Linux デュアルブート 撤去

August 28 [Tue], 2012, 19:21
最近私のーパソvistaの容量が減り続けハードディスク残り容量が500MBになったCドライブ容量確保のためまず行ったのがディスクのクリーンアップです余計なファイルを削除してくれますこちらはアクセサリシステムツールディスクのクリーンアップから行えますしかしクリーンアップ直後は500MBぐらい空いたのですが再起動すると元に戻っていた余計なソフトもずいぶんアンインストールしたのになぁ再セットアップをした方がいいかとも思ったけどエクセルやワードとかPhotoShopとか有償ソフトを結構入れてるしなぁ消えたらもったいない私のPCはLinuxのOSであるfedoraもデュアルブートしています要するにパソコン起動時にLinuxかWindowsかを選べる設定になっていますこれは専門学校入学時に上級生に無理やり入れられたものですほとんど使わないけどLinuxのアンインストールを失敗するとパソコン自体が動かなくなるリスクがあったため敬遠してきたハードディスクのパーティション構成を見るとLinuxが7Gちょっととなぜか拡張パーティションに空き領域が20Gもあるそれによくわからないプライマリー領域が1Gあるとにかく何これっていうパーティションがたくさんあるvistaではパーティションが4つまでしか設定できないがーパソ購入時にすでにCドライブDドライブNECレジストリEISA領域が入っており消せないものが多いこの状態で新しいOSをデュアルブートさせようとすると拡張パーティションというものを使う必要がある拡張パーティションは5つ目のパーティションを設定できさらにその中で無制限にパーティション分割できるおそらくLinuxインストール時に適当に拡張パーティションを作ったせいで無駄な空き容量ができたと思われる空き容量と未割当の領域というものがあるが空き容量は使ってないけど空けた領域未割当の領域はまさに空の状態で他のドライブに容量を渡すことができるなら空き容量を削除して未割当にしてしまえばその分Cドライブに回せるかというとそうでもない拡張パーティション内の空き容量は全て空き容量にしないと削除できない私の拡張パーティションにはDドライブ1G空き容量20G謎のプライマリー領域1Gがあったどれも消しても構わないので全て空き容量にした空き容量は自動的に統合されて拡張パーティション全体が空き容量になったので右クリック削除で未割当にしたこれでCドライブの容量が増やせるかというとこれまたできないそもそも拡張パーティションになっていたのはvistaのパーティション分割は4つまでで5つ以上のパーティションを作るためだ拡張パーティションを解除してCドライブ用の領域にするためにはすでにある4つのパーティションのどれかを削除しなければならないさて今ある4つのパーティションはCドライブNECレジストリEISA領域LinuxであるCドラはメインで使っているため消せないNECレジストリEISA領域はパソコンのリカバリ領域などであるため消せないそこでLinuxを消すLinuxのアンインストールの仕方とかわからないネットで調べたところいらないOSはパーティションからいきなり消し飛ばしてもいいみたいただし起動時のOS選択画面はLinuxが行っているためこの設定を元に戻す必要があるこれをやらないとパソコンが起動しなくなるこの起動時に読み込まれる部分をMBRマスターブートレコードというがこの部分からLinux起動に係る部分を消してwindowsのみにする必要があるやり方は簡単で回復コンソールからコマンドプロンプトを開きFixMbrと打ちこんでエンターこれだけだが回復コンソールを開くのがめんどうだ回復コンソールを開くにはwindowsのインストールCDがいるインストールCDの選択画面から回復コンソールに進みプロンプトからコマンドを打つのであるただインストールCDがないwindowsプリインストールパソコンにはインストールCDがついていないパソコンの値段にwindows使用料が含まれているくせにインストールCDが入っていないあるのはリカバリCDしかない調べたところvistaにはパソコン起動時のロゴマークでF8を押すと回復オプションというものを出せるということがわかったため試してみたがブッとビープ音がなるだけで何も起きない終わったぁ完全に打つ手なしだそんな時運よくF8以外の方法で回復オプションを出す方法がわかった私のーパソは起動時のLinuxとwindowsの選択画面で放置しているとなぜか落ちるそして再び電源を入れると強制終了した時みたいな画面が出てその選択肢に回復オプションがあったのだこれはwindowsで強制終了しても出せなかった変なタイミングで落ちると回復オプションが出せるみたいだ回復オプションからプロンプトを開きFixMbrと打ちこんだしかしFixMbrは内部コマンドまたは外部コマンド操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されませんと返ってくる調べたところBootrecFixMbrと打たないといけないらしいどういう意味かはさっぱりわからないがBootrec打った後にFixMbrと打ってもメだったりそのサイトによるとBootrecとの間にスペースがいるとか書いてあったり意味不明だXwindowssystem32BootrecFixMbrと打つでもその通りに打つと操作は正常に終了しましたと出たそしてexitと打ってプロンプトから出るそして再起動のボタンを押す起動すると今度は再セットアップの設定画面があり再セットアップではないので終了を押すと固まってしまった何度かやっても固まるので途方に暮れたしばらく時間置いてからやるとちゃんと起動できた意味がわからないなぁFixMbrコマンドはうまくいっており起動時にLinuxの選択画面は出てこないMBRを書き変えることに成功したそしてwindowsを開きパーティション管理画面で念願のLinux削除を行い4つ目のパーティションが空になり拡張パーティションも削除合計30G空いたこれをCドラで右クリから領域の拡張を行いCドラ残り要領は500MBから29Gに大躍進した4GぐらいはDドラ用に残しておいたLinux消すのに丸一日かかった丸一日というか夜中から朝にかけての間これでLinuxが消せなかったりWindowsのデータが消えたりしたら3日寝込んでいたと思う絶対消えたらいけないデータはバックアップとってた彼女 誕生日プレゼント ランキングけどちなみにパーティション管理画面はvista以降の機能でXPだと別にツールが必要であるvistaではスタートメニューコンピュータ右クリ管理ディスク管理から開ける後はCドラとかDドラのところで右クリから圧縮やら拡張やら削除ができる
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