第1章 始まり・・・ 前半 

2006年11月15日(水) 23時49分
誰だって辛いときはたくさんあるよね・・・

春---新たなスタート。

さちは新しいクラス発表を楽しみにしていた。
隣のクラスでは菜々も同じ気持ちで発表を待っていた。
2人は今日から中学二年生。。。もうすっかり学校にも慣れてしまった。
『5組か・・・知ってる子いないし。』一人寂しそうにつぶやくさち。ひとまず新しい教室へと歩き始めた。
『ここかア』さちは不安のまま新しい教室へ入ると目の前には菜々がいた・・・

これからこの2人のことを待っているのは幸せだけではない・・・苦労の日々が待っているなんてこのとき思ってもいなかった___。



きっかけ 

2006年11月16日(木) 23時15分
始業式の翌日の1限目。
さっそく学級組織作りが始まった。

給食当番決め――――未だに気の合う友達が見つからないさちに声をかけたのは菜々だった。

「ねぇねぇ,同じ当番せん?」
「ィィよォ〜!」

この時,さちにとって菜々の印象はとてもよくて,菜々の言葉でさちは不安がなくなっていた。
菜々は1年生の時から明るいことでみんなに人気だった。
さちは,そんな菜々となんだか仲良くなれそうな気がしていた。

そして,これがさちと菜々が仲良くなるきっかけとなったのだった――――

第A章 切ない…恋 

2006年11月18日(土) 9時32分
ぁの日から菜々とさちは昔からお互いを知っていたかのょぅになかょくなった。どこに行くにも一緒に行動してたんだ。A人と共に一緒にいたのがぇり…女子カラ見れば憧れるょぅな女の子。
B人ゎ楽しい毎日を過ごしていた。

『もぅすぐ体育祭ぢゃん!!』
B人で盛り上がっているゃさき…ダンスリーダー決め…
菜々はゃりたくなかった…でもなかなか決まらないのでさちとなることにしたんだ。内心『ぅちら偉いァ』なんて思いながら。でもこのときをきっかけに菜々に辛い日々が襲ってきた…


『今日もダンスリーダー放課後残りだょ…』
菜々が給食の時間はなしていると金木が話しかけてきた。これが金木との初めての会話だったんだ…
『これぁげるゎ』
『はァァ??この給食きたないし…もっと綺麗なのもってきてょ!!』
『はーぃ。わかったわかった』
第一印象…すごくぁかるくてぃぃなァァって思ったょ。でもね。あなたを好きになったこと後悔してるんだ。なぜかって?辛かったから…
このときの菜々ゎ弱かった。

放課後――
『菜々ァ金木がクラスにいるょ。』
テンションが高いのはななせ。このときから仲良くなったんだ。
『マジ??』
『ぅん。コクるなら今日しかなぃょ…??』
ダンスリーダーの仕事を抜けてななせとしばらくはなした…

『ぢゃぁ頑張る…』
おそるおそるいったときの菜々の顔は緊張に包まれていた。
ななせが呼び出す作戦で菜々はクラスの近くの渡り廊下で待っていた。

『どうした??』
金木登場…
『いや…その…すきだから…つつ…付き合ってくださぃ。』
『誰が??』
『だから金木が!!』
『マジで??返事は月曜でいい??』

返事くれるの????
菜々はこのときあなたを信じたよ…月曜日…一週間…一ヶ月…いくら信じてもあなたからの返事はなかった。

あっというまに夏休み――
さちと菜々は九塾に入ることになった。そこにはぇりがいるんだ…そして金木も…

体育祭もなにもないまま終わってしまった…

夏休みの塾の帰り。近くのコンビニでたまるのがA人の日課になっていた…
それには理由があったんだ。
さちの好きな人がいるから…
その人は近くのU中の人。いつもこのコンビニにいる…
名前は…小崎。顔はかっこぃぃ…
さち??たくさんの勇気ではなしかけたょね。
さちの勇気には感動したょ。

AねんのなつはA人にとって辛くて切ない夏になった…

思い続けるのはつらいけどいつか新たな恋ができるかな????

金木にあってあなたしかいないっておもってた…あの人と話すまでは。

夏休み何があったかなァァ??さち。がんばった…
いいァドバイスぁげれなくてごめんね…
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