デイトレとは? 

November 17 [Wed], 2010, 20:44
デイトレとはデイトレード(Day-Trading)の略で、1日で売買を完了する投資方法です。

デイトレードのスタイルは、スキャルピングといって1ティックや2ティックで利鞘を稼ぐ方法を何度も繰り返して利益を積み重ねていく、あるいは1日の流れを前場で感じ取り後場で1度だけ大仕掛けをするなど、人によって様々です。

1日で売買を済ませるということは、次の日に持ち越さないということです。
取引終了後に悪い事件が起こっても株を持っていないことでリスク回避でき、このことがデイトレの最大の強みとなります。

スイングトレードは数日間で株の売買を行い、デイトレード(デイトレ)は1日で売買を済ませて次の日に持ち越さないというのが基本、ということまで勉強しました。
もちろんデイトレとスイングトレードの違いはこれだけじゃないので、もうちょっと詳しくお勉強してみます。

デイトレは『直感で売買する要素があり、値動きの大きな銘柄を扱うのでギャンブル色が強い』のだそうです。小心者の私にはストレスが大きすぎる投資法ですね。

スイングトレードのほうは、『研究成果を少なからず発揮できるところに強み』があるということなので希望が持てます。
(いまのところ「研究成果」の具体的な内容をイメージできないけど。。。)

それから、スイングトレードは『日中の値動きに一喜一憂』しなくていいのが、のんびりした性格で、かつ、株式投資にあまり時間をかけることができない私には向いていると思う。
最後に、『ただし、多くの利益が期待できる反面、大きな損失を抱え込むリスクもあることをお忘れなく』との注意書きが。
当り前のことではあるけれど、ここのところは肝に銘じておかねば!

デイトレやスイングトレードといった株の短期売買の最大の強みは、どんな相場のときでも利益を出すチャンスがあるという点(『「株」の短期売買でサクサク儲ける方法』より)。
株の短期売買でサクサク儲ける方法

強烈な下落トレンドの時に、現物株の売買でも利益を出せるチャンスがある。
長期的には下落トレンドでも、短いスパンで細かく見れば、株価は上下しているわけで、その上昇局面を狙って利益を細かく稼ぐことも出来るということです。
さらに、短期投資のメリットは資金効率がいいということです。
どんな銘柄でも調整局面になる時期はあるけど、そんな場合は他の動きのいい銘柄に資金をまわすことで効率よく投資資金を運用することができます。

そして、私が最も大きなメリットだと思うのは、投資経験を積めるということです。
経験を速くたくさん積んだほうが株式投資について上達しやすいです。
基本は中長期投資を考えている場合でも、勉強のために短期売買も少しやってみるというのがいいかもしれないです。
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