思うコトがありまして… 

2005年09月20日(火) 1時00分
閉鎖!!

犬とヒトの関係 

2005年09月11日(日) 22時08分
ハイ、今日はちょっとイイ話をしますよ。
キャラと違う…とかいうクレームはナシよ。

小学校の頃、

『弟が欲しい』

と、こぼしたミサキに困り果てたパパはある日、

『ミサキ、弟だよ』

と言って1匹の犬を買ってきた。
ポインターとチンの間に産まれた異色カップルのミックス犬で
ウシ模様の風変わりな犬だったけど
その日からそいつはミサキの弟として可愛がられた。

5年前、ボーナスで買ったヨークシャーテリアは
現在、育児放棄のミサキが養育費だけ払って
実家の両親に面倒を見てもらっている。
ミサキが家に帰ると

『ほら、ママが帰ってきたよ』

とか言って、すっかりミサキの娘として認識されている。
おまけに両親は己の続柄を
『おじいちゃん・おばあちゃん』としている。
ミサキも娘に対しては母親の顔になる。
オトコを追っかける為に我が子をおいて家を出た悪い母親だが…w

今日、知人の家に行ったら
知人が飼っている犬に向かって

『かぁちゃんのトコにおいで』

と手招きをした。
なんか……、カワイイなぁ(笑)

ウチだけがバカなことやってんだ…と思ってたけど
どこの家庭でも犬は家族なんだな…と思ったら
なんかホンワカした。

動物を愛するヒトは、
みんな心が豊かなんだな。

『犬が家族!? バッカじゃねーの?』
…っていう愛情の貧困なヒトがいたら
とっととコレでも読みやがれ!

で、ドッチやねん? 

2005年09月07日(水) 1時42分
1年ぶりの友人と、8年ぶりの友人に同時に会った。
2人はなんも変わってなかった。
だから「ヒサシブリー♪」以外のコメントはなかった。
でも、ミサキは2人に言われた。

A子『ミサキ、ちょっと痩せたんちゃうん?』
B子『えぇぇぇっ!? ほんまにミサキ? 太ったなぁ……』

2人の感想はもっともだ。
今年になって4kg減のミサキを見た、1年ぶりのA子にしてみれば
ちょっと痩せた、コレ正解。
8年前は今より8kgも脂肪の少なかったミサキを見てた、
8年ぶりのB子にしてみれば、
ミサキはデブった、コレも正解。

で、この計算式によるとミサキはMAXで何kg太っていたでしょう?

チッチッチッチッチッチッ…………

恐ろしいから答えは言わない。
でも何にせよ、痩せやがれ…ってコトだな。

ナマナマしい… 

2005年09月04日(日) 23時59分
夕方、近道しようとラブホが並ぶ抜け道を車で通ったら
1件目のラブホから、
50代ぐらいのスーツ着たオッサンと
30代後半位の小太り女性のカポーが出てくるのを見た。
日曜の夕方に異色な中年カポー。
もうこりゃ『りんふー』しかねぇぢゃん。
てかもう『であいけー』しかねぇぢゃん。

フッ( ´_ゝ`)……っと思いながら
それでもマジマジと車の中から見てやった。
恥ずかしいだろコノヤロー…ってな具合に覗いてやった。

しばらく進むと、2件目のラブホから
またカポーが出てきやがった。
オマイら、せめて暗くなってからしやがれ…と思いながら
今度はどんなヤツらだか覗き込むと
明らかに両名、50代を越えたオッサンオバハンだった…。
なんかだらしねぇカッコのオッサンと、
ふくらはぎ丈のグレーのスカート履いたオバハン…。
ナマナマしくオッサンは札束を財布にしまいながら、
オバハンは持ってたバッグで顔を覆いながら…。

いやいや、アンタら何してたん!?
ま〜、ナニしてたんだろうけど
いやいや、どこで知り合ったどんな関係なん!?
まだそんなことしたいん!?
てゆーかどんなコトしてんの!?
ちゃんと勃ったり濡れたりすんの!?

悶々と、半ば腹だたしく考えながら
世の中いろんな「愛」があるのね…と関心したミサキだった。

後輩チャン 

2005年08月29日(月) 23時27分
2ヶ月ほど前に
ミサキにもとうとう『後輩チャン』が出来たのです。
今まではミサキが『後輩チャン』として
先輩のオネエサマ方にイヂくられてたんですが
ミサキもイヂくる人物が出来た…というワケです。

ところがこの後輩チャンは、なかなかヤリ手です。
お陰でミサキは、この後輩チャンにすらイヂくられる始末です…。

今朝、指定の時刻より、任意で10分早く出勤したミサキ。
今月末までに仕上げる仕事が片付きそうにないから
意欲だけでも見せようと、月曜から張りきったつもりが、
ほんの数分前に到着してた後輩チャンがひとこと。

『うわぁ〜、ミサキちゃん、どうしたんですか〜〜!!??
 こんな時間に来るなんて珍しい!!
 まぁ私は1件でも多く仕事片付けたいから早く来たんですけど
 ミサキちゃんは何があったんですか〜〜〜???』


オーイ…。
アタイもそのつもりだよ…。
アンタ、それじゃまるでミサキは
普段からヤル気ナシの人みたいじゃないか…。
ま、ヤル気ナシの人なんだけども…。
でもアンタそんな大きな声で、
上司に聞こえるように言わなくたって…(泣)

ま〜、悪気はないんだろーけどさ。
先輩チャン、チョット悲しいよ…。

痴女ぢゃねぇか… 

2005年08月27日(土) 0時44分
先週末、仕事帰りにオトコに誘われ
ヒサビサにオトコと2人きり
そしてオトコのオゴリで飲んできました。

…てゆうかエエカッコしましたけど、
フツウに昔の同僚のオトコです。
同級(タメ)です。
御年32歳のええオッサンです。
オトコもオンナもなく、公の場でエロ話ばっかりする仲です。
はい、スンマセンでした。

で、そんなことはどうでもイイんです。
連れてってもらった結構オシャレな居酒屋ダイニングで
そりゃあもう結構な数のカポーがいらっしゃいまして、
結構トイレも順番待ちだったんですが、
そんな時に限って、トイレが近くなるミサキでして。

店には男女区別のないトイレが1つあるだけで、
見るとトイレのドアの前に女の子が1人立ってます。
いや、もう5分ぐらい立ってます。
しばらくすると店の人が女の子に話しかけてて、
よく聞いてみると、店の人と知り合いのようです。

ぁんだよ、トイレ待ちぢゃね〜のかよ…ってな具合で
おもらし寸前のミサキはトイレに近付き、
念のため女の子に

『トイレ待ってますか?』

と聞いてみた。

『いえ、大丈夫です』

…と女の子はドアから離れて言いました。

ぁんだよもう!! 我慢して損したよ…と思いながら
ドアを開けました。

………………………………………。

………………………………………?

………………………………………!!



人が居ました………Σ( ̄Д ̄lll)!!!


なんかどうやら立ち小便をしてるので男性です。
ドアを開けて右側に便器があるので
斜め後ろ姿…とかいう位置関係になるのですが
ちょっと目が合いました。
若い男子でした。
ソローッ…とドアを閉めましたが
閉めるやいなや、またドアが開いてその男子が出てきました。
ミサキには目も向けず、横を通り過ぎましたが…

でも、こともあろうに、
ドアの前に立ってた女の子がその男子に近寄り、

『ねぇ、もう帰ろうよ』

と言いました…。


知り合いかよっ!!!!!!!
言えよ、バカが!!!!!!

VUITTON熱 

2005年08月26日(金) 23時11分
はい。もうおしまい。
ここ数年、我慢に我慢を連ね、寄り付かないよう努力してた
ヴィトンの店に入っちまいました。

ええ、手ぶらで店を出た経験がありません。
要は、買う時以外、店に行かないんです、危険だから。

過去に、3日連続で3つのバッグを買い漁った経験があるんだ。
今の1.5倍の給料を貰ってる時代だよ。
当時、ミサキはGUCCI好きだったから
それまでヴィトンを1つも持ってなくてね。
25歳にもなったことだし、(24だったかなぁ…)

『オトナなら 持ってみましょう ルイ・ヴィトン』

とかいうくだらない標語作って、
勇気出して1つ買ったら、もう止まらんかった…
そんで3つのうちの1つをヘビィに使って、
あとの2つは、結構眠らせたままだ…
そんなヤツだ…、ミサキってのは。

今日はちょっと小振りですがね。
店を出る時ゃ、ちゃっかりヴィトン袋をさげてましたよ。とほほ…
ついでに次のターゲットもcheckしてきたわ…

お供してもらった先輩も、VUITTON熱が出てしまったそうで。
来月あたり、2人して7万ほど捨てる予定です…

今ぁワタシの〜♪ 

2005年08月18日(木) 21時14分
願い事がぁ〜 叶ぁう〜〜な〜〜らぶゎ〜〜
オトコがぁ〜〜欲すぃ〜〜い〜〜

ウソウソ。
いや、ウソでもないけど今はそれより『薬』をください。

御年32歳の独身♀ですがね、
ありえんぐらい、毎日疲れてるんですよ。
体がダルイとか安眠できないとか、
そんな生易しい「疲れ」ぢゃないのよ。
もう、ヒトとして生きてないんです、毎日。

出勤途中の地下鉄の中で、オッサン臭に吐き気がして
トイレでマヂ吐きしたりします。
ワタシ、昔からニオイに弱い人間ですが
オッサンで吐く…なんてこたぁなかったのに………。

家でボーッと「一点見つめ」をしてると
そのまま朝が来てしまうことがあります。
ワタシ、昔から悩み多きヤツですが
悩みながらも泣いたり食ったり、
まったく「無」になるこたぁなかったのに‥‥。

20時〜22時にかけて睡魔が襲い、
それを越えると一睡もできません。

生活設計を気にしながらも
無駄な買い物がやめられません。

ヘソから下が、異常に脂肪過多です。
ま、コレは今に始まったことではありませんが。

助けてください、ホントに。
あの頃のワタシを返して!!(謎)

社長令嬢 

2005年08月16日(火) 23時42分
ミサキの大切な友人の1人に『社長令嬢』がいる。
読んで字のごとく、社長の父親を持つ、お嬢さんだ。
小高い丘の上に150坪の土地を持ち、
2間続きの和室や、中庭に「ししおどし」まである豪邸に住む
根っからのお嬢様なワケだが、
まったく金持ちを鼻にかけない人種なんだ。

玄関だけで寝泊まり出来そうな豪邸なくせに
部屋はいつも少々散らかっていたり
ヴィトンのキーポルを裸のまんま
飛行機の手荷物カウンターに預けて真っ黒にさせるくせに
液晶の壊れた携帯電話を後生大事に持ってたり
アメリカを隣の家みたいな感覚で行き来するくせに
沖縄1回行くのに旅費をローン組んでみたり…と
社長令嬢らしからぬ振る舞いがミサキは好きだったりする。

『thank you』を『さんきゅう』と発音するけど
実は字幕いらずの英語ペラ子なところも好きだ。
阪神ファンでメガホン両手にヒッティングマーチ歌うけど
実は早稲田出身の頭いい女なところも好きだ。
そして何より、
自分のことをブタだのブスだの年寄りだの
ののしるところが大好きだ。

いい友達を持ったよ。
一生モンさ。

『お礼』泥棒 

2005年08月15日(月) 23時20分
いつもいつも『お礼』だけ先に言わせる友人がいる。

『親戚から沢山、洗剤を貰ったからミサキに分けてあげる』

『臨時収入があったから、今度ゴハンおごったげる』

『ミサキにあげな…って、図書券何枚も貰ったから使ってね』

ミサキはその都度、友人に礼を言う。
洗剤やゴハンや、図書券は嬉しいから、
何度も何度も礼を言うんだ。

なのに、気が付いたら友人は

『○○から貰った洗剤、邪魔になって小学校で配ってきたってば』

『昨日、○○ちゃんの買い物に付き合ったら
 本屋で何冊も本を買うから図書券あげたねん。
 めっちゃ喜んでたわぁ』

『え?臨時収入?そんなモンとっくにあるかいな』

…と報告だけくれるんだ。
どう思うよ?

『お礼』を言ったんだからちゃんとマットウしろよ…って
そんなことを言いたいワケじゃねんだ。
『お礼』を言われたことを
ちゃんと感じ取れる人間になって欲しい、そういうことだ。
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