ウォーレン・バフェット流の株式投資の鉄則

November 21 [Wed], 2012, 22:59
 ウォーレン・バフェット流の株式投資の鉄則を書いて置きたい。分かりやすく、簡単なことばかりでした。

1.事業内容を自分で理解できる会社にしか投資しない。

2.長期に渡って収益を上げるブランド力の強い会社を選ぶ。

3.成長性より安定性を重視する。

4.変化が激しく先が読めない業界への投資は避ける。

5.投資のための借金はしない。

 さて、バフェットさんがCEOの投資会社である「バークシャ・ハザウェイ」が、株式を大量に保有している投資先企業は、下記であった。(2011年末)

●コカコーラ
●IBM (ここも良く分からないとして、長年買わなかったが、2011年に買って話題となった。)
●ウェルズ・ファーゴ (個人向けの金融機関)
●アメリカン・エキスプレス
●プロクター&ギャンブル(P&G)
●クラフト・フーズ
●ウォルマート・ストアーズ
●コノコフィリップス
●USバンコープ

 下の方の2社と、もう1社は、日本では馴染みがありませんが、いずれも理解しやすく、親しみやすい会社ばかりですね。