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日常生活における / 2005年06月11日(土)
どんなに酷い事でも、ある程度のボーダーラインがあると思う。

私のボーダーライン。
学生時代、平均台がかなり苦手で(高さが1m位ある大きな平均台)先生に申し訳ないと思いつつも、体調不良という理由で休んでいた。これ、お察しの通り、ズル休み(爆)。
先生は本当に良い人だったのでその分、サボりながらも内心では『先生っ!次の授業(卓球)では、頑張るからねっ!』なんて意気込んで、んでもって、意気込みどおり、卓球は無茶苦茶張り切って、えらいハイテンションで参加してた(^▽^;)。
このズル休みは、私の中ではボーダーラインを越していない範囲。ズル休みする事自体は勿論悪い事だけれど、数年...数十年経って、昔の小ネタとしてまだ笑って許して貰える範囲かなと思う。ま、自分で言うと思いっきり開き直った感じで申し訳ないけれども...(爆)。
こうした、日常生活におけるボーダーラインというのは、色んなシチュエーションで存在していると思う。

先日、と或るニュースを見た。
『兵庫県尼崎市のJR脱線事故で、JR西日本に対し事故電車に乗車していたと名乗り出たものの、事故状況を明確に説明できないなどの「不審者」が二十−三十人にのぼることが七日、わかった。見舞金や治療費目的に乗客を装う人物が含まれているとみられる。』

かなり前から続いている不景気。仕事が無い、不慮の事故での被害、自らの首を絞めてギャンブルでえらい目に遭っている人もいる。不本意ながらも金銭面的に厳しい状況に置かれる人も多いだろうけれど、だからといって、どんな事情があるにしろ、お金を騙し盗る事が良いって事は無い。
ましてや、今回の脱線事故のような、人災における原因(運転手ではなく、その背景にある大きな組織の原因)で、とんでもなく辛い思いをしている人達がいっぱいいるのに、そうした状況でもこういう事をするのっていうのは、仮に知り合いが事故に巻き込まれていなかったとしても、あれだけの事故を目にして、お金を騙し受け取る神経ってどうなんだと思う。
実際、警察側などの調査をする側が、今回被害に遭った方々の詳細を確認する時に、「不審者」の存在がある事で、調査の妨げになっているそうだ。

自分自身、本当に人の事どうこう言える程、出来た人間じゃない。
けれど、こういう事を知る度に、やっぱり人間としてもモラル、最低限のボーダーラインについて考える。
 
   
Posted at 13:25 / 考えてみる。 / この記事のURL
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延長戦(↓の続き) / 2005年06月03日(金)
試合の結果は、延長末、4対4の引き分け。
夕食のお弁当も用意してなくて、試合開始前は「お腹が空いたら、試合途中でも何か買いに行けば良いよね」と話してたのに、試合開始してみたら、息つく暇も無いほどの攻防戦。
試合終了迄の約5時間、トイレにも立てずずっと観戦、応援し続けた。

試合を見終わってから実感したのは、野球観戦がこんな面白いなんて思ってなかった事。
TVで観てても面白いけれど、当前ながら球場で観ると違うね〜☆ましてや、ホームグラウンドということもあって、今回の観客のほぼ8割ぐらいは日ハムファン。盛り上がりも違いますがな〜(^▽^)b

そういえば、今年4月から土曜朝に藤井隆さん司会の情報番組(生放送)が始まりまして、その番組内のスポーツ(プロ野球)コーナー担当が金村義明さんなんだけど、金村さんのコメント・解説は分り易くて面白い。

他の番組、テレビ局の解説者の方々も確かにお詳しい。ただ、金村さんの解説は私みたいな詳しいルールが分らないような素人でも、よく分かるし、そして冗談・笑いを交えながらも、真面目な話、時にはトレビアの泉に出てきそうな、スポーツに関する雑学も入れてくれる。
休みなどで番組を観れる日は、毎回楽しみにしてる程。

明日(土曜)は休みなので、楽しみだ〜☆

あぁ〜、ファイターズのファンクラブに入ろうか迷うわ(^^;)。
 
   
Posted at 13:44 / 記念日 / この記事のURL
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スポーツ観戦熱、再熱っ!! / 2005年06月02日(木)
行って来たぁ〜〜っ!!セ・パ交流戦『日本ハム対巨人』!!
いやぁ〜、生まれて初めてのプロ野球観戦っ!今シーズンから初の交流戦っ!!チケット勝ってからというもの、ずっと楽しみにしてたんだ〜☆

TVでの野球観戦に関しては、昔から阪神戦はよく見てた。
祖父が大の阪神ファンで、20年前に阪神が優勝した時も、おじいちゃんのおごりで家族みんなカニを食べにつれて行って貰った。で、これも偶然なのかその翌年6月、おじいちゃんは他界したもんだから、阪神ファンとしては優勝を見れたし、大満足だったかな〜っと思う(一昨年優勝した時も、すぐに仏壇を前に行き報告(^^)。しかも、阪神優勝決定して星野監督のインタビュー、胴上げを見て泣いた後だったもんだから、それをひきづってか泣きながら報告する私...(爆)。だって、嬉しかったんだも〜ん(^▽^)ゞ)

で、話を戻して交流戦。
やっぱねぇ...北海道民としては日ハムを応援したくなるわけよ。でも、先日の日ハム対阪神の時は、正直気が気じゃなかったんだわ〜。
道民としてのお情けではなくて、日ハムは本当に好きだし、それでも、もともと阪神も好きだから、阪神の金本が打ったり、赤星が盗塁をしそうになる度に、阪神にも活躍して貰いたい気持ちがありつつも、勝って欲しいのは日ハム...の心境(^^;)。好きなチーム同士だと、面白いんだけど何でか心が痛むね...(苦笑)。

ま、今回観に行った試合は、相手が阪神以外だったので、心置きなく日ハムを応援☆
一緒に試合を見ていた女友達Tは、小学校1年からの付き合い(以前にもこのkimama-gotoにも出たかな?)今回のチケットも彼女が手続きしてくれた。

彼女は昔から巨人ファン、かつ、選手では仁志選手の大ファンで、今回の座席も巨人ファンが多い1塁側。私は日ハムファンだし、会場に行くまでは「巨人ファンの中だと日ハムの応援はしづらいかも...」とほんの少し不安があったけど、実際試合が始まると、確かに巨人ファンはいるものの、日ハムファンも近くに沢山いて、ひと安心☆(^^)。座席も前から4列目で、球場全体を見る分には見えづらいけれど、臨場感を味わえて良☆

 
   
Posted at 19:15 / 記念日 / この記事のURL
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ダメ出し(↓の続き) / 2005年05月30日(月)
≪あなたの微笑みとふくよかな唇に≫
なんてったって、笑うかどには福来たるですから(笑)。
よく笑うのは自分でも自覚有(^▽^)ゞあっ!でも表面上だけ、上っ面だけの作り笑顔は普段の生活では先ず無い。
仕事での立場上(接客業をしている時)は、たま〜に作り笑顔っぽいのもあるけど、プライベートでは無いね〜。普段笑っている時は、本当にその表情どおりの気持ちです☆

ふくよかな唇...確かにちょいとタプッとしている唇(苦笑)。以前、友達から「KA01(本名)ちゃんって、Hな唇してるよね〜」と突然言われた事もあったっけ。Hな唇ってのもねぇ...微妙ですな(ーー;)

≪人を楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです≫
フトコロの大きさがあるかどうかは自分ではわからないけど(笑)、何事も楽しめる分に越した事は無し。自分のした事で他の人が元気に楽しんでくれるなら、更に良し。
私の中の(あくまで私の満足する範囲の中で)、人生最大のほめ言葉は「オモシロイ」(笑)。
特に自分の大切な人たちが楽しんでくれるなら、それで良いのだ。
...けど、自分の主張はちゃんと言うけどね(^^)

≪あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください≫
人の迷惑になるべくなら無いようにする事は前提だけども、心底、納得した生き方、楽しむ生き方をするとしたら、貫く事も大事だよね〜。

ダメ出し、以上(笑)。


 
   
Posted at 19:08 / 趣味やら遊びやら / この記事のURL
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どうでしょう占い。 / 2005年05月30日(月)
前回、前々回と続いたオフィスCUE繋がり。
その延長で色々ネットで調べていて、ふと見つけたのがこの占い。その名も...

水曜どうでしょうキャラ占い

「ツクレール」シリーズ(ゲームや占いを簡単に作れるサイト)で作成された占いだから、事務所公式のコーナーでもないけれど、つい気になって占ってみた。で、出たキャラクターの結果は...


ミスター...(笑)。

占い結果の詳細は以下のとおり。

『ミスターキャラのあなたは、陽だまりあふれる平岸高台公園のような人です。あなたがいるだけでその場に和みムードが生まれるでしょう。
穏やかでもの静かなのに、駄洒落や変装・扮装好きでしっかりした存在感があります。
あなたの微笑みとふくよかな唇に癒されている人はたくさんいるでしょう。微笑みの奥にある別の顔を見てみたい、と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。人を楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。
そのため、いいじゃないかッ主義と受け取られる時もありますが、自分のすべてを見せることが必ずしもいいことではありません。あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください』


との事らしい。そんな結果につい自分でダメ出し(?)をば。


≪陽だまりあふれる平岸高台公園≫
確かにあまり苛々はしないな〜...って、平岸高台公園を知らない人には、伝わりづらいじゃんっ!(苦笑)

≪穏やかでもの静かなのに、駄洒落や変装・扮装好きでしっかりした存在感があります≫
馬鹿騒ぎって程の事もあまりしないけど、駄洒落、変装、扮装...確かに変なアイテムは持ってたりする(^^;)。
映画『トゥームレイダー2』のアンジェリーナ・ジョリーが装着してた、腰に巻きつけるガーターベルに色んなポケットみたいのが付いたアイテムも持ってるし...(苦笑)。あっ!これは同映画の公式のグッズだからねっ!(強調)別にSMの趣味があるわけじゃないからねっ!(笑)
...でも...そのグッズを買っちゃうあたりが、変装、扮装に繋がってくるのかも...(爆)。映画のパッケージを見ると、ララ・クラフト(アンジェリーナ・ジョリー)が腰に装着してるので、どんなモノなのか気になる人は、是非ご覧あれ(^^;;;)。

 
   
Posted at 17:32 / 趣味やら遊びやら / この記事のURL
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5人の演技者(↓の続き) / 2005年05月29日(日)
で、話を戻して再び舞台の話。

TEAM-NACSの舞台は今回初めて観覧したんだけど、5人のうち森崎さん、大泉さん、音尾さんお三方の舞台は、2年前に別の劇団(劇団イナダ組)の公演で見た事があった。
前回も同じだったけれど、生の演技はかなりの迫力で、引き込まれる。

物語はベートーベン、その他、シューベルトなどの有名な音楽家達が登場。話の軸になるのは、大泉さん演じるベートーベンとその息子の話で、それにオリジナルの構成と、そして笑いのテイストを時折入れながら、2時間半という時間があっという間に過ぎていく。

舞台での大泉さんの演技は『救命病棟24時』とはガラッと変化した、シリアスな役どころ。他の4人の演技もそれぞれ面白く、TVではお笑い、コントなどをよく行なっているけれど、舞台を見る限り、やっぱり5人は演技者なんだなーっと実感する。
...っと言いながらも、安田さんを見ていたら「(TVではよく変態呼ばわりされているけれど)TVとそのまんまかも(笑)」と思ったり、森崎さんの歌声を聴くと「(TVなどで音痴と言われているけれど)森崎さんもそのまんまかも(笑)」と思わず笑ってしまう部分もあるけれど、佐藤さんも音尾さんも、独自の世界を繰り広げる演技を見ていると、気迫を感じて、心底凄いなと思う。

他の劇団の演技を見た事が無いから、比較するのは難しいんだけど(あっ!学生時代に全校生徒で三国志の人形劇や、劇団四季の舞台は観に行ったんだった。)、少なくともいえるのは、同じ北海道民だから褒めるんじゃなく、純粋にその演技が凄かったから褒めるというのは確か。
そうした演技が出来る人たちが同じ北海道民であるという事は、誇りに思うし、勿論、嬉しい気持ちでいっぱい☆w(^▽^)w

ちなみに、GLAYのリーダーのタクローさんも、彼らの東京公演を見て、楽屋にも顔を出したそうで「あれが(正しい)忠実であって欲しいと思うほど素敵な舞台でした。北海道人の小ネタはやはり肌に合うな」というコメントもあった。

『水曜どうでしょう』のみならず、お近くの地域であるようであれば、よろしければこの舞台もご覧になっては如何でしょ?
 
   
Posted at 01:37 / 趣味やら遊びやら / この記事のURL
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TEAM-NACS舞台鑑賞 / 2005年05月28日(土)
今月9日、劇団TEAM-NACS全国公演『COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ』を見てきた。脚本・演出、森崎博之さん。キャスト、TEAM-NACS(森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真)。

北海道にお住まいの人なら、劇団、個人の名前を見た事のある人も多いと思うけれど、道外の人でも、大泉さんに関しては宮崎駿監督の映画、今年1月〜3月まで放送された民放ドラマ『救命病棟24時』でも見た事があるのではないかと思う(最近では全国放送のバラエティ番組にも出る事が続いていたし)。

私が初めて大泉さんの事を知ったのは、95年頃。

『水曜どうでしょう』という番組で彼の存在を知って(実際にはそれ以前の深夜番組でも見た事はあったんだけど、名前を覚えていなかった)、今となっては『どうでしょう』も道内外問わず、知っている人も随分増えたけど、放送開始当初は深夜時間で、かつ、北海道ローカルだったから、道内の人でも皆が知っているというわけでは無かったんだよね(この番組のファンがスタジオジブリの中に多くいらっしゃったという事で、大泉さんが宮崎駿監督の作品に出演する縁にも繋がったのは、割と知られるエピソード)。

97年には某大学の学校祭にて、ゲストとして同番組の主役2人、鈴井貴之さんと大泉さんが登場して、その名も『水曜どうでしょう ファンの集い』が学校祭のイベントとして開催。私も友達と2人で観に行って、当日は早朝から整理券を貰いに並んでた(後日、『どうでしょう』放送時のオープニングとエンディングに、この日のイベント内容が少し放送もされた(^^))。
早く『どうでしょう』も復活して欲しいな〜。
道外でも、昔の作品が放送されている地域があるので、もしお住まいの地域で放送されていたら、一度ご覧になっては如何でしょうか?




 
   
Posted at 13:13 / 記念日 / この記事のURL
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札幌のロケ地。 / 2005年05月22日(日)
最近、あるサイトを発見した。
サイト名は札幌フィルムコミッション

映画やテレビドラマで使用する北海道のロケ地の紹介、撮影使用許可の申請の支援、エキストラ募集・手配などを行なっている。
ロケ地のライブラリー検索も可能で、キーワード、カテゴリー、季節、イメージで検索が出来る。その検索した場所に関するデータも豊富で、土地の名称、住所は勿論、札幌駅からの距離、季節ごとの違い(同じ場所でも季節ごとの写真も有。夏の風景や冬の降雪した風景)なども、把握出来る。
観光で北海道に行こうとしている人にとっても、自然や景色に関してはどこに行けばどのような景色が見えるのか参考になると思うので、観光地探しの手段として利用してみると良いかも知れない。

で、このサイトの最近の実績(使用されたロケ地)としては、現在公開中の映画『交渉人 真下正義』。ご存知の方も多いと思うけれど、『踊る大捜査線』繋がりの作品である。
この映画には地下鉄の車両が犯人に乗っ取られる(操作される)話が出てくるのだけど、ロケで使用されたのが、地下鉄大通駅と交通局東車両基地(北海道以外の地域でも、地下鉄駅等が使用されたかどうかは、定かであらず)。
ちなみに同じく『踊る〜』繋がりで今年8月に公開される『容疑者 室井慎次』も札幌でロケしている。こちらの場所は新千歳空港、道庁西別館にて撮影。

札幌も新しい映画館などが出来た関係か、以前よりも舞台挨拶に監督、俳優さんなどがゲストで来てくれる事も多くなったんだけど、こうした撮影で使われるっていうのも、直接関係して無くてもちょっと嬉しくなる。

そういえば、『交渉人 真下正義』の前売り券買ったんだった。早く観に行かねば。そんでもって、地下鉄のシーンもチェックせねばっ!
 
   
Posted at 03:04 / 趣味やら遊びやら / この記事のURL
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その後の治療経過 / 2005年05月21日(土)
3月下旬に行った目の治療(網膜光凝固術)の経過について。

一昨日、病院に行って担当のO先生に診て貰った処「大丈夫ですね☆」と一言(^^)
凝固した部分も(あっ!コレは眼球の中の凝固させた部分の話)きちんと壁になってくれていて、悪かった症状の部分をきちんと抑えて、広まりをさせないでいてくれてるらしい。
「レーザー治療で効果があるなら、手術はする必要ないからね(^▽^)」と、私本人のリアクション以上に、とても喜んでくださったO先生。

一昨日は午後からの診察。午前中よりは患者さんが少なかったものの、それでも患者さんは30人くらいは待っていて、その中に1組の親子がいた。
兄妹の子供2人とお母さんの3人。お兄ちゃんは恐らく5歳くらい、妹は2歳くらいだと思う。お兄ちゃんは眼鏡をかけていて、その様子からすると診察を受けに来たのは、お兄ちゃん。待っている間も暇を持て余しているのか、飛び跳ねたり騒いでたりして、元気そう。
そのお兄ちゃんの担当医もO先生だった。診察を受ける順番も私の1つ前。中待合室に入ると、わずかながら今診察を受けている親子の声が聞こえてきた。

「眼鏡かけたら、TVも見易くなったでしょう?」と、O先生が優しく語り掛けているのがわかる。話の中でお兄ちゃんの視力の話が出てきた。お兄ちゃんの視力は、片目は1.0、もう片方は0.4らしい。その話をぼんやりと聞いていて、勝手ながらふと考えていた。

もっと年齢も上で、小学校くらいの年齢だったら、TVゲームやパソコンのしすぎで、視力も落ちる事があるだろうけど、外見からして恐らく未就学児。その年齢だとゲームなどで視力低下となるのは早い気がして、先天性の病気か何かで、視力に影響が出ているのかなと思った。
やっぱり健康なのは良い事だと思うし、己が起こした原因ではなく、先天性などの、そうならざるをえない事情で罹った病気ならば、眼鏡やコンタクト無しで、自分の目で色んな物を見て楽しんで欲しいなぁ...と思ってさ。
ま、初対面、見ず知らずの子供相手にここ迄思うのは、妄想とエゴ以外の何者でもないと思うけど(自爆)、自分が目の事でちょっとだけ困っていた事があっただけに、他人事にも思えず...。

何はともあれ、見ず知らずのネエチャンからの応援だけど(ネエチャンって言ってもまだ良い年齢だよね?(^^;))頑張れ少年っ!
 
   
Posted at 01:05 / 考えてみる。 / この記事のURL
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大人の喧嘩 / 2005年05月20日(金)
「大人の喧嘩は、こうするのよ」

あるドラマで主人公(弁護士)が言っていた。
現在放映中のドラマで主役が弁護士と言うと、気付く人もいるかな?天海姉さんのドラマ『離婚弁護士2 ハンサムウーマン』でございます。

ドラマとは状況も事情も違うけれど、ここ最近は本当にごたついていた。
ある会社と会社のトラブルに巻き込まれるはめになり、双方共に私に非が無い事は承知済でありつつも、
結局、一番力を発揮せねばならなかったのは私。

で、その2つの会社のうち、1つの会社が問題の根本原因だったのだけれども、自分達は傷を回避して、私やそのもう1つの会社に傷を負わせようとしていたので、流石にこれは黙っていられないと言う事で、2週間以上、3週間弱の期間、あれこれと戦っておりました。
それこそフジテレビで放映中の『アンビリーバボー』で時折話に出てくる、メーカー企業と一般市民の人の対決のような感じ(大袈裟ではなくマジで)。
ただの我侭ならば我慢する必要な時もあるけれど、正当な主張ならばなるべく泣き寝入りはしたくない。
しかも、例が無い事だと言われたなら、尚更、打開したくなる。今後、他の人が同じ状況に陥った時に、参考になったら良いだろうとも思うし・・・。

紆余曲折が続いた中、昨日漸く一区切りがついて、3者共それなりに納得いく形に収まり、事は済んだ。結果的には、私自身が当初から望んでいた形に近くなり、2つの会社とも和解して穏やかに終わった。

もともと自分の意見は言える方だと思っていたけれど(私はNOと言える日本人でございまする)、今回は更にパワー炸裂の日々で、やっぱり主張が必要な時はきちんと実行すべきなのねと思った。そのお陰で、相手とも意思を確認し合う事が出来て、理解し合えた部分もあったし。

昨日、ほっと一安心した時に頭に浮かんだのが、冒頭のセリフだ。
「これこそ大人の喧嘩なのかも」と、不謹慎かも知れないけれど、なかなか体験出来ないような事を今回体験したので、疲れが多少ありつつも、充実というか一皮剥けた感じもして(←自分で言うのは、幾分か調子に乗っている証拠かも知れないけれど(爆))なかなか面白かった。

 
   
Posted at 00:40 / 考えてみる。 / この記事のURL
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