健康が一番大切 

2004年07月30日(金) 2時11分
私の愛犬ピピは一週間ほど入院している。もう13歳。老犬だ。最近、急に肝臓の数値が上がったらしく入院ということになった。私の昔からの相棒。もちろん言葉は通じないがちゃんと心が伝わっている仲だと私は思っている。私は彼女がいなければいきてゆけないかもしれないかもしれない。とにかく元気に早く帰ってきて欲しい。私の心からの願い・・・彼女がいないと私の心にぽっかり穴が空いてしまったみたいでそこから激しい感情があふれ出る。早く元気になって一緒にいようね。ただの私の我侭かもしれない。だけど神様、お願いします。ピピをまだ連れて行かないで・・・

日本は島国だった・・・ 

2004年07月29日(木) 20時18分
最近欠かすことなく続けているジョギング。たった30〜40分だけど何か精神的に楽になれる。ただただ走るだけだから。小さな目標でいい。3本先の信号まで止まらないで走る・・・5本先・・・30分・・・。目標が簡単なんだ。そのときはそれだけ考えていればいい。ジリジリする日差しの中で走っていると倒れそうにもなるけどその後は自分の精神力を信じる。お日様はやっぱり人間に光をくれているからね。
こんだけ体鍛えてんだから走って海外まで・・・ってここ島国だった。。
泳いで北朝鮮!?

祝!入籍☆ 

2004年07月28日(水) 23時50分
2004・7・28(Thu)yuriconglatulation
いつも一緒に旅してたyuriがめでたく本日入籍しました。本当におめでとう!外国だろうが日本だろうがいっつも一緒にいてお酒ばっかり飲んでいた私達。なによりも楽しかった。「きっといつまでも日本に出稼ぎに来ては旅に出てっていう生活続けるんだろうねぇ。おばちゃんになったら掃除婦でもやってのんびり二人でくらそうねっ!」なんて言ってたけどyuriはもうすぐお母さんです。特に言葉を交わさなくてもなんだか相手の気持ちがわかっていた。正直、最初はyuriを取られた気がしてしまってちゃんと喜べなかったのが事実。でもね、あなたは言いました。「これも何かの縁です。幸せになる。」その言葉で私もすっきりしたよ。とにかく幸せになれっ!私はこれからも旅を続ける。まだまだ見なくてはいけないもの、見たい景色、たくさんあるから。一人はやっぱり不安だけど日本に帰ってきたらyuriとbabyにわかってもらえるようにたくさんたのしい話作ってくるからね。本当の部分でこれからも何も変わらない私達でいられるように・・・心から祝福を。パソコンをやらないyuriに向けてわざとここに記載しました。ちょっとした照れ屋だから。
yaplogをお使いの皆さん、この場を借りさせていただきました。ご了承ください。(ちなみに真ん中にいる笑顔のおっちゃんはインドネシアでの川下りの際お世話になった船頭さん。『学園天国』を教えたら非常に気に入ってくれてそれからはキョン2の虜ですyuriのだんな様ではないのであしからず・・・)

もう泳ぐしかない!? 

2004年07月26日(月) 15時58分
「お盆休みを使って海外へ行きたい」と友達から電話が入った。「いやぁ、私も行きたいけど今からチケット取れるかどうか・・・」それでも私は必死に旅行代理店に電話しまっくった。彼女はバリに行きたいと言う。バリならお手のもの!と余裕をかましたのも束の間、どこの航空会社もいっぱい。日本から出る手段がないらしいのだ。落ち込んではいられないと困った時のカオサン(ここは旅行代理店がギッチリ並びしかも低額)にまで問い合わせたが安い航空券はあるものの日本が絡むと全部いっぱいだという返答。今年の夏はどう過ごそうか・・・?日本にもたくさんいいとこあるけどどこもかしこも人だらけでしょ?たくさんの人を見て私、いつも思う。この人たちの帰る家が確保されてることが凄いって。
泳いで外国までいくしかないか!?ダイビングのライセンスも持ってることだし深いとこも問題ないでしょ?

ホタルミエルヨォ! 

2004年07月25日(日) 19時20分
「ホタルタクサンミエルヨォ」
これインドネシアはバリ島、山岳地帯の若者の多くが使える日本語。ちょうど一年前、私はホタルが見たくて連れて行ってもらった。街燈も何も無いとこなので確かに怖いけど自分の身は自分で守るという覚悟で向かった。するとそこは目の前に一面の田んぼ。たくさんのホタル。そして空にはこんなに星があったなんて知らなかったというくらいの星。今でも忘れないあの景色。私が友達になったバリ人はいい人だったので安全だった上、家族で親切にしてくれたのでluckyだったけどあまりお勧めはできません。でも人を疑りすぎては旅の楽しさは半減するからちゃんと自分の目で見定めることが大切です。(もしこれを読んでくれている人がいるならば頭の片隅に入れて置いてください)
しかし今日は等々力渓谷でホタル祭りがあると聞いて私と妊婦は等々力へ向かった。浴衣を着るかインドネシアの正装をするか迷ったあげくこの真っ黒な肌の私には浴衣が似合わないという根本的なところに行き着きインドネシアの正装でいざ、出陣!そりゃぁもちろんいろんな人から見られるわ見られるわ・・・挙句の果てにはこっそり写メールとやらの現代機器で私を撮るギャルカップル現る。だがその時少し芸能人気取りだった私は微笑んでいたように思う。そんな私がちょっとだけかわいかった

糸と糸がつなぐ意図 

2004年07月24日(土) 23時58分
カオサンのこの世のものとは思えない暑さの中、私はお土産選びに必死だった。その横でけんちゃんは「一週間後くらいのChina Air Lineが取れたよ」と言っていたのを微かに覚えていた。その時の私にとったらお土産の半分以下の宿に泊まっていたのでとにかく店の人とdiscountの交渉でいっぱいだった。けんちゃんとは何度となくばったりと街角で会っていた。お互い違う国にいて連絡もしてなかったのに、日本でもあまりあり得ない。だから「うちら東京でもばったりどっこかで会いそうだね」なんて言っていたんだ。もちろん連絡をとっていない私達はけんちゃんが帰ってくる日すら知らなかった。でもなぜだろう、今日帰ってくる気がした。暇だった私は鈍行に乗り込み成田へ向かった。かなり時間はかかったかもしれないが変わらぬ景色は私を飽きさせなかった。成田について私はまず困った。電車で行くと成田に入る前に自分を証明するものを提示しなければならない。私のがま口の中に入っていたものは若干の日本円とお正月に引いた大吉のおみくじ、それとバスカード、以上。携帯すら持っていなかったのでそこでそこの警備員と少しの口論。「ただ私は出迎えに来ただけです」「出迎えの便は何便ですか?」「知りません」「じゃあお出迎えのお客様のお名前は?」「けんちゃん」・・・「ではお客様の電話番号を教えていただきますか?」悔しかったのと自分の携帯番号がわからなかったので「わかりません」これには警備員もお手上げで「・・・どうぞ」と渋々入れてくれました。(その後携帯はバッグの奥底で発見されました)すごい警備ですね、ニッポン。。
成田に入国(その位大変だった)出来たのはお昼頃。China Air Lineが到着するのは夕方と夜に一本ずつ。私は飛行機が離陸したり着陸したり光景の見えるところで:恋人がフランスにいってしまって悲しい思いをする女:を演じて一人遊んでみたりDepertureのゲートで楽しそうに旅に出かける人たちを勝手に見送ってみたり:もうすぐ飛行機飛んじゃうのにまだ友人が現れない人:を演じてみたりまたしても一人遊び。Arrivalのゲートでも:恋人の帰りを待つ女:を演じたりして5〜6時間楽しんで過ごしてた。

いつものネオン・イオン不足 

2004年07月23日(金) 23時55分
友達に誘われて合同コンパというものに出向いてみた。何だかすごい数の人だぞっ。しかも相手の男性みんな首が太くてたくましい体の持ち主。そう、みなさん、アメフト部の方たちらしいのです。私は合同コンパというものへの参加経験は非常に少ないので立ちくらみを起こすかと思うくらいの緊張感。周りの女の子は清楚な感じ。私、ありえないくらい黒い肌。自分の居場所をなかなか見つけられず困った。でも楽しい会合でした。これきっとjapanese cultureになるだろうなぁ。知らない男女が待ち合わせをして会合を開くのだから・・・まだ旅から帰ってきて日が浅いというのもあるかもしれないが私は昔からあまりこういうの苦手だったりしてたよね。made from alchollと言っても過言じゃない私なのに終止、烏龍茶。こうやって人と人ってたくさんの場所で知り合っていくのになかなか気の合う友人には知り合えない。だからこそ私の周りにいる私を支えてくれている友達には心からの感謝でいっぱいなんです。

カンセイ! 

2004年07月23日(金) 2時11分
 いろんな想いを込めて編み上げた。彼女の幸福、彼女の無事の出産、そして彼女と私の永遠の幸せ。そんな大それたものは出来なかったけれど小さくて大きくなる幸せを編んでみた。彼女が喜んでくれたらそれだけで嬉しい。たまにミスもしたけれど気にしない、気にしない!どんどん先に進みましょう。出来上がってみたらそんなミス全然わからなかったりする。「小さいことにはクヨクヨするなッ!」ただただそれだけ。ウルフルズの曲で題名も細かい歌詞も全く覚えていないが一箇所だけ覚えているところがある。
『そんで全ては結果オーライ!』
一人で旅して少しでも不安になると所構わず歌っていた私。ソンデスベテハケッカオーライ!だった私。きっと日本でもダイジョブさっ!ガンバレ、ニッポン!!

run run run 

2004年07月22日(木) 20時38分
とにかく走った。なんでだろうか。とにかく走った。明日も走るだろう。今のこの状況を打破するために私は必死に走り続ける。何も見えない現実に抵抗するかのように・・・

日差しと電球の相互関係 

2004年07月22日(木) 13時57分
ここ最近の日差しと電球の関係に困惑している毎日である。調度良い関係はないのであろうか?
7月14日に誕生日を迎えた友達に私はHenpでネックレスでも編もうと思う。ネックレスに入れる石は名前は忘れたが『勇気の出る石』。石で少しでも人生が変わるならなんてHappyなことだろう。私の分も購入。彼女の幸せを祈りながら私はただの紐を編みこんでいこう。
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