からっぽ 

March 06 [Fri], 2009, 16:13
いやー長かった5年間。

卒業できそう。良かった良かった。

あと二週間 

December 17 [Wed], 2008, 2:48
もういくつ寝ると
じゃないけど2008年が終わる。

今年はいっぱい変わったなぁ。
考え方とか世界とか。
4月とかがめちゃめちゃ遠い。
来年ももっと変わるんやろなー。

それが嬉しいことなのか嫌なことなのかはわからないけど
悪いことではないんだろう。
変わったなら変わったということがわかってれば良い。

一つのとこに留まってたら腐っちゃう。
水だって放っておいたら腐るしカビ生える。

いっぱい空気吸っていっぱい酒飲んで
いろんな人と会っていろんな話をして
いっぱい本読んでいっぱい音楽聴いて
いろんな人と別れていろんな恥をかいて

言ったこと言われたこと言えなかったことできなかったことを思い返して

急流の中でも大事なものは残ってくんだろう。
たまに取り出したくなるような宝物は奥に置いといても良い。
使うものが変わっても道具箱の大きさが変わっても
変わって欲しくないのは
何かを面白いと思える感受性だ。

捨てたくなるような過去とか
思い出したくも無い言動とか
そんなものもひっくるめて全部持って行ってやる。
やらなかったことで妄想するのはもうやめる。

でもやっぱり全部をやるってのは難しいなー

就職活動のこと 

June 11 [Wed], 2008, 6:58
就職活動を振り返ってみる。


・ESか履歴書出した企業
P&G、博報堂、電通、キャノンMJ、ハウス、キリンビバレッジ、サントリー、明治製菓、任天堂、SMBC、長谷工、ローム、オムロン、富士通、SONY、CCS
・ESで切られたとこ
サントリー、ハウス、キリンビバレッジ、任天堂、SMBC
・最終面接受けたとこ
SONY
うん、決して多くは無かったな。世間もっと見れば良かったかも。てか運良かった。

始めたのは去年の10月くらい。割と早めか。
説明会行ったりP&Gエントリーしてみたりしただけやったけど。
その頃はほとんど自分が社会人になることとかどんな仕事したいとか意識してなかった。
でもコンサルとか金融にはあんまり興味なかった。

なんとなくモノ作るとこに行きたい、くらいにしか思ってなかったけど
結局そーゆーとこ行けるので自分の直感みたいなんは信じて良かったと思う。

まぁそんな感じでインターンとか説明会とか12月はいっぱいあったんだけど
ほとんど参加せずに年を越す。

その頃はサントリーか博報堂に自分は行くもんだと勝手に思い込んでた。

1月に博報堂のOB訪問をして
なんというかどこで働くか、ではなくどう働くかの方に興味が湧いて
それならどこでも良いやんと。
人次第だなーって少し思った。

2月はフェアウェル7割、試験2割、就活1割くらいの意識。
妹とかにアドバイスするとしたらここらへんまでのとこで
もっと僕よりもたくさんの企業を見たら良いんちゃうか、と言うと思う。
それくらい就職に対して興味を持たなかった。

フェアウェル終わってからちょこちょこと面接とか説明会とかあったけど
新しくエントリーしたりすることもなくて、まぁ常人よりかなり少ない志望企業数だったと思う。
ただ、先輩や同回(てか水谷)と就職について話す機会が思いっきり増えたのはありがたかった。
知らないことをいっぱい聞けたし、すごくタメになった。こんな機会でもなけりゃ話さないようなことばかりで。

4月に入ってからもそのままで
受けた会社全部落ちてよーやく焦った。
そこで真面目に今までを振り返った気がする。

5月になって受けた企業はそれまで面接を受けた企業と同じ数。
結局今の内定先と巡り会えたんだけど
4月に内定もらわなくて良かったと今では思える。

僕は良くも悪くも挫折ってのをしたことがなくて
いや、したのかもしれんけどそれからまたやり直したことがなかったから
自分を見つめ直すことになったし
ほぼ一人でやることに慣れてなかったから良い経験になった。
何よりそれまで採用してもらえなかったどこよりも良い雰囲気の面接で楽しかった。良かった本当に。

内々定者懇親会も楽しかった。
おもしろいやついっぱいいた。今まで会ったことないような人もいっぱいいたし。

祭が好きそうな人が多くて嬉しい。
酒も好きそうな人が多かった。
大企業の歯車ってわけじゃなくてそれぞれ仕事を良い意味で趣味にしそうな雰囲気。


企業選びの際にはやっぱりブランド意識ってのはあって
自分の知ってる会社やないと興味湧かなかった。それが友人であれバイト先であれ。
自分がどんな仕事をやるにしても、会社全体としてどんな企業なのかをなんとなくで良いから知っておきたかった。
説明会じゃよっぽど突っ込まない限り抽象的で良いことしか聞けないし。それは大抵どこも似たり寄ったり。
その意味じゃ世に言う大企業病にかかってたし今でもそれはあるんだと思う。
別にそれは僕にとって変なことじゃない。じゃなかったら大学受験頑張らないし。
だから社会人になることに特に不安はない、むしろ楽しみ。
ベンチャーしたいわけでもないし。保守的なんかな。
でも今ある自分の場所から変わって行くという点では保守的ではないな。

今悩みがあるとすれば
京都から離れないかんこと。
革新的なものは好きだけどいざ自分の環境が変わるとなるとビビるのは昔からそうだった。
結局環境ってのは変わるんだろうけど。

思うこと 

April 30 [Wed], 2008, 1:31
母からメールがあった。

就職活動とか今までのこととか将来のこととかについて

少し泣きそうになった。

良い子を演じてるつもりじゃない。
ただ親の前で心からの言葉で話せなくなったのはいつからだろう?
本気で親に対して怒ったこと、泣いたことや本気で怒られたこと、喜ばれたことは
あったのかもしれないけど、もう忘れた。
気づいたら当たり前のように他の大人よりは少し近い他人という関係になっていた。
だから2人とも僕に対して甘いというかどう接したら良いのかわからないような態度を取るのかもしれない。
反抗期なんてまったく無かったからな。

京大というブランドは
良くも悪くもすごく強いんだろう、彼らにとって。
そして僕にとってもめんどくさいものではある。
就職した後に自分は京大出なんだ、なんて思わないとこ行きなさい、と言われた。

どう返したら良いのか困る。

正直そんなことはたぶん思わないんだろうし思おうとしても自分が情けなくなるだけだろう。
そんなことは社会に出てみないとわからないけど
学歴以外にプライドを持てということか。
大丈夫だよ、そこは、きっと。



まぁなんだ。
迷路だということを認識させられるような四月の終わり。

いろいろ 

March 15 [Sat], 2008, 10:52
リンクのとこにサクマーズ歌詞あげてみました。

おはようございます。
といっても布団に入って7時間近くも眠れずに
悶々としていただけだけど。

まったくね、何が僕を眠らせないかって
愛やな、愛。

強烈なまでの自己愛が
つい昨日のGDで目覚めちゃった。

自分のこと大好きだった、僕は。
他人に何かするのもその人に優しくして欲しいからだし
ライブするのも自分が楽しみたいからだし
本当に人のためになんかしたことなんて無い、考えてみたら。
当たり前か、今更気づいた。


んでまぁしゃあないからスピーカー設置し直したり
フェアウェルの音源聴いたり
自分の過去日記読み返したりして
もうすっかり日も高くなっちゃって
たぶん部屋の中より外の方が暖かいようなそんな朝だ。

過去日記って割とおもしろい。
1回の後期から丸々3年分以上読み返した。
そこらの小説よりよっぽど読み応えあった。
あと事務局ノートとかレジュメとかも読んだ。

こんなことあったなぁとか
本当におもしろかったなぁとか
こんなにおもしろい生活がまだ1年もあるんかとか
しんどいって感じたことも書いてあって割と、うん、良い感じ。

最近よく思うけど
遊ぶのってすごいことだと思う。
本気になって遊ぶのって。

ずっと真面目な人っているやん。クソ真面目って言われる人。
僕はその人を本当に尊敬する、僕にはできんことをやってる。
たぶんその人って何かしら楽しんでるんだろうなと思う。仕事とかを。
そうじゃないと無理やろと思う。
だから僕は何かしら楽しめるものを見つけて本気で遊んでやっていく。

本気で遊ぶって何か矛盾してるとこあるよな気もするけど。

そんで会社起こせたらいいなぁとか思って現実逃避してる。


サクマーズやって思ったんだけど
いくらでも言えるし書けるんよな、大きなことは
それを行動に移せるかどうかで

無理とか言って諦めるのは好きじゃないんだけど
だからと言ってそれを続けていくだけの勇気も自信も無いんだ。
あー小さいなぁ。
もっと強い心が欲しいし強い身体が欲しい。


さてエントリーシート書かなきゃ

あーめんどい。

こぴぺやってみた 

October 19 [Fri], 2007, 0:20
最初はネタやったんです
笑いのための・・・

自己分析してみた 

September 06 [Thu], 2007, 19:56
イベントに対してどう接するか。

たぶん僕は観るよりも中に入る方が好きなんだろう。
んでそれが当たり前やと思ってしまって
他人に対して不満を持ったりやる気を押し付けたりすることがあるんだろう。
そのイベント第一で行動できない人や
傍観者でいたい人だっているはずなのに。


自分たちで何かをやるときに
それぞれの温度差にイラついてしまったり
スネてしまったりしたら
仕事の能率は下がるわけで

もし誰かに参加してもらいたいなら
その人のやる気を喚起し参加させるだけの魅力を提示しなきゃなんない。

けど僕には人を惹きつける魅力も無いし
皆に興味持ってもらうようなアイデアも持ってない。

だから結局空回りになることが多い。

なるほど
こんな単純なことだったのか。

自己分析ってあれやな。おもしろいけどちょっと凹むな。

それと同時にこれはフェアウェルや秋合宿に対してかなりの不安要素です。

4回目の夏合宿A 

August 13 [Mon], 2007, 2:38
今回は7バンド
組みすぎたー
さすがにこれ以上は無いだろう。いい加減にしろ俺。

4回目の夏合宿@ 

August 13 [Mon], 2007, 1:13
記憶が薄れないうちに

まずライブ以外のことを

僕はいつごろ大人になるんだろう。 

August 06 [Mon], 2007, 1:42
久しぶりにこっちのブログでエントリーしてみようとしたら
いろいろ変わっててちょっととまどった。