故人の残した古着は、評判の良い不用品回収の会社に 

2016年01月04日(月) 12時41分
亡くなった両親や兄弟が残した物は、家族が責任を持って処分しなければいけません。

まだ使えるものは道具として再び活用すればオーケーです。


家具や家電、パソコン、生活雑貨などはそう簡単には痛みません。


故人も自分が愛用していた道具類が再び家族の役に立つ事を喜ぶはずです。


一方で再利用が難しいのが衣類になります。
まず衣類ですが、故人が愛用していた上着やズボンが丁度残された家族に合うとは限りません。

そもそも男性用のズボンを女性が履くわけにはいきませんし、下着や肌着などは現実問題として、おさがりが難しいです。

汚れや痛みが目立つ衣類は処分しなければいけませんが、大きなビニル袋5つ、6つと、大量の不要古着が発見されれば、廃棄が大変になります。


大量の古着はリサイクルショップに持ち込む事が出来ません。

更に傷んでいる商品は仮に持ち込んでも買取対象外となりますし、肌着や下着などはそもそも査定対象外です。

故人の残した大量の古着は、大田区の不用品回収の会社に受け渡すのが一番かもしれません。今ではスピーディに古着を引き取ってくれる不用品回収の会社が、各市町村にあります。
既に地元で評判になっている不用品回収の会社に委託すれば、大量の古着が即処分出来ます。

依頼主側で曜日、日付、時間を詳細にリクエスト出来る不用品回収サービスもあり、普段は育児やパートで自宅を離れがちな主婦の方でも気軽にお世話になれます。

ビニル袋1つ、2つ程度の古着でも不用品回収はお願い可能ですから、少量だからといって、遠慮する必要はありません。
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