まず始めに2011.1/7渋谷O-WESTに集まってくれた皆。
来れなかったけど、色々とメッセージ等でエールを送ってくれた皆。
全ての方へ。
ありがとうございました!!
ライブについては途中から機材トラブルが起き、回避する事も出来なく終わってしまい結果として完璧なものを届けられなかった事がすごく悔しいし、あの場に集まってくれた皆には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
けれどそんな状況でも一生懸命俺達に応えてくれた皆には言葉にならないほどの感動をもらいました。
結局最後の最後まで皆にもらってばっかだったなーって(苦笑)
痛感しました。
色々とうまい言葉やひねった言葉を探してみたんだけど結局はこのシンプルな5文字になっちゃうんだよね。。。
本当に今までカル・ヴァリを愛してくれて『ありがとう』。
この3年間はね、とにかく本当に長かった。
過ぎた今はあっという間だけど、思い出すと長かったなって。
色々な事がありすぎて思い出すだけで10年ぐらいあったんじゃないか!?って思うぐらい(笑)
終わった今だから素直に言えるけど、楽しい事より圧倒的に辛かったり苦しかった事の方が多かったね。
『バンドってなんでこんなに大変なんだぁー!!』みたいに毎日思ってた。
でもね
だからいつも強くいようとか頑張ろうとか思えたんだと思う。
身勝手ながら『解散』と言う答えを出せた事がもしかしたらこの3年間培った強さの結果だったのかもしれない。
3年前、今より未熟で臆病だった自分には出せない答えだったかもしれないです。
そして何よりカル・ヴァリをやっていなかったら今の俺は無いと思います。
一緒に歩んでくれたメンバー。
ファンの皆。協力してくれていた関係者の方、事務所のスタッフさん。
皆がいなかったら俺は生きてた実感すら無かったと思う。
きっと俺だけじゃなくメンバー全員感じていた事だと思います。
人間誰だって楽な方に転ぶのは簡単だし浸かるのも早いけど試練に立ち向かうのは本当に難しと思う。
努力する事も試練や忍耐がつきまとう。
このカル・ヴァリのメンバーとして活動してきた3年間はそんな事を死ぬほど学ばされ、1人の人間としてたくさんの方に支えられながら成長出来た3年間だと思います。
本当に色々な人達に大切なモノをもらってばっかりで、俺達が皆に何かを返せていたか
不安だけど…
この目で見てきた景色や、皆から感じた愛情を信じてこれからも歩いていこうと思います。
これから先の事ははっきりと決まってはいないけど、音楽への情熱は決して冷めていません。
バンドが終わったからといって気を緩めるつもりも無いし、むしろこの3年間で学んだとうり
今まで以上に険しい道を歩いてみようかな?と思います!!!
平坦で景色が綺麗で歩きやすい道よりも
一寸先は闇。何が起こるか分からない、誰に襲われるか分からない。
そんな道なき道を自分の足で道にしていこうと思います。
本当にこの3年間
カル・ヴァリを
Ko-ichを
存在させてくれてありがとうございました。
2011.1/9
カル・ヴァリ/Ko-ich