第4話 - 地盤調査 

January 21 [Wed], 2009, 22:35
僕達の土地は元々沼地のような場所に3m程盛土をしている為に地盤が弱いという問題があります。
そのような地盤が弱い上に家を建て大雨や地震の時に家が倒壊するなんて事にはなりたくないので、まずは地盤調査を行いました。

調査会社は
報国エンジニアリング株式会社 : http://www.hokoku-eng.jp/

調査の方法、また地盤改良の方法などHPに掲載されているので参考になります。興味のある方はどうぞ。

問題の、調査結果はと言いますと。

ジャジャーん。

『地盤補強の必要あり』です。

なんか、メタボ検診で、『あなたコレステロール値が高いです』。って言われた感じです

ドリルのような機械で、数個所穴を掘っていき出てきた土壌で判定します。調査結果は、以下のような表になり報告されます。



脱メタボ奮闘記(夢の小さなマイホーム)は、まだまだつづく。

第3話 - 土地との出会い 

January 12 [Mon], 2009, 22:54
僕達の土地との出会いのエピソードをお話します。

今からわずか半年ほど前、当時はまだまだ家を建てるなんて夢のまた夢で、犬の散歩をしながらあんなお家いいな〜なんて思っているくらいでした。

そんな僕達だったのですが、ひょんな事から知り合いから土地を紹介され、そこがあまりにも素敵だったので、本気で家を建てたい!と思うようになったのです

そこは・・・・・ 200坪で売りに出されていたのですが、100坪ずつで分譲して下さるとの事でした。

僕の貧しい表現力では伝えることは難しいのですが、その分譲地はなだらかな丘の上で、上からの眺めはそれはそれは素晴らしく、こんな所に住めたらきっと日々のストレスも忘れおだやかに暮らせるんじゃないかと思いました・・・・・

で、ですが、運命のイタズラでしょうか。地主さんとの交渉の場につく直前に、話が急転し200坪をいっぺんに買いたいという人が現れて、僕達はその土地を断念することになったのです。

妻(当時は彼女)は、言いました。『今回こういう結果になったのも運命だよ。絶対もっといい土地が見つかるっていう事だから。あるがまま受け入れよう』と。
それでも、僕はその土地を手に入れることができず、悔しくて悔しくてたまりませんでした。

で、ですが2、運命のイタズラはまたやって来ました。
最初に紹介された土地に負けない。いや、今思えばそれ以上の土地と出会ったのです。

そこは・・・・・
同棲を始め、今住んでいるアパートから歩って3分くらいの場所です。僕達の住むアパートは交通の便も良く、また僕の好きなアートギャラリー、カフェなどにも歩って行ける素敵な場所です。
ただ、それだけに土地は高く、僕達ではとても手が出ないだろうとあきらめていた場所でした。

交通の便は良いけど、ちょっと通りから入ると別世界のようなそんな場所が・・・
あったのです。
なぜ、こんな好条件の土地が僕達でも手に入るくらいであったかと言うと。
地形が三角形になっており、3m程盛土をしている為に地盤が弱いという問題があったのです。



その2点さえクリアすれば、僕達にとっては天国です。(*^u^*)V

続く・・・

第2話 - ハウスメーカーとの出会い 

January 04 [Sun], 2009, 20:43
僕達とハウスメーカー『株式会社ホビースペース・インターナショナル』との出会いは突然でした。
ローカル情報紙『ぷらざ』の裏表紙に広告が載っているのを見て、展示場が近所だったこともあり見に行ったのがきっかけでした。正直、こんなにはやく家を建てる話が進むとは夢にも思いませんでした。

今思えば、ほんとうにビックリです。当時(3ヶ月前)は、まだ妻とも結婚しておらず独身でした。同棲中だった彼女と家を建てる決意をしたのです。(自分でもビックリ。周りもビックリ


僕達の選んだハウスメーカー『株式会社ホビースペース・インターナショナル』は、会社創設にまつわるいろんな話から、敬遠する人もいるハウスメーカーです。しかし、説明をしてくださったホビーの方は、正直にこの事を時間をかけて説明して下さいました。また、その熱い思いに共感した僕達は、すぐに契約をかわしました。

僕達の選択が正しかったかは、今は分かりません。ですが、この物語の結末を読めばきっと分かるでしょう。(興味のある方だけそのまま読み進んでください)

僕達のここ数ヶ月は、本当にいろんな出来事があり(いろんな意味で)ドラマティックな数ヶ月でした。たぶん、普通の人ならば悩み、決断に時間がかかることを2人+1匹で即決で乗り越えてきました。

物事には、確かに時間をかけてじっくり考えながら決断しなくてはならない事も多いでしょう。ですが、その時々に即断しなくては進まない。又は進めないどころか悪い状況になってしまうこともあります。

ですが、ここ最近、自分はツイテイルように思われてなりません。大変な事件も起きましたが、きっとこれは良い事と思い込むようにしました。

良くない流れはどこかで断ち切らねばなりません。くよくよしていては、ますます悪くなってしまいます。

きっと、笑っていれば幸福の方からやってきます。

第1話 - 2008/11/17 地鎮祭 

January 04 [Sun], 2009, 17:47
この物語は、35歳サラリーマンである僕と妻&1匹のわんちゃんの我が家が建つまでの記録である。

いろいろ話しなければならない事はいっぱいあるのですが、まずは、第1話は地鎮祭の話をします。

この日は、いい天気で気持ちの良い1日でした。
地鎮祭とは?もちろん僕達にとって初めての事なので、どんな雰囲気なのか、どのような順序で儀式がとり行われるのかが分かりませんでした。(←ハウスメーカーの方に貰った資料を一応読んでいたのですが)
妻と現場に到着すると神主さんが着替え中でした。

超うさんくさい神主さんと思いつつ、言われるがまま儀式が進んでいきました。僕は、あまりに形式的なものの進行具合を半分馬鹿にしつつも(←神様ごめんなさい)やはり、僕がこの世に生まれる何千年も昔からあるこの土地に、僕達の家が建つんだなぁ〜っと熱い思いが込み上げてきました。

この地球上の広い世界のうち、僕達はこの場所を選んだんだと。。。。後悔はない。
ただ先に進むベシベシ

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