ヴァンヘルシング 

2005年01月15日(土) 19時06分
DVDやっと見ました。俳優陣がみなかっこよかった。最後のシーンのウルフマン最高。最後まで飽きずに楽しめました。ただ、本編終わったあとNGシーンの映像を見たのは間違いだった(笑) 洋画って世界に入り込んじゃうんですよね。金髪とかで現実離れしてるから。NGシーンをみて現実に引き戻されました。もう少し浸りたかった。でもいい映画でいたよ。娯楽系ではあるけれど。私は好きな映画でした。よくわかんないところもあったんだけれどね。

アナザへヴン下巻読了。 

2004年12月05日(日) 8時58分
下巻はどんどん読めました。「ナニカ」の正体がわかってきたからですね、きっと。この物語の犯人は「ナニカ」と呼ばれていて、人から人へと移動していました。でもどうやって人から人へ移るのかがわからなかったのです。やはりホラーでした。SFホラー。いろいろ書くとネタバラシになってしまうので書きませんが、ホラーでもあんまり怖い部類のものではなかったと思います。

アナザヘヴン(上)読了。 

2004年11月28日(日) 16時10分
ずーっと前に古本屋で購入したこの本。最初の方だけ読んで部屋の隅に積んでありました。ホラー(軽いの)&ミステリー好きの私だけど脳みそをシチューに調理して食べちゃう殺人事件はちょっとねえって感じで遠のけてありました。でも殺し方以外はなかなか面白いので読み始めたらどんどん読みすすみました。読み終わっても上巻だけなので、事件の方は解決には向かっていません。下巻がまた厚くてとほほなのです。しかし、刑事の名前、飛鷹(とびたか)を勝手に(ひだか)と読んでいた私はかなりいい加減。下巻の最初で気がつきました。このお話、テレビか映画でやったんでしたっけ?記憶あいまい(笑) このお話最後どう終わるんでしょうか。黄泉がえりもかなり吹っ飛んだクライマックスだったのでなにがどうなってもおかしくないんですけど。そこがホラーですからね。なんでもありってことで。頑張って下巻を読みます。

ぶっ飛ばしで読んだ。 

2004年11月01日(月) 7時19分
十二国記シリーズ(現在全11巻)プラス魔性の子プラス公式アニメガイド(笑)なにしろ本編の続きが出ないので他を開拓するしかないのです。ドラマCDも非常に気になっているんですよ。オリジナルストーリーがあるようで・・・。とりあえず、もう一度読み直そうかな。続きを読みたくてがんがん飛ばしてたから、読みおとしてるとこがあるだろうし。新しい発見があるかもです。でも考えてみたら、年末に向けてそんな時間はないのか。ないだろうなあ。だってもう11月なんだもの。ひーどうしよう。

読書再開。 

2004年10月10日(日) 22時12分
風邪が良くなったので、本を読み始めました。十二国記。やっぱり面白い。読んでる私自身のテンションが少し下がりましたが・・・。勢いづいたところで風邪引いちゃったんで(笑)
 別に物語りが面白くないとかそういうんじゃないですよ。ビールもサッポロ止めて、麒麟にしなきゃとか思ったり(笑) 影響されやすいのでした。しかし、こんな物語が書ける人の頭の中ってどうなってるんだろう。一日だけこの作者なってみたいなあ。

はまってしまったようだ。 

2004年09月26日(日) 15時32分
十二国記にはまってしまったようだ。今、月の影 影の海の下巻を読んでいる。始まりからどんよりと暗いお話で、主人公の陽子がどういう風に浮上してくるのか、非常に楽しみだ。ここまで引っ張ったのだから、かなりの出来事が待ち構えてることが期待できる。う〜ん。楽しみ。今のところ、半獣(ネズミの)楽俊が好き。あの毛並みに触ってみたい。もうすぐ読み終わってしまうので、風の海 迷宮の岸の上下巻 東の海神 西の滄海を買ってきた。楽しみが増えました。食欲の秋にばかりに偏らないですみそうだ。

十二国記シリーズ。 

2004年09月23日(木) 9時35分
十二国記シリーズを読み始めました。話題の本だったので、手に取ったのが数ヶ月前、1度読み始めたものの、読みにくさを感じ挫折。同作者の「屍鬼」を読み終え、再び手に取ったところ、あれれ、スラスラ読めてる。長編を読み終えたことで、文体とか癖になれたのかも知れない。このシリーズ、全部で12巻あるらしいので、当分はこれにかかりきり?でもまだまだ挫折する可能性はおおいにありうるけど。コツコツと読んでいこう。とりあえず、わくわくしているのである。

ティアーズ・オブ・ザ・サン 

2004年09月20日(月) 14時07分
立て続けに観てしまった。ブルース・ウィリス主演っていうだけで、借りたビデオなんだけど、良かったかな。いつも苦悩な役で、お気の毒。ひとりの医者を敵地から脱出させるというミッションなのだけど、この医者がまたごねるから、お約束のように作戦が・・・。しかし、この映画観てて、昔の日本人はもっと酷いことしてたんだよなあと嫌な気分になりましたね。人間てただ殺すだけじゃなくて、非常に猟奇的になって、恐ろしく残忍なものに変化する生き物だなあと。映画の世界でこうなんだから、現実の戦争なんて想像もつかないです。イラク人捕虜の虐待とか、実際あるし。最終的には任務は無事完了。ヒーローは死なないという、ハリウッド映画の王道を行ってる映画でした。

ドリームキャッチャー 

2004年09月20日(月) 10時34分
グリーンマイルに続き、これもキングが原作。う〜ん。省略しすぎ。確かにまとまってはいるけれど。宇宙人のミスターグレイが少し笑ってしまった。でもね。この映画を観た限りでは、あの大佐はいてもいなくてもいいキャラって感じ。原作では、あの大佐が執拗に追いかけるんだけど、突然ヘリで現れて撃ちあって終わりというのはねえ。グリーンマイルと違って、SFなんで余計なことにお金かかるんだろうけど、これは少しがっかり。是非、原作を読んでもらいたいなあと思う作品なのでした。とにかく最後が軽すぎ。何でダディッツが宇宙人。そうすれば辻褄があいますが。結果的には最後まで飽きずに観れたのだから、よしだけど、原作のがいいよ〜と言わずにはいられないのでした。

グリーンマイル 

2004年09月19日(日) 9時26分
グリーンマイルのDVDをようやく見た。レンタルショップに行くたび手に取るのだが、原作のイメージぶち壊してたらやだなと思って、棚に戻したこと数回。だけど今回、「見たるで」と気合いを入れて借りたというわけです。非常に良かったです。ええ、これは原作を知らなくても充分泣ける、いい映画でした。主人公のポールより、ブルータル(原作ではブルータス)が好き。垂れ目さん。キャラ的にも皆、イメージどおりでした。でも、いくら本人が望んでいるとはいえ、無実の人間を死刑執行しなければならないなんて、こんなにつらい役職はないですね。人間を守る法が、逆に人間を殺してしまう。あんなに心優しい人間が、自分を恨む人間の前で処刑されるなんて、無実なのに恨まれて死ぬなんて酷い話です。でも死ぬことで、ジョン・コーフィーは生きることの苦しさから解放されたのだから、これでいいのかな。
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