お葬式の費用は事前に用意しましょう 

2016年02月25日(木) 18時11分
お葬式は、いつやってくるかわかりません。病気で余命宣告されていても、その時が来るまでわからないものです。まして、不慮の事故でお亡くなりになった場合はお葬式の段取りだけで精一杯です。
お願いした葬儀社が相場よりも高いのか安いのかなど、じっくり検討する時間はありません。他人事のように考えず、もしもの時に備えてきちんと準備しておく必要があります。

最近よく耳にする終活は、大切な家族のための準備です。費用はもちろん、場所や内容を予め決めておくことで負担を軽減します。まず、どこの葬儀社にするのか決めましょう。
葬儀社によってプランが色々あり、参列者の人数や祭壇回りの内容が自分の考えと合うか、しっかり検討します。そして、費用は予算の範囲内でできるのかという点も重要です。次にお葬式の場所を決めます。

その葬儀社が会館を持っていてそこを利用するのか、地元の集会所を利用するのかを考えます。自宅や駅から近い場所を希望する方が多いです。
参列者のことも考慮して、冷暖房が完備された専門の葬儀会館は人気が高いです。大まかなことをいくつか決めておくだけでも、納得のいくお葬式ができます。家族で話し合ったり、エンディングノートをまとめておくと有効です。

基本的にお葬式の費用の精算は直後ですので、ある程度の現金はいつでも用意できるようにすることが望ましいでしょう。亡くなった本人の預金口座は凍結して下せないケースが多いので、家族の口座に分けたり葬儀保険を利用するなどして対処しましょう。
費用の節約と家族の負担を軽減するためにも、大切なセレモニーの準備を始めておきましょう。
P R
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