下品男処刑スイッチは健在。

October 18 [Thu], 2012, 2:25
ヤマト2199およびまどかマギカ後編を見る。
まずはヤマトの感想※以下ネタバレ大分オリジナルな展開になってきた。
地球との通信って原作だとドメルの作戦の一部だったと思うが、なにしろドメルがまだ出ていないので普通に通信が届く最後の距離だってのが理由。
相原が発狂して飛び出す展開はここでは無し。
ドメル出た時にまたやるのかしら。
太陽系外に出るってんで赤道祭とやらが開催される。
ここで太田にセられて加藤と真琴がコスプレさせられるんだが、終わったあと着替えで真琴は下着姿になってるんだよな。
原作のスカート捲りは放送コードにひっかかるから廃されたらしいけど、下着丸出しなのはいいのかよ。
※証拠写真しかしこの真琴、すげぇ酒癖が悪い笑それにしても玲は実に古代との絡みが多い。
境遇も同じだし。
そういや前章では森疑惑が持ち上がったが、ここまでの間に別の容疑者も浮上。
しばらくはこの両者のどちらかで引っ張るのかしら。
どっちも違うかもしれんが。
今回はガミラス側も数多く登場人物出演。
あのタランも登場したのだが、タランって初代とそれ以降で容姿がえらく違っているんだが、その理由付けが、両者を兄弟にするというもの。
初代出演が兄、2以降のが弟。
ちなみに長らく下品男と呼ばれていた奴に名前が。
期待通りに消されるガス生命体のくだりにはアレンジがされていて、シュルツはこの作戦で恒星に呑まれて戦死する。
あの有名な演説はカットされたが、ガンツはじめ部下の結束がすでに固くて必要なかったのだろう。
でもってシュルツ以下戦死した兵は二階級特進で、その家族は名翼Kミラス臣民に取り立てられたんだが終盤の本星決戦時、シュルツの遺族がまた出るのかなぁ。
悲惨な結末が待ってそうなんだが。
アナライザーとガミロイドの話はもしかしてビーメラ星での話の代わり自分が何者かとかやってたし。
次元断層からの脱出に際し、ついにガミラス人と接触。
それがこの人なんだが右の人がメルのオヤジどうやらガミラス人が放射能を含む大気でないと生きられない設定はないのか、もしくは今後徐々にヤバくなるのか、とにかく今回に関しては両者とも全く同じ場所で会談している。
でもって話自体は原作の名も無きガミラスパイロットとの遭遇をアレンジしてると思うが、古代が会見に立ち会う玲同伴けど、昔みたいにガミラスへの憎しみから殺そうとかしない。
お前ほんとに古代なのかよ。
もう全然別人だよこの人。
次元断層を共に脱出したお金を稼ぐガミラス艦の艦長は二級市民で、同乗してた親衛隊将校がゲス野郎だもんでこいつが協力を反故にしようとするんだが、艦長はまともな人物でちゃんと約束を守る。
しかし脱出後現れたゲスのゲールの攻撃の巻き添えで艦は沈んでしまう。
その後ゲスのゲールの艦隊は次元断層に呑まれて、自分だけ命からがら逃げ出す。
なんでこんなゲス野郎ばっかなんだよそして、使節としてヤマトに載っていたメルさんは帰る所がなくなってしまったと、ここで終了である。
保安部の伊東がなんかネチっこい奴だったり、二見さんがどうやらイズモ計画推進派側の人間っぽかったり、森が1年以前の記憶がなかったり土方が後見人、岬百合亜もユリーシャ疑惑容疑者の匂いを出してきたり、ゲールがとことんゲス野郎だったり、メルさんがヤマトに取り残されたりと、色々面白くなってきた。
次章はついにドメル登場。
さて、どうなりますか。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ka4bwsiol6
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ka4bwsiol6/index1_0.rdf