クラウド型コールセンターサービスを活用するメリット 

2017年10月24日(火) 15時48分
PCI DSSの準拠が加速しており、クラウド型コールセンターサービスが開始された程です。
BIZTEL コールセンター PCI DSSと言いまして、クレジットカード情報をPCI DSS要件に準拠したクラウドコールセンターに保管します。
その情報を狙うハッカーの餌食にならないための新サービスにより、情報流出の被害拡大が抑えられることを願うばかりです。

PCI DSS要件に準拠済みのクラウド PBX サービスを安く提供できるため、経済的な情報管理をしたい方のコールセンターサービスの実用化が進むかもしれません。
PCI DSSの準拠範囲の縮小ができて、その範囲の広さで対応し切れない場合にも有効なサービスではないでしょうか。

BIZTEL コールセンター PCI DSSならばコストの大幅な削減も可能で、高額な費用が発生するカード情報の管理体制に見切りをつけたい方が目を付けそうですね。
自社構築と比較して月次コストを50%も削れるので、自社でPCI DSSを導入される方の良き参考になるでしょう。

PCI DSSの準拠をする余裕が無い方などにお勧めのサービス 

2017年08月17日(木) 17時20分
PCI DSSの準拠をする余裕が無い方に嬉しい情報がありまして、PCI DSS Ready Cloudのシステム内にトークナイゼーション技術を組み込んでいるそう。
そのクラウドサービスがPCI DSSに準拠しているのが大前提で、手軽にトークナイゼーションを使用するための手段です。

俗にCloud Token for Payment Cardと呼ばれており、POS加盟店やクレジットカード会社などで活用されています。
PCI DSSの準拠範囲を縮小したい場合にも役立ち、それを希望する方の御用達になっているかもしれません。

トークナイゼイションならば同じ桁数の数字を入れ替えるだけで信頼性が高い情報管理が可能です。
その上既存システムを弄らずに使い続けられるのも強み。

こんなに都合が良いものがあるとは予想もしていなかった!とCloud Token for Payment Cardの使用者を驚かせているでしょう。
初期投資が大体3分の2に抑えられるのも嬉しいですね。

株式会社リンクが主催したPCI DSS準拠にまつわる講演 

2017年08月10日(木) 13時23分
今月の4日に株式会社リンクのセミナールームで、クラウド活用で実現するPCI DSS準拠について語られていました。
まずは非保持が可能かPCI DSS準拠が必要なのかがありまして、クレジットカード情報の非保持化ができなければPCI DSS準拠を済ませた方が良い意味かもしれません。

自社は加盟店かサービスプロバイダーのどちらかなのかという項目があって、加盟店から業務を委託されていないかと問う内容です。
各々の立場ごとにPCI DSSの準拠の仕方が大きく異なるから、このような項目を設けたのでしょうか?
非保持化となるように業務内容の変更ができるかもあって、フレキシブルな業務変更が実用的な情報管理につなげられると株式会社リンクは予測していたかもしれません。

PCI DSS準拠に掛かるコスト削減方法を知ることも語られていて、オペレーションのシステム化や簡素化が挙げられます。
無駄を省いた準拠を実践することで、pcidssとは思った以上にお金が掛からない準拠ができるものだと多くの方に定着させられるでしょう。
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