読書履歴F

2005年07月14日(木) 16時00分
ネタバレのかほり芳しい、第7回読書履歴(実は。)でございますwarning!!
核心的なことには触れてませんが。

「ダレン・シャン8−真夜中の同志」
「ダレン・シャン9−夜明けの覇者」
「ダレン・シャン10−精霊の湖」
ダレン・シャン著 小学館

ダレン・シャン祭りはもうすぐ終わりそうですねぃ。
もう、続きが気になって気になって仕方がありません。
クレプスリーが!クレプスリーが!クレプスリーが!(落ち着け)
先がまったく読めません。
愛されキャラがどんどん死んでいく中で、最後は誰が生き残るのでしょうか。
不安です……(はぅ)
しかしヴァンパニーズ大王はやっぱりあの方だったですね。うん。
 追記。
ハーキャットの正体は、実は知っていたので、驚きはしなかったです。
ちくしょうめネタばらしするなぁ某友人めーー(笑)


「緑のアルダ 龍の島」榎木洋子著 コバルト文庫

待ってました、新刊です!
話は一気に新展開へ。
アナが最近元気一杯で大好きです。ウルファ完全に尻にひいてる。すごい。
そして個人的にはコーサの某公爵VSミズベの某2人組が楽しいなと。
カトちゃん(笑)はまだまだ青二才ってことね☆
ようやくコーサ、東の果て半島は守龍を得ることができるようになって、次からは龍たちに出会えそうな予感ですね。
どの種族になるかは、全く予想できませんが…。
(砂漠があるから火龍?荒野だから地龍?友好的だし水龍?某風の婦人にちなんで風龍?)




「よかまじょ」と「マリみて」(すごい略だな、わかる人にはわかるのかな。)の新刊はまだ買えてません。どうしていつもこのコバルト3冊は同時に発売されるの…(笑)

笑撃エアヘッド

2005年06月29日(水) 14時54分
英語のオーラルの時間は最も好きな授業のうちのひとつである
(↑英語直訳和文風に。)


昔はかっこよかった(昔の写真を持ってきて自慢された。でも本当にかっこよかった)(でも今はてっぺんはげ☆)アメリカ出身の講師による授業です。
適当にペア組まされて、英語で会話をしましょう。というのが授業を通しての概要です。
授業の最後にスラングみたいな一言を教えてもらえるのですが・・・。
本日の一言はコレ↓


「AirHead」


「はい、F、意味はー?」
「わかりません」
「imageしてよ!頭が空気いっぱいだから?」


「え、ハゲ?



…講師は凍り、一同は爆笑。(チーン) 
Fちゃんのオーラルの成績や如何に…っ!?


※ちなみにAirHeadとは頭の中が空っぽ、つまりアホという意味らしい。




面倒だからいつかまとめてアップしようという陽子さん↓

読書履歴。

2005年06月23日(木) 16時18分
はい、読書履歴。

「ダレン・シャン2―若きバンパイア」
「ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス」
「ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン」
「ダレン・シャン5―バンパイアの試練」
「ダレン・シャン6―バンパイアの運命」
「ダレン・シャン7―黄昏のハンター」ダレン・シャン/小学館

「ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)」C.S.ルイス/岩波書店



ダレン・シャン祭りきゃっほー(うわぁ…。)
読み出すと止まりません。
初めて手にとったとき、実は
「翻訳モノで、一人称か…キツイなぁ(トラウマ有)」
と思ったのですが、そんな不安は無用でした。
読めば読むほど引き込まれてゆく〜あぁ続きが気になるよぅぅぅ
でも図書館では8巻貸し出し中になっています。
7月が来るまでは返ってこないと見た。
うわっ…すっごく続きがきになるんだけど…(涙)


外国文学というのは、やっぱり基本的なものごとのとらえかた、社会倫理や風潮、風土、流行、民俗、習慣なんかが外国とは違うので、登場人物の心理描写についていけなくなることもある。
そこは、翻訳者さんの腕次第。
翻訳者がその国の気風をわかっていなければ、たとえどんなにその国の言語に精通していても、面白く成りえない。
ただ訳すだけ、なら中学生にでもできるのだから。

腹立つのは、英語の構文をそのまま訳したような翻訳。
そんな日本語しゃべる人がいるか?って思う(ニッコリ←毒?)

itを「それ」と訳した時点で、もう興ざめというか…。

そりゃぁできるなら原本を自分で読めたらいいんだけどね。
そんな語学力・…どこにあると思っているんだクラッカー!!!!(弾)

読書履歴〜

2005年06月09日(木) 14時50分
電車の中(以外でも・笑)で読んだ本。


「りかさん」梨木果歩/新潮文庫
「からくりからくさ」梨木果歩/新潮文庫
「西の魔女が死んだ」梨木果歩/新潮文庫
「扉を開けて」新井素子/コバルト文庫


梨木果歩祭りが続いております(笑)
しかしこれ以上学校図書館に置いていない…(ガハーン)

本当に、この作者さまの物語の雰囲気や、ものの考え方とか大好き。


ダレンシャン祭りについては、2巻が貸し出し中らしくて続いてません。
予約いれるの面倒だしなー…。
その代わり(?)今になって初めてナルニア国物語読み進め中です。

今月のダ・ヴィンチ読んでて(笑)、すっごい風神秘抄が読みたくなってきました。
買うか?買っちゃうか??
ものっそぃ高いんですけど・・・
ぁぁぁ読みたい…。

3冊追加♪

2005年05月31日(火) 16時24分
電車の中で読んだ本。

「裏庭」梨木果歩/新潮文庫
「エンジェル・エンジェル・エンジェル」梨木果歩/新潮文庫
「ダレン・シャン―奇妙なサーカス」ダレン シャン/小学館


どれもようやく読めた…という感じで。
当分はダレン・シャン∪梨木果歩の制覇の日々が続くような(笑)

弧笛のかなた

2005年05月25日(水) 15時03分
電車で読んだ本。

「弧笛のかなた」上橋菜穂子/理論社
人の心が聞こえる少女・小夜。
呪者に縛られ使い魔になった狐・野火。
屋敷に閉じ込められた少年・小春丸。
幼い頃出合った3人は、やがて2つの国の領地争いに巻き込まれてゆく。


守り人シリーズ同様、子供に読ませるだけではもったいない!!
思い浮かぶのは昔の日本。梅。桜。狐に狸(笑・出ないよ)。天狗とか。木縄坊大好きv
野火の思い、小夜の決心はラスト思いがけない展開となってゆきます。
この作家さんの本、ラストをよめたこと一度もないですが。
電車の中で半泣きになりながら読み進める私。不審者。

あー野火描きたいよー

何より霊狐ブラザーズ(誤解)が好きだー玉緒さん好きだー妖艶バンザーイ!!(蹴)


上橋菜穂子さんの本を初めて読んだのは中学生の頃、「精霊の守り人」でした。
それも、弟が図書館から借りて明らかに読む気なさそうだったのを拝借したのがきっかけ。
以来児童文学にハマッて、荻原規子さんやたつみや章さんも大好きです。
追加としては福永 令三さんのクレヨン王国シリーズは小学1年からいまだ愛読しています。

魔性の子

2005年05月11日(水) 15時28分
電車で読んだ本。

「魔性の子」小野不由美/新潮文庫
教育実習生として母校へ行く事になった広瀬は、クラスで孤立し、恐れられている生徒、高里に出会う。
彼は、幼いころに「神隠し」に遭ったらしい。
「高里は祟る」次々と起こる不可解な事件は、神隠しと何か関係があるのだろうか?


…みたいなお話です。
や、説明下手なんで実際読んでお確かめになってください(汗)

十二国記を全部読んでいると、オチはわかりきったことなのですが。
もうオチがわかっているからって、心休まる時がありませんでした。
まだやるか→もうやめて→それ以上はちょっと…→むぎゃーー!!と言う時点でまだ本のページは丸半分残ってました。
容赦なしです。甘いところがない。
そういうところが私はすごい好きな作家さんなんで。身悶えしたい衝動に駆られながら満員電車の中読み進めました。


話的には、 『黄昏の岸 暁の天』とリンクしています。
でも読んでいなくても十分怖い本です。
私は黄昏の〜を読む前に読みたかったです。

ともあれビバ泰麒☆(ぉぃ)
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