越後の魂を君は感じたか【BATTLE@2012春の陣遠征レポート/荒野の7人出撃編】

May 08 [Tue], 2012, 4:20
チョイと奥さん、今年は多い人でナント9連休ですってよって例年のごとく相変わらず自分には縁のナイ黄金週間の真っ最中ですが、まったくもってホント恨めしい、イヤ羨ましいですなァ++えぇ、モチロンこちとら筋肉痛を抱えながら仕事の毎日でございやすよ。
なんでかってハイ、じつは先日の日曜に大分県で開催された九州サバゲのBIGイベントである、エチゴヤ大会BATTLE2012春の陣に遠征参加してきまして、独特の険しいフィールド地形に足腰をガッツリと痛めつけられてきたざんすまぁ大分つっても開催場所が耶馬溪ですからコレが遠いこと遠いこと笑じつに片道260キロ5時間半往復の長旅を楽しんでまいりましたんでもって午前0時の出発帰宅したのが2130とゆう、ほとんど24時間戦えますか状態のハードスケジュールを満喫し、翌日からは普段どーりにお仕事だってんですから自分でも呆れるっつーかこうみえてもアラフィフなんだぜワイルドだろう笑でも大きなサバゲイベントにしては珍しく当日は天候にも恵まれてホントなによりでしたねっジャッカルさんそう、今回のエチゴヤ大会への遠征計画は、必殺イベント仕掛け人ジャッカル隊長さんの呼び掛けによるものだったんですが、氏からは年明けの早い段階で今回のアリガタイお話を頂戴していたものの、なかなかスケジュール調整の目処がたたないナニかと多忙なワタシは、当初は参加できるかどうか正直ビミョーなところでした汗しかし九州を代表するメジャーな大会の運営手法や参加者への各種対応など、今後自分達の開催する野外イベントにとって参考になる唐熕泊スくあるであろうと、今年のZERO大会や各ゲーム企画を普段からジャッカルさんと話し合っていたワタシは、八方に手を尽くしまくって笑いなんとか今回の参加にこぎつけたのでありましたさて、そうと決まればさっそく主催者側に大会各レギュレーション事項を電話で確認、しかしゴーグルの規定に関しては担当者様の回答が少々ビミョーだったのにくわえて汗当日の予報では天候がこれまた微妙な燕sきだったこともあり、慌ててAmazon通販でメッシュゴーグルBB弾ガスを購入しかしこのゴーグル、汗をかいてもまったく曇りとは無縁なんですが、値段が格安な為かストラップゴムバンドの質がイマイチなのと、普段使用しているグラスタイプに較べて素早い着脱の唐ナも不満があったので、もうひとつの購入候補だったマルイ製フルフェイスタイプの長所をパクって笑100均用品を利用しワンタッチバックル仕様に変更しました次に今回の装備としては、HPに掲載されている過去の大会写真から判断して、フィールドがブッシュ地帯とオープン地帯の混在するオフロードコースであることと、ゴーグルフェイスガードが自分のイメージ的には近代装備とマッチしない気がすること、さらにこれだけ大きな大会ならばガッツリ系装備のゲーマーさんが多いと予想されるので、そんならユルい感じで少しハズしたくらいの方が逆に目立つんじゃねとゆう目ゥから笑いつもの戦場ジャーナリスト風スタイルに、大会規定にある頭部と顔面への保護対策として、首と頭にストールを巻いてナンチャッテ民兵ゲリラ風味をプラスフォト銃器の方もAG中華ベネリSP45パラオードの4丁で、荷物の持ち運びと車両の積載量を考慮して極力コンパクトにまとめました。
あとは真夜中の出発に備えて早い時間に就寝するのみとは順調にコトが運ばないのがワタシのゲーム前日のジンクスでございまして汗県外に進学した娘の予定外の連休帰省の為、PM1800に延岡駅まで迎えに行き、ついでで久しぶりに顔を出した実家を出発したのがPM2140自宅までの2時間をヨメに運転を任せて申し訳程度の仮眠をとり帰宅するなり一服するヒマもなく大急ぎで荷物を積み込みAM030自宅を出発真夜中の静まり返った道路をカッ飛ばして待ち合わせの時刻に遅れること5分同行者の朱鷺さんヒロさんの御両人と合流してAM130にえびのICを出発道中はサバゲ談義に花を咲かせながらAM240北熊本SAに到着し、ほどなくして合流したジャッカルさん率いるアヌビスチームの皆さんと、3台編成で無線のやりとりしながら日田ICを降りて食料を仕入れ、AM600にようやく大会会場の遊パークに到着しましたフォトしかしさすがに県道から会場までの山道の登りはケッコーな傾斜があるうえに、仮舗装に近い路面上には砂も浮いていて3人乗車のミニバンには少々ツライもんが汗ところどころでタイヤをhttp://www.gay-room.info/deai/ズルズル滑らせながらなんとか駐車場まで登りきりましたがこーゆーフィールドに来ると四駆車が欲しくなっちゃうんですよネ。
ゲートオープンAM530してから間もないとゆーのに、会場にはすでに多くの参加者の方々が会場入りしておりまして、大会終了後の閉会式で発表された今大会の参加者数はナント193人ワタシらはスタッフさんの指示に従い、大会本部のある1段目スペースの一画に陣取り、今回アヌビス隊の傭兵となったワタシ朱鷺さんヒロさんを含む7名のベースキャンプには、チームフラッグが誇らしげに、しかし少々控えめに笑掲げられたのでしたフォト今回のジャッカルさんの計画したタイムスケジュールによって、受付開始時刻まではタップリと余裕のある時間が取られているので、各自が準備を終えてマッタリと休憩しながら他の参加者の方々を観察してみると、さすがに連休2日目ともあって家族連れの方も多く女性ゲーマーさんも少なくありませんそして装備やスタイルについてもガチ系軍装備やPMCスタイルの人が多く、なかには普段着に装備をつけただけの人やウケ曹のコスプレ系の人もチラホラ笑いちおうワタシも予備としてBDとナイロン装備も用意していったんですがやはり予想したとーりに正統派スタイルのゲーマーさんが多いなかにあって、今回の装備スタイルは他の誰ともカブらなくて正解でしたね。
さすがに着替えた直後は周りのナマ温かい視線を感じましたが笑でもそんなワタシの不安を吹き飛ばしてくれたたのがコチラのゲーマーさんフォトなんとスーパーリオのコスプレスゲエしかもマオバズーカまで作ってきてるしこの御方、午後の後半戦からはタキシードに見立てた黒のスーツスタイルに着替えて参戦、サイレンサー仕様の2丁拳銃スタイルは、さながら007コスプレといった感じで、じつに見事に御自身の楽しみ方を昇華させておられましたヨまさに、これぞお祭り大会ならではの醍醐味といった感じですがここまで徹底して自分の好きなスタイルで楽しめる人に出逢えて思わず嬉しくなると同時に、ワタシは並々ならぬ共感を感じてしまいましたですネ。
うーん、是非とも当方のインドア企画に参加していただきたい笑ではでは人間ウォッチングはこれくらいにして、フィールドインプレッションとまいりましょうか。
山の一部に造られたこのフィールドは普段はオフロードコースとして利用されていて、全体的に起伏が多く斜面性の高い敷地内は周りを山の斜面で扇状に囲まれ、中央から入口やや手前側にかけては多段的な岩場が続くエリアとなっております。
奥の山側にはブッシュ地帯をぐるっと1周する道路が通っており、制限時間内に到達できる体力さえあれば笑敵のフラッグ真後ろに回ることも可能です。
まぁでも、そのことに気づいたのは帰宅後にフィールドMAPを見てからなんですけどね笑フォトそしてゲームの進行としては手前側の岩場エリアの上段と下段から、赤チームと黄チームに分かれてのフラッグ戦が合計で6ゲームほど行われたんですが、ランチタイムにはタクトレ風のシューティングミニイベントやチャリティオークションも催され、大会本部前のデリバリーの屋台には行列が並ぶほどの盛況ぶりさらに気温の上昇する午後のゲームの休憩時には冷たいスイカが全員に振舞われるなど、参加料に見合ったお祭りゲーム大会に相応しい内容の一日でありましたそしてそしてワタシとジャッカルさんがもっとも注目していたのが、主宰開催側の運営手法と参加者側のマナー意識の2唐ナありまして、後者については幾つか残念に感じた唐次回oqべることにいたしますが前者に対しては、さすがに長年にわたって継続的に開催されているイベントだけあって、参加者に対しての充分な大会開始前の各注意事項やゲーム内容についての説明があり、大会コンセプトやタイムスケジュール、ゲーム時に於けるマナーはもちろん、一般常識的なマナーとしてのゴミやタバコなどの処置に対しても、丁寧に各注意事項を記した紙を参加者全員に対して配布するなど、こういった大きな大会ではゲーム内容そのものよりも、ある意味もっと大事なことを御座なりにしていないあたりに、九州を代表するBIGイベントの主宰側としての自負のようなものを感じると同時に、自分達が開催するイベントに於いても非常に参考にすべき唐ェ多々あると思った次第です。
また、受付と弾速測定を一連の流れとして確立している手法も非常に参考になりましたし、スタッフさん達の手際の良さの裏側には、各自の運営意識の高さもさることながら、それぞれが各役割を責任を持って分担しながらも事前に何度も行われたであろう、綿密な打ち合わせに基づく全体の流れの掌握がしっかりと成されているところに、まだまだ自分の企画するイベントには足りないものが多いことも感じさせられましたフォトフォトってアレなんだかまるでレポートの締め括りのような内容になってしまいましたが笑サバゲ歴の長いワタシにとっても初の参加となったショップさん主宰のBIGなイベントを、今回は只たんに楽しかった的な一面だけではなく、その裏側にあるいろいろな側面からも、ワタシなりに感じたことを皆様にレポートを通じてお伝えできたら幸いかと思いまして、いつものゲームレポートとは少し違った書き方で第1弾をお届けいたしましたん第1弾そう、勘のよろしい皆様はもうおわかりでしょうが笑当然ながら大会本編となる激闘黒装束の漢たちの巻は次回となりますので、まぁいつものパターンですけどね今度こそ正真正銘の詳細なゲームレポートを楽しみにお待ちくださいませませPSこのレポート中の写真は本日帰宅後すぐさまUPいたしますので
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