サンタ・アナ・デ・ヤクマ

October 30 [Tue], 2012, 4:20
9月26日の夕方550`離れたベニ県トリニド市の義姉のエルフィアがなくなった。
癌だった。
妻はその日の夜、私は翌日の午前の飛行機で飛んだ。
エルファイアベセラは10代の終わりの1970年代に、国費留学生として10年間もチェコスロバキアの大学に留学いた経験を持つ人だった。
妻のLettyとは12歳年上で、トリニ市の県庁や選挙管理委員を務めた有能な人だった。
葬儀の翌々日、妻の母の生まれ故郷である180`離れたサンタアナという町へセスナで飛んだ。
古代はモビマという先住民族がすんでいて、今でも地元の人は自分たちのことをモビマと呼ぶ。
3年前に私が開いたカフェバルもサケモビマと名付けた。
ここは奥アマゾンの有数の牧草地に囲まれた畜産の町である。
人口13万だが、スペイン系の子孫が多くて綺麗な町だオークションちゃんねる
また裕福な牧畜家が多くて、前から訪問したかった。
セスナで今日の午前中に戻り、そのまま別の双発機でサンタクルスに戻ってきた。
サンタアナの周辺は一面のマモレ河の反乱流域で、自然の豊かな牧草地帯が広がり、白いゼブイ牛が草を食んでいるのが見えた。
行けども行けども、緑の絨毯が広がっていた。
世界でも有数の自然牧野を抱えている。
すごい土地だ。
古代モホス文明の跡が残るミステリアスな沃野が限りなく広がっていた。
野生の河イルカ、スクリ、ワニがわんさかといた。
すごい最後の秘境だと思う。
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