お座敷遊び (1)

November 19 [Fri], 2004, 7:05
花柳界・・・超初心者入門!!とでも申しましょうか。
何でかなぁ、これまでは京都へ行ったら舞妓さんの衣装で記念撮影したいとか、歌舞伎を見たら日本舞踊が気になって、藤間流とか花柳流とかいろいろあるんだなぁ・・・なんて思いつつ、なんか遠い世界に感じてました。
でも、やはり着物つながりで、常日頃着物を着ていて、更に和の芸にもたけたプロ=芸妓(芸者)への憧れが募ってきました。
最近では、芸妓姿の鶴田真由が見たくて以前NHKで放映されてた恋する京都も見た位(笑)
芸妓というと、京都の祇園。お茶屋遊びはそれこそ旦那衆の贅沢って感じがあったけど、昔はともかく今は変わってきているらしいし、お座敷遊びって女同士でも行っていいのかなぁ・・・なんて興味津々。

一般に、敷居の高いと言われる花柳界の常識
 その(1)一回目「初会」、二回目「裏を返す」、三回目「馴染み」

一見さんお断りの待合いでは、紹介者に連れられて二回、三回目でようやく紹介者無しで出入りが許されるという。でも、なぜそうなのかちゃんと訳があって、そもそもお客がその場で財布を出すのは野暮、もちろんツケで金勘定など気にせず遊ぶのを良しとしたこの世界独特の風習から出た信用を確認するシステムという訳らしい。

まずは、東京の場合現存する花街は、新橋、赤坂、芳町、神楽坂、浅草の6カ所。これらは、東京六花街と呼ばれる。赤坂の料亭というと、なんか政治家とかの談合に使われてそうな敷居の高さを感じてしまうのだけど、そこは庶民の街浅草。浅草の花街は結構一般の人にも門戸を開いているらしい。
最近はホームページでも紹介されていて、予め料金設定もしっかりしたコースなどもあるから安心出来る。浅草花柳界ここのページで紹介されているコースだと、お座敷遊びまで楽しめるコースで12名以上なら19,500円〜。但し東京浅草組合加盟の全料亭で実施している入門講座とくれば見逃せません。
取り敢えず現在計画中なのは、更に初心者向けの昼会席で芸の披露のみ。
でもちょっとこの世界を垣間見るには第一歩として最適かなぁ。あ〜楽しみ!!
  • URL:http://yaplog.jp/k_saika/archive/21
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