関連や、電気自動車(EV)関連などテーマ銘柄への物色意欲は、株価復調で自信を取り戻した個人投資家を中心に強い。資源関連、ロボット関連など他のテーマ株を含め、「押さば買い」。今週は出遅れ株の掘り起こしが進みそう。
2週間後に迫った今3月期第3四半期累計(昨年4?12月)決算の発表シーズン入りを前に、好業績銘柄への関心も高まっていく。となれば、指数の深押しは考えにくい。
来週のスケジュールでは12日の12月貿易統計、13日の11月機械受注が注目される。
マーケットではあまり話題になっていないが、昨年(10年)の日経平均の騰落幅は2515円(09年は3585円、08年は7529円)と、04年の1798円以来の狭いレンジにとどまった。相場エネルギーの蓄積は十分。TOPIX(東証株価指数)は前週、週足・一目均衡表の先行スパン(いわゆる「雲」)上限を約10カ月ぶりに突破した。

今年は株式市場の上昇に繋がる一手になりそうですし、しっかりと私たち自身の投資に繋げていくことが大事だと思っております。

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「松屋」牛めし並、最安値240円 11日から1週間

January 07 [Fri], 2011, 10:18
今日は七草粥を食べて、無病息災を祈りたいものですね。

さて今日は松屋のニュースをチェック!
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
牛丼チェーン3位の「松屋」を展開する松屋フーズは6日、牛めし並盛り(定価320円)を業界最安値の240円で販売すると発表した。11日から17日までの期間限定。200円台の低価格メニューで激戦を繰り広げている牛丼業界は、今年も価格競争が激しくなりそうだ。
松屋が牛めし並盛りを240円で販売するのは約8年ぶり。2003年まで定価の290円から50円引きで販売していた。

デフレ下の牛丼業界は、外食大手のゼンショーが展開する業界首位の「すき家」と松屋が250円キャンペーンで好調を維持する一方、業界2位の「吉野家」が低価格競争に出遅れて苦戦を強いられる構図にある。

松屋は昨年計6回、250円キャンペーンを繰り広げ、通常より客足が3割増えたという。また、関西2府4県では昨年6月以降、地域限定で牛めし並盛りを250円で販売している。同社の担当者は「今年はさらにインパクトのある価格で(牛めしを)提供したい」と話している。

こういった値下げ合戦が激化することで企業自体の体力を低下させることに繋がることもありますので、そういった意味である程度のボーダーラインを引いてシェア獲得を目指していくことが大事ですね。

大阪市の志真建設、民事再生法適用を申請 負債109億円
http://headlines.yahoo.co.jp...n-bus_all
大阪市の建設会社「志真建設」が5日、大阪地裁に民事再生法の適用を大阪地裁に申請し、保全命令を受けたことが6日分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約109億8300万円。

志真建設は1956年に創業。関西を中心に大手や中堅ゼネコンの下請け工事のほか、公共事業も受注し、マンションや学校、倉庫などの建築工事とともに道路、河川、下水道の土木工事も手掛けてきた。

しかし、近年の公共事業の減少で売上高が大幅に落ち込んで業績が悪化し、関係会社の清算に伴う処理もあって赤字に陥っていた。11日に大阪市内で債権者説明会を開く予定。

こういった建設業界の不況もあって民事再生ということですがまだまだ不況の波の余波は出てくるでしょうし私たちも陸ヘッジはしっかりとしていかねばならないと思っております。

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レアアース節約企業に補助金、供給確保へ経産省

January 06 [Thu], 2011, 10:10
新春色んな催しや祝い事などもありますから楽しみながら新春を自分なりに活用していきたいもですね。

さて今日はレアアース関連のニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp...m-bus_all
経済産業省は5日、ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)の国内向けの供給を確保するため、レアアースの使用量を節約するための設備投資を行うメーカーなどに対する補助事業を行うことを明らかにした。

補助金総額は420億円で、1件あたり150億円を上限とし、国の補助率は中小企業が50%、大企業は33%となる。レアアースを使いハイテク製品用の部品を製造する企業や、精製・回収に取り組む金属メーカーも対象とする。

レアアースの世界生産量の9割を占める中国が輸出を削減していることから、企業に効率的な資源の利用を促す。日本企業がレアアース確保のため、入手が容易な中国に生産拠点を移す事態を防ぐ狙いもある。

日中関係の問題もありレアアース問題は様々な産業に影響を与えていきますので今後しっかりとした対応が必要ですし官民両面からしっかりと対応をしていくことが大事ですね。

スタバのロゴから「コーヒー」消える
http://headlines.yahoo.co.jp...j-bus_all
コーヒーチェーン大手の米スターバックスは5日、新たなロゴを発表した。40周年記念の準備を進める同社は、スーパーなどで販売する商品の比重拡大に力を入れている。

バリスタ(コーヒーを入れる職人)とのネット会議で発表されたロゴは従来のものよりシンプルで、「STARBUCKS COFFEE」と書かれた緑の輪はない。また、描かれている人魚が大きくなる。

新しいロゴは、自社店舗のほかスーパーその他の販路での販売に力を入れる新たな戦略を反映している。

ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は「当社はこれまでも今後も常にコーヒーショップだが、コーヒーが入っていない自社ブランド商品、も扱うようになる」と述べた。さらに、コーヒー以外の商品もコーヒーと同じ基準を守ると強調。「スターバックスの品質を薄めるようなものには当社の名前をつけない」と言明した。

スタバのロゴが今後どういった形で認知されていくのか気になりますし、スタバの顔になっていくものだと思っています。

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「便器の王者」TOTO脅かすパナ電工の躍進

January 05 [Wed], 2011, 13:55
今年は卯年ということで株価も跳ね上がることが期待できますのでそういったゲン担ぎも含めて日々の投資に取り組んでいきましょう。

さて今日はパナソニックのニュースをピックアップ!
http://zasshi.news.yahoo.co....a-bus_all
便器といえば陶器製がまず頭に浮かぶが、これまで陶器メーカーのTOTO、INAXの2強がそれぞれ6割、3割を握っていた国内市場に、地殻変動が起きている。人口減、住宅着工減から市場全体が縮小する中、唯一成長している給水タンク・便器一体型のタンクレス・トイレ市場で、パナソニック電工が大躍進。業界初の樹脂製トイレ「アラウーノ」でシェア30%を獲得。INAX(30%)と肩を並べ、「便器の王者」TOTO(40%)をも射程内に入れた。

パナ電工のアラウーノは、上部の温水洗浄便座と下部の便器が、硬度を補強した有機ガラス系樹脂で一体成型されている。樹脂は陶器に比べて水垢(輪じみ)がつきにくいうえ、家電製品などと同様に金型で打ち抜くため、寸法精度が高く、便座と便器の隙間がほとんどできないのが特徴。陶器は土を固め、高温で焼き上げる過程で5%程度収縮するため、寸法精度が低く、便座と便器の間の隙間に汚れがたまりやすい欠点がある。便器を洗浄するための洗剤の注入口も陶器製便器では焼成できないが、樹脂製なら難なくつけられる。

パナ電工は同社の浴槽で開発した直径50?60ミクロンの微細な泡の発生技術を応用して、市販の台所用液体洗剤を便器の内側に渦巻き状に流し込み、便器そのものを自動洗浄する仕組みを初めて導入した。

「おしりだって洗ってほしい」とはTOTOが30年前に発売して一世を風靡した温水洗浄便座「ウォシュレット」のCMコピーだが、パナ電工はさらに進化させて「便器も自動で洗います」と久々の技術革新を実現した。2?3カ月間ブラシ掃除不要という「おそうじラクラク」機能は消費者の心をとらえた。トイレ掃除は換気扇、台所と並んで主婦が苦痛に感じる3大家事の一つだけに、2006年の発売後、注文が殺到した。

この結果、トイレ市場の約3分の1を占めるタンクレス・トイレ市場でパナ電工のシェアは、05年までは7%以下に低迷していたが、06年12月のアラウーノ発売を機に急上昇し、「07年には20%、08年28%、09年29%と急伸、10年には30%に達した」(住宅設備業界関係者)

アラウーノの5.7リットルより水の使用は少ないが、これが消費者の購買動機になるかというと「それほどインパクトはない」とTOTO、INAXのショールームの説明員は打ち明ける。多少の節水よりもトイレ掃除の苦痛から逃れたい気持ちのほうが強く、「トイレ掃除を2?3カ月間しなくていい」というアラウーノには敵わない。

アラウーノ発売から4年がたつというのに、なぜ樹脂製で対抗しないのか。そこには歴史的な背景がある。両社とも旧社名の東洋陶器、伊奈製陶が示すように、もともと陶器専門メーカーとして発展してきた。特殊な粘土(カオリン)、石英など天然の鉱物原料を調合し、成形したうえで摂氏1100?1300度で丸1日かけて焼成する大型炉と、焼成後の収縮誤差を頭に入れながら粘土を成形し、焼き上げる職人芸の工員が働く陶器製造工場を自社内に抱えている。便器は陶器製造工場の主力商品であり、これを樹脂製に切り替えることは工場のリストラにつながる。このため、樹脂の良さや強みがわかっていても、おいそれとはシフトできない。陶器を「捨てるに捨てられない」ジレンマだ。

パナ電工の躍進も、土壇場の賭けだった。88年にTOTO、INAXの窯業2強の牙城だったトイレ市場に参入してはみたものの、「松下のトイレは、流れない」などと酷評され、鳴かず飛ばず。買収した陶器製造会社を売却し、撤退も噂されたが、「樹脂でやってみよう。それでもダメなら断念する」と、腹をくくって勝負に出た。陶器と違って、樹脂は電機メーカーがノウハウを蓄積する我が土俵。そこに持ち込んで、ライバルの弱点を逆手に取った素材革新で消費者の潜在ニーズを掘り起こした。「便器は陶器しかあり得ない」という常識を覆し、2強の座を脅かした。天晴れである。

こういった形でパナソニックのシェア獲得が進むことで業界活性化そして業界再編の動きへと繋がっていく可能性がありますね。

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年前半は日本株がベスト、新興国消費と環境に注目

January 03 [Mon], 2011, 22:30
今年の株式市場を考えていく上でどういった戦略を持っていくかが明暗を分けることは言うまでもありませんね。

2011年の世界の株式市場の見通しは?
前半と後半で変わってくる。年前半は、日本株にとって最も投資環境が良いところ。後半は、新興国が良いということになる。
アメリカの景気について、良くなってきたという見方が強まるのが年前半だと考えている。最大のポイントは中間選挙で共和党が勝ったこと。この2年間に、あまりにオバマ政権が低所得層、零細企業にお金をばら撒くような政策を進め、ばら撒き政策では景気の浮揚にはつながらないということがわかってきた。そこで、減税をすることによってアメリカの大企業、また、富裕層にお金を使わせた方が、波及効果が大きいということになってきて、政策転換がおきつつある。
そうして、アメリカで高級品、高額品が売れるようになれば、日本にとって良い形になる。なおかつ、米国の景気が強ければ、円安ドル高になるだろうから、アメリカの景気が強い、アメリカ株も強い、そして、円安と3つの条件が揃えば、来年の前半は、日本はトップパフォーマーになる可能性が高いといえる。
一方で、新興国は、景気の過熱を抑えるための金融引き締め局面が続くので、景気は良いのだが、株式市場はちょっと休みという状況になる。これは、中国に限らず、ブラジル、インドも同様。新興国の株式市場もお休みということだから、なおのこと日本にスポットライトがあたる。年前半は、日本が1位、2位にアメリカという流れ。
この予測が実現すると、日本が「グローバル景気敏感株」ではなく、「米国景気敏感株」であるということが一層明らかになる。もとより、グローバル景気敏感株であれば、2010年10月までのところで、これほど出遅れるわけがなかった。
したがって、新興国の金融引き締めが一巡すると、日本に対する相対的な魅力は薄れてくる。日本株は相対的に後退していくことになる。日本株がその後も順調に上値を取っていくためには、「米国景気敏感株」から「新興国景気敏感株」へと変わる必要がある。
アメリカ企業は、多くの企業が新興国で儲けている。ハイテク関連企業など景気敏感企業以外にも、コカコーラ、P&Gなど景気ディフェンシブな企業の他、ウォルマートなど小売業でさえも新興国で儲けている状況だ。そのような広がりが日本企業にはなく、電機、自動車、商船、商社などに限定されている状態だ。これでは、新興国の成長が日本株全体の底上げにはつながらない。
ヨーロッパは、現在の投資環境を考えるときに、一番のリスク要因になっている。ヨーロッパの二極化が激しくなった。ドイツや北欧、オランダなど輸出で稼げる一部の国だけは良い。一方、南ヨーロッパは悪化している。金融政策をひとつにして、財政政策は各国ばらばらに実施するというユーロの枠組みは長くは続かないのではないかと懸念されている。これがヨーロッパで起きているユーロ危機の本質問題。長期的に見ると、答えは2つにひとつしかない。金融政策もばらばらにして「ユーロ」を崩壊させるか、財政政策も統一して統合を一段と強めるか。これほど、大きな結論は、すぐに得られるものではないが、その行方は追いかけなければならない。
二番目のリスク要因は、新興国の景気が過熱すること。中国が過熱の懸念が最も大きく意識されるところなので、その懸念が最後まで残る。その結果、中国株が本格的に上昇するのは、一番最後だろう。他の新興国のほうが、先んじて引き締め局面が終了するだろうとみている。
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百貨店の初売りスタート! 銀座三越には5000人の大行列が登場

January 02 [Sun], 2011, 22:40
新年を迎えて、天気もよく初詣や新年のあいさつなどたくさんやることはあるでしょうがしっかりと自分の中で一つの節目として新年をうまく活用していくことが大事ですね。

さて今日は百貨店のニュースをピックアップ!
http://zasshi.news.yahoo.co....kwalk-ent
いよいよスタートした百貨店の初売り商戦。毎年さまざまな福袋が登場して話題となるが、昨年9月の増床リニューアル後、初の“初売り”となる「銀座三越」(東京・銀座)でも趣向を凝らした福袋が発売。増床による集客効果も手伝い、例年以上の盛り上がりを見せた。

「銀座三越」には開店一時間前からすでに350人ほどの行列客が。有名ブランドの福袋を求めて来たという先頭の男性は何と元日の23:00(!)から並び始めたとか。今年新たに設けられた地下の入店口にも150人ほどが列を作るなど、正月でいつになく静かな銀座の街に、熱狂的な人の列ができていた。

「増床後初の初売りなので、新ブランドの福袋や体験型の福袋を多数用意しているほか、様々な新春イベントを開催します」と広報担当の茂村さん。今年はサッカーの始球式が体験できるものやスイーツ入りなど計2万個が用意され、行列客からは「リニューアルしたので、新出店のブランド福袋を買いにきました」(20代女性・千葉県在住)、「福袋を買った後は、新しく入ったショップやレストランなども回りたい」(40代女性・栃木県在住)といった声が聞かれ、増床後初の初売りに対する期待度の高さを改めて感じさせた。

また、江東区から来た60代の女性は、家族で地区を分担して行列に並ぶという“初売のベテラン”。銀座担当というこの女性は、銀座三越が誇る有名店のエクレアが7種セットになった「2011 銀座エクレア杯」(2100円、限定50袋)を狙ってきたそうで、「ジャン=ポール・エヴァンやフレデリック・カッセルなど有名パティシエのエクレアが一度に食べ比べできるのがうれしいですよね」と目を輝かせた。

「銀座三越」では予想以上の盛況ぶりに、通常の開店時間より30分早い9:30にオープン。「絶対に損はさせませんよ!」、「○○の福袋はこちらにお並びください!」など威勢の良い声が響く店内には、怒涛のごとく行列客がなだれ込み、あっという間に大混雑となった。有名ホテルの宿泊券やクルーズチケットなどが当たる目玉の福袋(1万5750円、限定500袋)を購入した埼玉県在住の30代の女性は「年始の運試し!」と中身をチェック。残念ながら“当たり”はなかったが、ワンピースやカットソーなどに満足気で「また来年チャレンジします!」と前向きに語っていた。同店では、福袋のほか、日本の伝統楽器と洋楽器の競演による演奏会、羽子板作り教室などのイベントも開催予定で、大いに盛り上がっていた。

いよいよスタートする百貨店の初売り。趣向を凝らした福袋やイベントを求めて、出かけてみてはいかが?

こういった形で不況下でも福袋は売れていく時代ということですね。百貨店やデパートなども趣向を凝らしていますし、今後の業績についてしっかりと追っていきたいと思っております。

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あけましておめでとうございます。

January 01 [Sat], 2011, 10:13
2011年がスタートしましたね。今年は卯年と言う事で、飛び跳ねる飛躍の年になるようにしていきたいと思っておりますので本年もよろしくお願い致します。

2011年を占ううえでやはり2010年を踏まえた上で今後の展開に注目して行く必要があると思っております。

2010年も日経平均株価は世界の主要株価と比べアンダーパフォーマンスとなった。デフレや円高が重しとなり、9月に9000円を割り込み、その後円高の一服で幾分株価は回復したが、年初来高値を次々と更新する欧米株に比べ、戻りの勢いは鈍い。

円高抵抗力を付けた企業の業績回復が期待されており、2011年における出遅れ修正を期待する声も多いが、国内政治が不安定で政策主導の景気回復が期待しにくいなか、為替次第の展開が続く見通しだ。

日経平均の09年末から12月29日までの騰落率はマイナス1.91%。同期間のMSCI世界株価指数のプラス10.40%と比べて大きく下回った。ダウ工業株30種はプラス11.10%、FTSEユーロファースト300指数もプラス9.30%と、ともに年後半に年初来高値を更新してくる一方、日経平均は依然として年初来高値から約1200円安い水準に位置している。09年の日経平均

も世界の株価と比べ大きくアンダーパフォームしており、2年連続して出遅れたことになる。

低迷する日本株について、三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資ストラテジストの山岸永幸氏は「日本経済がデフレ環境から抜け出せないことが要因」と分析する。「日銀による金融緩和効果がデフレによる実質金利の上昇により削がれている」(山岸氏)ため、日本経済の回復が緩慢な状態にとどまっているほか、急速に進んだ円高や深まる政局の混迷などが日本株の重しになったと指摘している。

日本株は9月以降、回復局面に入っているが、世界の株価との比較では「出遅れ修正」と言えるほどの上昇にはなっていない。日経平均が安値を付けた8月末以降の騰落率で比較すると、日経平均のプラス17%に対しMSCI世界株価指数はプラス18.47%とほぼ同じで、これまでの出遅れを埋め合わせするようなパフォーマンスではない。

株式投資主体別売買動向でみると、海外投資家が9月─12月第3週で1兆4609億円の買い越しとなり、個人投資家の売りを吸収する形で日本株の上昇に寄与したが、「世界の株価が上昇する中で、ポートフォリオ調整のために日本株に資金が流入したにすぎない」(大手証券)と指摘されている。

もっとも、出遅れ修正が鈍い分、来年の日本株の見直し期待を指摘する声も多い。「筋肉質となった収益体質を背景に増益基調の継続を期待できる企業業績から見れば、日経平均の1万円水準は割安」(コスモ証券投資情報部副部長の清水三津雄氏)という。日銀短観の12月調査によれば、1ドル=83円87銭の10年度下期想定為替レートの下、大企業製造業の2010年度の経常増益率計画はプラス57.8%と高水準にある。為替動向が企業業績を圧迫する可能性はあるが、来期以降も増益基調が続くと予想されており、海外投資家による日本株の見直しにつながると期待されている。

野村証券は13日付レポートで、2011年の日本株が世界株をアウトパフォームするとし、日本株に対する投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」に引き上げた。先行きの円高ドル安圧力が限定的な点や、日銀によるリスク資産買い入れ、日本株の相対的なバリュエーションの改善、上向きに転じることが期待される企業業績などを理由に挙げている。来年末のTOPIXターゲットは現値水準から2割超上回る1100ポイントと、強気な見方だ。

2010年の大納会となった12月30日、円高が重しとなり日経平均は一時100円超下落した。一方で、前日の米ダウは連日で年初来高値を更新するなど対照的な値動きとなっており、2010年の株式市場を象徴するように明暗を分けた。2011年こそ日本株の本格的な出遅れ修正局面が到来するかどうかが注目される。

2011年をしっかりとスタートして行く上で正月明けの取引は重要になってきますので、正月休みもそこそこにしっかりと準備を整えていきたいと思っております。

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