(無題) / 2009年04月07日(火)
いちいちせつめいしようとしてしまう
じぶんの、いきかた、かち、おもい
しがみついて、しがみついて
いつもからまわり

じつはそんなにしてまで
つたえなくていいのかも

でもやっぱり
ことばにあらわそうと
がんばっちゃう

それでくちをぱくぱくさせても
でてくるのはみみざわりなおとばかり

だから
あせるあせる

つらい
 
   
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(無題) / 2008年10月14日(火)
なにもかもうまくいかなかったいままでへの後悔なのか
なんにもはっきりとみえてこないこのさきへの不安なのか

その原因もわからない
わけもわからず涙がでてしまう

夜の空気におしつぶされそうな重みと、残酷さを感じてしまう

すべてのものがこわい

ねむれない
ねむれりたい
ねむれない
ねむりたい

このまま時間が過ぎていくのを待つしかないのか
とけいの秒針に目玉を刺されているみたいだ

逃れられない
苦しい

はやくねむりたい
 
   
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わすれそうだからかいておく / 2008年10月11日(土)
さいきん、忙殺されてた。
ねて、おきて、またでんしゃにゆられる
しごとはたのしい
あらたなであいがあるし
なによりも

せいかつのかてだ

でも無限ループみたいな生活のなかじゃ
気付けば、
ささいなうれしいことも見失って

なにかをわすれたままになりそうで
いやだ

わすれたくない

でも、

なにをわすれたくないのかを
もう
わすれてしまった

だからとくにここで主張したい事も無く
ただただつらつらと言葉を連ねているわけで

だけど
主張がないにんげんはダメなにんげんだ
なんて、いうひともいるわけで
あえて かいておこうかな

いいたいこともあると

でも
いいたいことをわすれてしまった

そんなに不満もないし
悲観的でもないはずなのに

ぽっかりあながあいたみたいに
なにかがぬけおちているじぶんに憤っている。

そんなきょうこのごろのきぶんを
わすれずにかいておく
 
   
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かいてん と てん / 2008年06月19日(木)
こっちをみて

ぼくを

どうしていつも
おいてけぼりにするの?

なけば
こっちをむいてくれるの?

びょうきになれば
しんぱいをしてくれるの?
もしも

もしも


ぼくが
きえて
なくなったら…

きづいてくれる?

そんなことに
きたいしてた

ぼくのこころが
きずついたぶんだけ
さけびのあとを
のこしてた

だけど
なにも
だれも
こっちをみてなんか
くれてやしない
それは
しってるよ
でも
とめられない
はじまりのきもちなんて
もう
とうに
わすれてしまったのに

よるがあけてくのを
ただいっときとどめたいのに
とめられないのといっしょ

さようなら

もう
にどとあえない
よるのいろ

もう
ぼくをくるしめている
あさのいろ
 
   
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どうじょう / 2008年06月19日(木)
きみが
どんなにかたいへんなことが
あったからっていっても
かりに
とても
こまっていたとしても

どうじょうなんかできないよ

もうしわけないけれど
わたしには
きみがどんなきもちなのかを
おもいうかべることしか
できないんだ

かなしい
うれしい
おこってる
たのしい
さびしい


ひとのきもちというものに
おんどみたいなものがあることを
なんとなくは
しってるし
かんじとれる

だけど
きみとまったくおなじきもちを
わたしは
あじわうことなんか
できない
どんなにねがっても
どんなに
きみがすきでも

わたしは
きみに
なりかわれないのだもの

だから
きみがなにかにまようとき
きみがなみだをながすとき
そんなときに
そのきもちのわけを
ことこまかに
いちからせつめいしたって
そんなことは
しりたくもないんだ

ぜんぶそのままそっくりに
かんじることが
できなくて
きみのきたいを
うらぎるだろうから

だけど

きみのきもちが
からからと
いつもみたいにわらうまで

すこしはなれて
すこしちかくで

ちょっとだけ

まってるよ
 
   
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やくそく / 2008年06月19日(木)
やくそく
やくそくしても
なんのほしょうのない

うらぎられつづけてたからかな
こころがまひしてた

それでもしんじたい
そうおもってたのに
わたしはぜったいに
あのときのおとなとおなじになんかなるもんか
そうおもってたのに

おとなになったいま
わたしもあのときわたしに
やくそくをしてはやぶりつづけていたあのおとなと
そっくりそのままおなじことをした
そっくりそのまま
たいせつなひとを
きずつけてしまってた

うらぎられたときの
かなしいおもいを
いきどおりを
ふしんかんを
おしとどめて
わたしにおしえてくれたひとに

ありがとう

わたしのなかの
ちいさなひとと
いまからだだけおおきくなったわたしと

ふたりとも
すくわれた
みちしるべをしてくれて
ほんとうにありがとう
 
   
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矛盾だらけ / 2008年03月09日(日)
社交的な引きこもり
共感性は皆無だけどお人よし
おどおどしつつ自分勝手
人の目気にしながら一匹狼
ネガティブなくせして夢はでかい


矛盾だらけの私に少しホッとしつつ、失望しそう。
 
   
Posted at 02:32/ この記事のURL
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ねむりたい / 2008年03月08日(土)
月曜日、あんなに重い気持ちだったのに、気がつくともう、一週間が終わる。
周りの人達が目まぐるしく動き回って、どんどん変わっていく中で、思う。

私の中の時計だけが止まってしまっているんじゃないか?
私だけ、壊れているんじゃないか?

波にうまくのって泳げずに、自分の行きたい方向へ上手に進めずに、浜にうちあげられて、渇き死にする魚になった夢をまた見た。
飽きもせず、またこの夢。
なんでだろう?
私の気持ちを私が一番わかってないから、何度も何度も見せるのか?

不満があるならはやく教えてくれよとわめき立てたい気分になってしまった。

でも、自分の目を閉じたなかの真っ暗闇には、もう誰もいない。
そう気付くと、悲しくなった。

夢にまで振り回されてるなんて、馬鹿馬鹿しいくて、自分に苛立つ。
起き上がって時計を見たら一時間も眠れてなかった。
ひどく虚しくなる。
 
   
Posted at 00:58/ この記事のURL
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ことば / 2008年03月06日(木)
プラス思考になかなかなれない私に、友人が本を贈ってくれた。
その本を今日もまたなんとなく開く。
恥ずかしくなるような題名の本で、歯が浮くようなことばがならんでいて、ひねくれまがった私にはてんで効果がなさそうなのに、つい読んでしまう。
とにかくなにかにすがりつきたい。そんな心境になるときに。

でも、本当は、なんとなく知ってる。
本当に私に必要だったのは、本にかかれたことばじゃなかった。
誰かが思ってくれてたって実感だった。

たぶん。
 
   
Posted at 23:38/ この記事のURL
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無気力なけもの / 2007年11月27日(火)
服を着替えるのが面倒
風呂にはいるのも億劫
毎日続けなければいけない必要なことなるものが、時々、不毛で希望のない事のように感じでしまう。
この先の続きがつまらないことに薄々気付いてしまう。

くだらないことだけど…
実はうんざりしてる。

延々とループから抜け出せない。立ちはだかるものに依存しなければ生きていけない。

なぁなぁの付き合いしかしてない友人

重過ぎる期待
昔の夢と今とのギャップ
それらに囲まれた無気力な毎日
…もう、いやだ抜け出したいな。
もっと、周りの人に感謝しながら生きたいのにな。
自分に自信持って生きたいのにな。
なぜこうなる?
頭がおかしくなりそうだ。
 
   
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