やる気ください。

April 08 [Sun], 2018, 20:00


やる気を求めています。

自分の中から、湧き上がってきません。



香りをどう伝えるか。

April 02 [Mon], 2018, 20:55


ラストはアイボニー・ウッド、

サンダルウッド、

ディープフォレスト・モスなどが深みのある

ウッディー・スウィートを浮かび上がらせ、

セダクティブでロマンティックなマスキュリンを

さりげなくアピールしてくれそうです。







表記は日本語ですが、何を書いているのかさっぱりワカリマセン。


やる気ください。

March 18 [Sun], 2018, 19:10


とりあえず、アマゾンで売ってないのは確認した。



(ひーん)


審判更新しました。

March 18 [Sun], 2018, 19:00


せっかくだから提出しろと言われた、

日本酒4合飲んだ後で書いたレポートを掲載します。

----------------------------

トライアスロンの未来は何処へ
釜石トライアスロン協会  カバちゃん

 自分が選手として参加した2000年は、シドニーオリンピックでトライアスロンが正式種目に採用されたこともあり、スポーツの歴史が当時20年ほどと、比較的浅いトライアスロンとすれば、世界的に競技人口、人気ともに現在よりもはるかに高水準ではなかったかと、今にして思う。

 岩手県におけるトライアスロンは、2011年の東日本大震災で一旦、復興との共存や危機管理の観点からの見直しを迫られ、海を相手に行うスポーツがいかに今まで無防備だったかを思い知らされたと表現しても過言ではないと思う。

 さて、自分は震災前後ともに審判および選手として活動させていただいているが、2017年度については審判員として山形の酒田大会、釜石の大会に従事させていただき、選手としては青森の鰺ヶ沢大会、岡山県の倉敷に出場した(倉敷は台風で中止)。

 これらを踏まえたうえで、敢えて震災後の釜石について焦点を絞り、トライアスロンの未来を論じることをお許しいただきたい。

 釜石は震災後、2012年のオープンウォータースイムに始まり、順次、2016年のいわて国体に向けて復興状況と見比べながら毎年大会をを作り上げてきた。

 つまりは、復興事業により毎年違う地理的な状況を、創意工夫と協会員の努力で乗り切ってきた。

 この経緯を辿り国体開催を完遂した手腕、尽力については釜石トライアスロン協会の協会員、特にミカミ事務局長をはじめとする各位に対し深く敬意を表するものである。

 その、国体終了後の2017年は、通常開催に戻して51.5キロを実施することとなったが、地域の復興状況はまだ道半ばであり、工夫と我慢の大会運営として行われた。

 また今後、根浜周辺の復興事業は道路や水門整備に重きを置き、釜石の復興まちづくり計画期間が終了する2020年度まで続くことになるが、最低でもこの期間まで、あるいはその後もコースの検討やインフラ整備を踏まえた忍耐の大会運営は続いていくと思慮する。

 そこでその工夫と我慢を支えていくうえで自分が心配しているのは、

@大会運営スタッフ、選手の高齢化
A運営スタッフ、スポンサーの硬直化
B選手育成

 以上の3点である。

 高齢化については、協会員にまだ30代の方がいるのに大変失礼ではあるが、自分が選手として関わり始めた2000年には今よりも20代の選手、ボランティアにより活気が溢れていたのは間違いがない。
 どのスポーツに関しても言えることではあるが、トライアスロンは3種の競技を組み合わせる特殊性から発揮できる場は少なく、せめて小中学生がかつて参加していた土曜日開催のジュニア大会を復活させることが最低限必要であると思慮する。

 スタッフ、スポンサーの硬直化について、震災後はスポーツイベント運営よりも地域的には復興が優先であり、大会を運営する楽しさや選手としてのやりがいを伝えられる状況や時間にこと欠く状況にあったと考えている。
 それが影響して、結局は見知った、或いは勝手知ったる知人やスポンサーに声掛けが偏るのは必至であり、復興ムードで地域やトライアスロンのイベント自体が注目されているのにも拘らず、打って出ることが少ない大会運営だったと思慮する。
 正直に言えば、復興に関わるところで被災地以外の協力も期待しないわけではなかったが、震災の地域事情の説明にも手が回らず、結果として国体開催時ギリギリになって、岩手県の助けもありようやく出来たことではないかと思う。

 地域事情の説明については大会PRも含むものであるが、今後、大会の知名度を維持していくためにも「復興」をいい意味で利用し、有名選手の招待、復興事業で釜石に逗留している方の選手・ボランティア参加を促進し、大会時に年に一度の同窓会をやれるような雰囲気作りが必要になっていくと考える。

 そして、選手育成に関しては、釜石協会に現在全く欠如している部分である。これは、論ずる余地がないことから、何でもいいから始めるべきというゼロベースの取り組みであることを訴え、このレポートの最後とさせていただく。

以上

平成30年3月11日。

March 11 [Sun], 2018, 17:50


おセンチになるわけじゃないが、人生と価値観を一変させたあの日からもう7年。

当時は生きてて良かった、だが、その後に続く色々があるとは想像することもできず、

今こうして自分を過ぎ去ってきた色々な出来事を振り返って・・・・・

みるわけない。

過ぎたことを考えてどうしようってんでしょう。

震災を風化させない、と頑張る方がいるのは、

同じような災禍に遭う人々を限りなく少なくしたいから。

それはよくわかる。

でも自分は、色々あったことをあまり思い出したくないわけで、

個人的風化は望むところなのだ。

忘れてはいけないことがありつつも、

思い出すと憂鬱な想いに晒されることで苦痛を感じる、

このめんどくさい脆弱な精神。

いつかこの心もちがもう少しマシになってくれるんだろうか。いや、ならんな。

一生このままで生きていく。

それでいいや。






釜石の皆が喪に服すこの日、カバは3カ月ぶりに泳いだ。

だって、泳ぐヒマがなかったんです。

3.11だからこそ、

自分の足元を確かにする作業や日常は、大事にしたいなぁ。



仮設で最後の数日。

February 15 [Thu], 2018, 0:29


何も近況を報告しないことで、

ここ数年定評のあるこのブログですが、

(えっ誰も評してない?)

平成23年6月からお世話になった仮設もそろそろ卒業です。

ここまで来るともはや四畳半とはいえ仮設ではなく、

個人的なシェルター、

ていうかコックピットなわけでございまして、

広い部屋に引っ越してしまう今の自分、

あの面積を持て余してしまうことが目に見えております。

小さなストーブでもあっという間に暖かくなる四畳半、

隅っこ大好きな自分にとっては、

あっという間に隅っこと壁際がそばにあるこの安心感、

ていうかモノが増えれば、

すぐ手狭になるので買い物に逡巡してしまうこの節約仕様、

人間一度は仮設に住んでみるべきです7年くらい。

すみません、品のない冗談です。






(※不謹慎でした)

(※まだ引き続き仮設住宅に住まざるを得ない方々の、

 一日も早い新たな一歩、強く激しく心から応援します)


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