中学三年生 * 

February 13 [Sat], 2010, 2:46
 
絶対この人ょりも
好きな人なんか
できるはずないって
思うくらいに
人のこと好きになったのが
中学三年生やった。
 
今までの感情とゎ
全然違ってて
多分これが
ちゃんとした初恋
なんやと思う。
 
相手のことゎ
こぉちゃんって呼んでた。
クラブが一緒で
冷たいけど優しくて
どっか寂しそうで
笑ってるのに
笑ってるふうに見えんくて
頭めっちゃよくて
 
なんか妙にひかれた。
あの人に隠れてる
本当のあの人ゎ
どこにあるんやろうって。
自分だけが知りたいって。
 
告った。
私立受験終わるまでゎ
無理やって言われて
 
私立が終わったら
付き合えるん?
って聞いた。
うちゎほんまに
待てるって自信があった。
 
少なくとも
2ヶ月ぐらいゎ経った。
 
その間メールするわけでも
電話するわけでもなく
ただこぉちゃんを見てた。
クラスも違ったから
わざわざ見に行ったり。
 
突然メールきて
電話もするようになって
やっとこぉちゃんが
自分のものになるって思った。
 
けど違った。
こぉちゃんとゎ
友達以上恋人未満のまま
ずっと中途半端
 
 
 
公園で会ってみたり
学校から一緒に帰ったり
家まで送ってくれたり
勉強教えてもらったり
自分のこと話したり
 
 
 
恋人みたいなことゎ
さんざんしてんのに
ずっとずっと
友達以上恋人未満。
 
 
 
だいすきでだいすきで
だいすきでだいすきで
少しでも近付きたくて
毎日毎日必死な自分がいた。
 
正直辛かった。
こぉちゃんゎ
優しくなったと思ったら
突然冷たくなったり
 
嫌いになりたかったのに
ずっと冷たいままなら
嫌いになれるのに
離れようとすると
優しくなるこぉちゃんを
嫌いたいのに
嫌えないまま
 
曖昧な関係が
ただだらだら続いて
 
どれだけ時間がかかっても
いつかこぉちゃんゎ
ぅちを見てくれるって
信じて毎日過ごしてた。
 
そんなことしてる間に
わたしたちゎ高校生になって
わたしゎ高校で
小学校が同じだった人に再会。
その人ゎこぉちゃんの友達。
 
わたしにとって
どうでも良かった。
けどこぉちゃんに
その人を紹介された。
自分の中で何かがきれた。
 
わたしゎその人と付き合った。
その人にゎちゃんと伝えた。
忘れられないからって。
それでもいいって言われて
それで付き合った。
 
こぉちゃんゎ
何も言わなかった。
 
わたしのあの
ただ辛い日々ゎ
何のためだったんだろう?
わたしゎ壊れた。
なんでもよくなった。
 
その人にゎ
ひどいことをした。
さんざんの扱いをした。
 
すぐに別れた。
 
ここでこぉちゃんが
完全にわたしから
消えてくれれば良かった。
 
P R
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