もの作りが大好き。今は七輪を使った七輪陶芸、園芸と料理がメイン。 過去に手を染めたものは、木工、プログラミンング、ハイキング、電子工作。

高台をけずる / 2005年06月08日(水)
昨日作った茶碗の高台をけずって作った。高台ってのは、茶碗の裏の台のこと。

昨日作った状態は高台の分をふくめて大きくでっぱっている。


針でまるく2重線を引き、高台の外側と内側のめじるしとする。
そして、手ろくろを回しながら、竹で作った粘土へらで、高台をけずり出す。
まずは外側。


そして内側。
 
   
Posted at 00:31 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(5)
成形について / 2005年06月07日(火)
今日は粘土を器の形にする方法を紹介するよ。

使った粘土は白鍋土耐熱というもの。丸い台は手ろくろという手でまわして使うろくろ。


まず粘土をこねる。これは菊練りという中の空気を追い出す特別な練り方をした直後。


丸い底を作って、その上にひもつくりで側面を積み上げていく。ひも同士をみっちりとくっつけるのが、難しい。焼いたときにつなぎ目からひびが入らないように器の内外から手で締めることが大切。積み重ねていく。へらで締めることもある。あ、ビール写っちゃってる。


今日は抹茶椀を作ってみました。


12時前に帰宅し、ビールを飲みながら粘土をこねるこのひと時が、ストレス発散に重要でして、この時間があるから、ぼくはまたがんばれるんだ。

あと、半がわきになる明日、底の外側をけずって、台を形づくることになる。
 
   
Posted at 01:06 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(2)
今日の遊び / 2005年06月06日(月)
発砲スチロールでできたラジコン飛行機を飛ばす息子につきあった。


梅もたくさん取れたよ。梅はいくらでもなっているのに、高いところにあるため
取れない。今日は枝を切りながら、何とかとったけど、もうこれ以上はとれないかな。
 
   
Posted at 00:18 / 日記 / この記事のURL
コメント(0)
今日の陶芸 / 2005年06月06日(月)
今日は、午後から焼きましたよ

左の2つはKRTとか言う粘土、これが後ほど悲劇を生む粘土なのだ。右の白いのは白鍋土耐熱という粘土、さらに右のは楽赤で作った茶碗。今日買った大きな七輪で焼いてみた。


素焼きを始めて20分ごろ、ボンって大きな音がして、なんと茶碗が割れてしまった。割れるというより、爆発してはぜたって言ってもいいレベル。このところ、爆発はなかったので、ひさびさの状況にかなりがっかりしてしまった。


ま、気をとりなおして4つのビアマグを焼き続ける。焼き終えて、見てみると........
なんじゃ、こりゃーーーーー端正なビアマグが変形してぐにゃぐにゃになってしまった!
KRTという粘土は耐熱性が高くないようで、今日買った大きな七輪の火力に負けたようだ。


でも、白の2個はバッチリ成功し、漏れ防止なしで水が漏れない仕上がりだった。
よかったあ。失敗したビアマグは、ろうそく立てとして余生を過ごしてもらいます。
 
   
Posted at 00:05 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(2)
カレーの本 / 2005年06月03日(金)
ぼくのカレーの先生はこれだ ←ここをクリック

ちと、教える必要があったんで、書いてみました。でも本当にいい本です。
本格的なカレーを少ない手間で作る、野菜が主役なので、おいしく健康的。
 
   
Posted at 02:07 / 料理 / この記事のURL
コメント(6)
今日の陶芸 / 2005年05月28日(土)
今日はビアマグ5つ焼いてみた。2個が完成した。

左と上が赤土1号、真ん中がKRT、右と下が鍋土耐火である。なんかロボット対決の選手みたいな名前ですが、粘土の種類です。
赤土1号:信楽の赤土で1〜7号くらいまである。ハンズで入手。
KRT:近所の陶芸教室で分けてもらえる粘土。ハンズの2/3程度で買えるが、陶芸の本にも載ってない謎の粘土である。
鍋土耐火:鍋を作れる耐火性の高い土、赤鍋土、白鍋土、鍋土耐火(白)が入手可能である。吉祥寺のゆざわやで購入。ここは沢山粘土がある。



2時間くらいかけて、徐々に温度を上げ、素焼きをする。素焼きのあと、楽透明柚をかける。柚はうわぐすりのことで、焼くとガラス質になり、陶器の補強、防水、飾りの働きをする。楽柚は簡単にできる初心者用のもの、って意味じゃなくて、楽焼っていう茶道の茶碗をつくる焼物に使う柚のこと。この柚は800ー1000℃と比較的低温で焼きあがる。
楽透明柚を水に解いて、ビアマグの中に入れ、まわしながら出す。これをくりかえし、内側に柚を塗った。



今回は高温での保持を短時間にしたため、素焼きが残り、あっさりとしたできばえになった。


ならべてみる。左の3つは、ひびが大きく使えない。右の2つ、とくに右から2番目はなかなか良いできだ。防水処理しなくても水が漏らない。
 
   
Posted at 14:45 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(10)
梅の実どっさり / 2005年05月28日(土)
梅の実を収穫したら、すごく沢山とれた。

これこれ! このうち、半分は隣の母にあげて、残りを水にさらす。


水にさらしている様子。


ズッキーニ。小さい!


アゲハが来た。東京にも、まだ昆虫がおります。
今日は朝から、2時くらいまで庭ですごした。陶芸をして、梅を取り、畑の雑草をむしり、疲れたらハンモックで寝る。これで、平日のストレスが発散できる。でもなあ、あしたは仕事なんだよなあ。


明日は仕事のあと、今日さらした梅を梅シロップと梅酒にすべく、瓶づめをする予定。
 
   
Posted at 14:27 / 園芸 / この記事のURL
コメント(0)
多摩川で / 2005年05月22日(日)
多摩川の土手で昼食をとり、山野草をとった。
まず、これは名前不明だが綺麗なので、持ち帰り家で育てることに。


こちらは、おなじみよもぎ(画面左側)。あんまり沢山なかったけど、ひとにぎり取ってきた。
これを水にさらして、白玉でよもぎ餅を作ることになった。
 
   
Posted at 20:01 / 日記 / この記事のURL
コメント(8)
今日の陶芸 / 2005年05月21日(土)
今日はこれらを焼いた。左後ろからビアマグ(陶芸教室の土、テラコッタ、土鍋土2個)、皿(テラコッタ)、茶碗(赤楽土)である。ビアマグはぼくにとっては極薄の4mm程度で作成した。


焼きの合間に庭の梅をみると、おお、実がいっぱい成っている。この梅は何故か梅干しにすると腐ってしまうため、梅酒にするしかないが、今年は沢山とれそうだ。


素焼きは、皿1枚を除き成功。素焼きは2時間半かけて、ゆっくり温度を上げていった。
この間にハーブ畑の雑草とりなどをして、時間をつぶす。


茶碗は素焼きはできたものの、本焼きで割れてしまった。大きものを七輪で焼くのは無理がありそうだ。


本焼きを生き残ったのは、陶芸教室土と土鍋土のマグカップ3個と皿3枚である。
薄くつくった方が、温度が均一になり、割れにくいようだ。マグカップのうち1個は若干水漏れするが、水漏れ防止剤で止めれそうなレベルだし、ビアマグ2個は焼きおえた状態で水がもれない! ついに、水が漏らない器を作ることができたのだ。
 
   
Posted at 15:32 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(2)
きょうの陶芸 / 2005年05月14日(土)
きょうも成功だ。よかった良かった。

今日焼くのは、この3つ。真ん中は西の陶芸教室で買ったもの、他の2つは土鍋土耐熱。


素焼きに2時間もかけて、内側に透明楽柚をかけ、本焼き。西の陶芸教室で買った土によるものだけが割れてしまった。土鍋土のものも1つはひびがひどく水漏れ。




ふふ、そして最初の写真の右のひとつはちゃんと焼けたぜ。
 
   
Posted at 21:58 / 七輪陶芸 / この記事のURL
コメント(5)
P R
2005年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
■プロフィール■
karaoke
■名前■きゅう
■性別■男性
■年齢■43歳
■趣味■七輪陶芸、料理、木工、庭園芸、プログラミング、電子工作などモノ作り、音楽鑑賞はジャズ・レゲエ、映画はターミネータとロード・オブ・ザ・リング、英語は日常会話可能。人と接することが好き。
■家族■妻、息子、カメ、金魚
■職業■会社員、技術職
最新コメント
アイコン画像けい
鶏もも肉のトマト煮 (2005年07月25日)
アイコン画像もみ
高台をけずる (2005年07月10日)
アイコン画像SaSa
高台をけずる (2005年06月30日)
アイコン画像ナナコ
高台をけずる (2005年06月16日)
アイコン画像きゅう
高台をけずる (2005年06月10日)
アイコン画像もみ
高台をけずる (2005年06月10日)
アイコン画像きゅう
成形について (2005年06月08日)
アイコン画像もみ
成形について (2005年06月08日)
アイコン画像きゅう
今日の陶芸 (2005年06月06日)
アイコン画像ナナコ
今日の陶芸 (2005年06月06日)
リンク de アミーコ
Qぶろ
Qぶろ(リンクフリーです)
表もみ〜
@表もみ〜@
ささ
ささのJust Chillin。。。
  | 前へ  
 
Global Media Online INC.