初心にただいま。

August 26 [Fri], 2016, 22:18
小国の大鮎師がいつもお店にお土産で持ってきてくださる、
飲む…と言うか、食べるに近いヨーグルト。
ヤバイ。無くなるまで飲んで、いや食べてしまう…!
ほど、美味しい

朝晩が涼しくなってきました。夜の虫の鳴声。
少しでも水温が下がれば、鮎動いてくれるかなぁ。

そうめんよりも、あったかい野菜スープ。また野菜かよ(笑)
野菜食べてれば大丈夫。は家訓デスけん。
あ、ちゃんと畑のお肉も食べてルヨ!(笑)

思いっきり、初心に戻ってます。
当時、ラインを引っ張った要点を見てると、少しは成長しているんやなぁと。
…少しね。

ひとりしみじみしみじみ。
今読んでも、勉強になりやすね。

いつかは半袖で。

August 25 [Thu], 2016, 21:24
読み返したかった本。
パラッとめくったら、自分でも覚えてなかったけど、マーカーで情熱ラインが。
カバンに持って歩いて、読めなかった今日。

なぜならば。ついに、この本が入荷したからであります。
先月、米良で過ごした最高の夏休み。

伊藤さんと、誌面で嬉しい再会を果たしました。
何度も何度も読み返し。何度も何度も噛みしめる。
この写真がまたカッコイイ!!私も、ガッツリ半袖で釣りしたいなぁー。

「月刊 つり人」に載る、しかも夫婦で。これが私にとってどんなに嬉しい出来事か。
いやー、ほんとう。夢の中。とりあえず、ばぁちゃんには見せたい(笑)

今宵は米良の鮎を焼きます…

何かが運よく繋がって。
私は今までとんでもない名手の釣りを目の当りにする機会に巡り合ってきました。
その機会ひとつひとつが自分でも羨ましいくらいの経験で、
どこまでも上を見上げるモチベーションに繋がってきたんだと思いマス。
いかんせん頭がよくないので、その経験を緻密に活かすという事が
器用に出来ないのが情けないですが、それでもあの時聞いた言葉が、
初めて体で理解できたりすると、その瞬間に思い出したりして。
あぁ、こういう事だったのかと。ありんこの様に少しづつ。

いつまでも、諦めずに何かを目指すのは大変だけれども、
努力の結果をいつも見せてくれる名手は、やっぱりカッコ良くて、憧れます。

今回も、読んであらためての感謝を。
ありがとうございました。


昨日今日まとめ。

August 24 [Wed], 2016, 22:24
もずく酢デス。疲れた体にはもずく酢デス。

ばあちゃんがたっぷり野菜をくれました。感謝。
苦瓜にパプリカ、ししとう、おナス。嬉しいパプリカ。

なかなか近所のスーパーで新鮮な苦瓜に出会えてなかったので、
食べたかったチャンプルー。醤油麹で味付けス。

最強ハムで、ガッツリにんにくのペペロンチーノ。

パプリカは、フンパツして買ったばかりなので嬉しい悲鳴
贅沢に使いました。肉詰めにして焼き目をつけ、

オーブンでジューシーに焼きます。やっと肉がひき肉(笑)

キラッチのリクエストで、時間があるときにチラシを作ってマス。
苦手なチラシ作りな…

マスターズも増水で延期になったようですし、楽しみが先送りになったところで。
次のお休みも決まってないので、釣行予定も今のところ定かではありません。
初心に戻って、いや、戻る為に読みたかった本でも読みますかー。

ではではこれにて。
あ、今日はレイチェルの放送日やな♪

ハルちゃんと一緒。

August 23 [Tue], 2016, 21:56
8がつ23にち。
今日はハルちゃんといっしょにあそんだよ。
川でめだかをすくったり、それ絶対めだかじゃないっすよ、って言われたり。
かぜがとてもつよかったけど、たのしかったです。

タモに一番たくさん入った魚が、めだか(じゃないらしい)だったという(笑)
数釣りがしたくて、小さい天然が例年だとたくさんいるポイントに。
久しぶりに007張って、エッチラ歩いてみたけれど、玉砕。
こんなガチャガチャのチャラで、昔は死ぬほど釣れたになぁ。と耽りながら。
悪い石色の中、せっせとオトリを入れてみます。ハルちゃんは遥か彼方。

はい、場所移動です。2人して、もうどこに行っても同じやろうと。
渇水で高水温。連休中に竿が入ってないポイントはない。
それなら魚がいるのが確実で、なるべく広くて、人が入っていても、
ピンポイントで竿抜けができそうなポイントへ。

さすが、ドーザーでダンプのハルちゃん。さっさと渡って右岸から。返し抜き!
魚の気配を、ちゃんと見て感じて釣ってんなぁ。
と、対岸から観察していて思いました。

ひとり上がった様なので、カミに上がります。
もう対岸に届きそう。足元もとっても歩きやすくなってます。
以前は、少し入ると、デカイ石がゴロンゴロンで歩きにくくて、
ストンと深くなってました。苦手なポイントでした。
今、ちょー釣り易い、引き上がり易い。

スグ掛かった〜、その後もすぐだったんやけど、首に挿してたタモ抜くのに、
風で竿が煽られた瞬間、針が返ってポロリ。

残業したけどダメでした〜。

魚が薄いのは分かっている事。だからデカイ。
竿が入ったあとの差し返しが、遅いのも、この水況なのでしょうがありません。
じゃぁ、どうするか。私は背がないし、立ち込みもできません。
皆さんの竿が入らない様なポイントにオトリを入れるのは、瀬では難しいです。
じゃぁ、どうするか。
大トロで泳がせ釣り?しかし温水でオトリ循環ペースが悪いこの状況では、
データベースがないと安易には粘れません。
魚の釣果がある所で、チマチマと石を黒塗りに。
わたしにはそれしかないかなぁ。雨降ればまた違うでしょうが…

今日も悩みに悩んだ結果、やっぱり行かないという選択肢はなかったし。
竿が出せて良かった。
ハルちゃんが一緒で、最後まで心強かったし楽しかったよ、ありがとう。
あれは絶対メダカだろ…

えっさんの舟。

August 22 [Mon], 2016, 21:32
連休中、一度も水位の変化はなく、水温も上がりまくってる大野川。
数は掛かっていませんが、本流でのサイズは平均して良い様です。
9月までに一度くらいは増水してくれるかなぁ。
えっさんが見せてくれた舟。うぉー、カッコイイー

これは間違いなくえっさんが持ってるからカッコいい訳で、
あたしが持ってたら、ちょっと違う…
でも、ミニチュアのキーホルダーあったら、欲しいなぁ(笑)

最近、夏の疲れMaxで、気持ちに余裕がありません。
趣味の鮎釣りを全力でやろうと思ったら。私生活をサボってはダメだと。
そこを後回しにしなかったら、全力で鮎釣りしてもいい!みたいな?
自分の中のひそかな決まり事。

だけど、疲れMax。この疲れは体力の無い私なりので、
キラッチは比べられんくらい頑張ってる。
職場でも大変な状況のさ中に、私ができるのは店番くらい。
何もできなくて、謝りたいのはこっちなのに、謝られると、
クソー、私なんかこのくらいで!って思いマス。
でも気持ちとは裏腹にヘトヘト。なんかスゲーヘトヘト。
帰ってきて、座ると動けなくなっちまう。
この疲労感、なんなんだろうなぁ。

ご飯だけは、しっかりしやさい。野菜モリモリ。
ササミと、ドデカイ満願寺とうがらしのマリネ。たっぷりもらいました。
美味しかったので、次はたんと作って保存食にしよう。

食べたかったカボチャ。色見野菜。
やっと終わったナスはおかわり頂いてしまいました…(笑)
冷やしても美味しく、甘めにたいたん。

と、塩鯖ともずく酢とサラダ。

あとは、しっかり睡眠。だな。
これにて。

トマトナストマト。

August 20 [Sat], 2016, 22:07
本当はJFTフレッシュ錦川に参戦予定でしたが、
急遽キラッチのみを見送る事になりました。

色々あった一週間でした。
たぶん、こんなに弁当サボったのも初めてカモ。

これで今期、私の大会予選スケジュールは終わることになります。
これからのモチベーションが大事です。



トマト。トマト、ナス、トマト。ケンサキと白ワインでパスタ。いつの画像だ(笑)

ガニーー!のお味噌汁。これもいつの!(笑)

弾けるラストトマトポトフ。これは今日の。サラダチキンサラダとイカ納豆。

ナスと、トマト。もういいでしょう(笑)
違うお野菜食べたいー。明日はカボチャにしよう。
オクラもいいなぁ。

がんばれキラッチ!まずは山口に到着するまで!

はじまる。

August 19 [Fri], 2016, 22:33
最近、朝一からオリンピック速報見ては号泣しています。
鮎の全国大会もいよいよ始まりますね、
趣味であり、遊びである「釣り」。競技界は、勝つ為の「釣り」。

勝つ喜びも、負ける悔しさも、戦っている選手だけでなく、熱くなれます。
その真剣勝負と言ったら!

遊びで趣味の「釣り」で、真剣勝負ができる。

ステキじゃないですか、カッコいいじゃないですか。
マジ野郎達の熱い戦い、JCもマスターズもとことん感動に期待してます。

憧れの舞台があるから、憧れの戦いがあるから、
私も目指す先が見えるんだなぁ。

大野川の3本目。ダンプ・ハルちゃんやっちゃいました♪

いらっしゃいませ!

August 16 [Tue], 2016, 22:37
今日は初めましての鮎釣り師さんをお迎えして、
大野川のポイントのご案内も兼ねて一緒に竿をださせて頂くことになりました。
本流のご案内をしつつ、増水と濁りを確認。
昨日の夜中までは水位変化がなかったので、朝方水が出たものと思われます。
それでも、竿を出せない水位ではなかったので、不安ながらも友釣り専用区へ。
T杉さんは全国各地の河川で出されていらっしゃる友釣り師で、
東北から九州は球磨川にも精通されていらっしゃいます。
そんな方と大野川でお会いできるなんて!お話を聞くだけでもときめきます。

さて、釣りの方ですが。
私がガイドなんてとんでもなく、ポイントのご案内だけで、
この状況でもしっかりと竿を曲げて見せて下さいました。
名手は状況の判断材料をいくつか集めた後、自分の釣りを。
やっぱり。やっぱり、発言が明確、語尾に「?」がつかないのよ〜。

私の課題…。ロマン…。 今日は脂肪燃焼に費やした(笑)

1匹、小さいのが掛かったあと、瀬の中で2回サカバリを切られるケラレ。
1回目の時点で針をデカくしましたが、次の2回目がありました。
なんじゃこりゃぁ、状態。

釣ってる最中に、水がどんどん下がっていきます。
だけど全然掛からなくてギャフン。本当に参りましたという感じ。

お昼頃、稲光と通り雨。一瞬でしたが、久しぶりに川で雨に打たれました。

鮎の密度は薄く、しかもお盆の連休明け。水温も高く、オトリがもたない。
T杉さんが掛けた良いサイズの鮎。色が変わっちゃいまフ。

午後から一気に下流に移動しましたが…、あたいの釣果は以上デス

大野川の大鮎を掛けて楽しんで頂きたかったのに、
地元のあたしが目星をつけたポイントが厳しかったのが、本当に申し訳なくて。
それをお伝えすると、「楽しかった」と言ってくださり、しばらく大野川にいらっしゃるとの事で、
「明日から修行しますよ」と言ってくださり。あたしが嬉しくなってどうする(笑)

ちなみに朝9時がMAX増水で、夕方6時には30pも水が落ちています。
水位、水温の変動も要因かなぁ。
明日落ち着いてどうなるかですね。

明日から、どうか良い釣りができます様に。

つながる光。

August 15 [Mon], 2016, 22:31
今日もお盆休みのさ中、鮎釣り情報満載day。
今日は、またもやピッタリ賞でました!尺までもう少し!
とても綺麗な鮎でした〜、大野川らしい鮎。
しかし、今年は出そうですね〜。大野川の尺鮎ボコボコ。

明日は、つながる光、本当に奇跡の御縁がありまして、
大野川にゲストをお迎え致します。フレッツ!

大鮎に精通されていらっしゃる方との事で、勉強させて頂けたらと思っています。
数なのか、型なのか。私の課題はまだ決まっておらず。

現在の思いはこう。
もういいや、(いや、だめやろ笑)
ただ、ときめきたい。ただ、痺れたい。そう!ロマンです(笑)逃げた!

3号ナイロン拵えました。大鮎針です!球磨川仕様です!
クセ?イインデス!

単線03、すっぽ抜けない試行錯誤の編み付。根掛りしたら最後デス。

せなきん(背中の筋肉)鍛えて参ります!
お腹はブヨブヨです!(笑)


いつまでたっても甘えん坊。

August 14 [Sun], 2016, 21:24
毎日毎日毎日、情報の中で仕事しています。
土日祝日は、誰がどこに入って何本釣れた、何センチが出た。って、
そんな情報の中で日々仕事している訳です。その情報は、毎日更新され、
私の中に入ってきます。その中に自分の釣果も混ぜながら、色んなことを考えます。

まず、何を求めるべきか。数なのか、一匹の長寸なのか。
見立てなければいけないのは、場所なのか、自分の納得できる釣りの内容なのか。
これがとっても難しいんです。
たくさん掛けたいと思ったら、今の大野川ではポイントが重要。
だけど、ただ竿抜けポイントで、一人占めしたい訳ではない様にも思うんデス。
でもポイント見立てができなきゃ話になんないか…。
個人的な考え方で、否定している訳では決してありません。

前回の釣行は、自分で行こうと思ったポイントが確実に竿抜けで、
良い魚にテンポよく出会える事ができました。デカイ魚が出た時は本当に感激でした。
だけど、途中でそれが分かってしまった時、数を伸ばすことにそこまで執着せんかった。
(執着すべきだったと反省はしています)

前々回の釣行。犬飼大橋という超がつく有名なポイントで、ひとり釣れないまま
粘った後の答え。最高に嬉しかった、夕方6時前まで必死になって釣りました。

どんなに自分で納得できる釣りでも、お店に行けば好釣果が上からかぶさってきて、
埋もれてしまうと、必死になって上を見上げての釣り。
いつでも、「流石の釣果」と言われる人たちは別にいて、
追いつきたいと思うばかりで釣行を重ねています。
「願う」とか、「頑張る」という言葉を使えば使うほど、何か具体的じゃないのが、
分かりますよね。自分が一番分かっているんです(笑)

「とりあえず川に行く」だけじゃダメな事も。
具体的な課題をいつまでも悩んでいるのは、
ひとり釣行が多い故の甘えかもしれません。
自分に甘えてしまうのかなぁ。

ちゅーか、絶対そうやなー。
P R
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