もし妊娠検査薬で陰性の場合 

October 27 [Mon], 2008, 22:43


妊娠しているかどうかは、妊娠検査薬で尿中のhcg濃度を測って判定します。
たまたままだhcg濃度が妊娠検査薬では感度以下で陰性となりこともあります。
ですから、いつも妊娠していないと断定するわけではありません。


 



それは生理不順な場合や排卵日が不明な場合がそれにあたります。
もし排卵が遅れている場合は1度ではわからなくて、2回目や3回目の検査で陽性になる場合もあります。



もしそのまま月経がないままであるのならば、1週間もたったらもう一度妊娠検査薬を使って検査をする方がよいでしょう。
検査だけでなく、専門家の診断を受ける事も勧められることです。



また妊娠しているからといっても、必ずしも検査薬で陽性にならずに陰性になる場合もあります。
わかりやすいのは妊娠の初期です。初期の卵子が着床してそれほど時間がたっていない時期は、尿中のhcgの濃度が検査薬の感度より下である場合があります。


 



また水分をあまり多く飲みすぎて、尿が薄くなっているような場合も陰性になるケースがあります。水分でhcgが希釈されていることで陰性になるわけです。



こうした間違いを防ぐためにも、妊娠検査は朝起きたら一番の尿で行うのが基本です。
朝は尿が最も濃い状態にありますから正しい判定がしやすいです。