猫と錠剤。

July 08 [Fri], 2011, 20:02
昨日の朝、猫がンニャ遊んでと下から見上げるので、仕方ないなーと何か遊ぶものないかなーと部屋を見渡すと、前日に食べたマクドナルドの紙袋が目に入った。そこで前が見えるように底をハサミで丸く切り取り、猫の前に置いた。家猫として年。天敵といえば手荒く若いオス人間のみ。もう少し注意深く行動すべきだった。いや私ももう少し想像力を働かせるべきだった。さっそく猫はいものようにカサカサガサガサと首を突っ込んできた、紙袋の持ち手をくぐって。彼は最初はなんともなく遊んでいたので、すぐに外すことはせず様子を見ていた。次の瞬間、持ち手を切るべきだったと後悔したが時すでに遅し。紙紐によって首の自由を阻まれた猫は、袋をかぶったままパニックに陥り、やみくもに家じゅうを走り回った。あちこちぶかり、まだ就寝中のオス人間のいてーっの声と鋭い爪後を残し。向こうの部屋で静かになったので、そっと驚かせないように見に行くと、カーペットと私のベッドに血痕を点々とけて床にうずくまっていた。激しく後悔したがここは落ち着いて、まずは紙袋をそっと外し猫の体をチェック。後ろ足の爪のところから血が出ている。こんな時でも、床の血をすぐに拭かなきゃという気持が働いて、猫の通り道をモップでなぞると、根元から折れたの爪が見かった。血は大量ではないが、じわじわにじみ出ている模様。のコミュとか検索して、対処法を探った結果、やはり病院で処置してもらうことにした。先生によると猫はよくやりますよ、僕のとこのもやりましたとのこと。ただ今回はひとえに私のミスなのだが、それは黙っておいた。もうこれからは絶対にひもを切るぞ、と心の中で誓いながら。ただ季節がら化膿が怖いので、注射をしてもらって、抗生剤と消炎剤の錠剤をもらって帰った。以前、去勢をしたときにも錠剤を飲ませた経験はあるが、その時よりも体はかなり大きくなっている。というか体重が重くなっている。先生は病院で上手に薬を口に放り込んでいたが、なかなかそれがうまくいかない。体を固定し顎を両側から指で挟みこみ口を開かせ反対の手で薬をかみのどの奥めがけて落とす。この作業が難しい。当然ながら猫は猛烈に嫌がって、身をくねらせ口をかみしめ四肢を踏ん張って抵抗する。こっちは汗だくになりその汗に毛が大量にまとわりき黒いシャツが灰色になるまでがんばってやっと一錠だけ成功した。でも錠飲ませなけれならないのだ。お互い体力を消耗したので、とりあえずは休戦だと離れた。でも分と経たないうちににゃーおー腹減ったと寄ってきた。もう、こんな時にも食欲かいっと思ったが、時間なのでお皿にフードをカラカラっと入れるいでにダメもとで錠剤を入れてみた。色も違うし、臭いだってすぐに気付いて、もしかしたらフードそのものまでも食べなくなるのではと心配だった。しかし、あっけなく、本当にあっさりと錠剤を食べてくれた。こんなことなら、こんなことなら言ってくれよーイギー、僕食べられますって。てか、大丈夫かイギー。気付かなかったのか本当に。まぐれではなく次回も食べてくれた。これでいいのか
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