六甲山トェンティクロスの秋

November 15 [Thu], 2012, 2:19
11月に入り秋が里山にも降りて来た。
今日は六甲山にたくさんある登山道の中でクマが一番好きなトェンティクロスを歩いた。
トェンティクロスというのは六甲山を流れ下る小川に沿って走っている登山道に下の写真みたいなクロス瀬渡りが20箇所もあるからこの名がついたんだそうだ。
酔ヒに外人居留地がある頃からの遺産なのだろう。
六甲山の頂上付近に森林公園があり、その中の紅葉がみごとだとローカルニュースで見たので寄ってみた。
公園にはいろんな楓が植えてあり、それがおもいおもいの色に染まっている。
公園の中にある池に映える紅葉。
公園を出てトェンティクロスを歩きながら沿道の紅葉を写真に収めていく。
外国の特にアメリカのいろんなところの秋を見てきたが、日本の秋は繊細だと思う。
紅葉の色にしてもいろいろあるし、冬でも枯れない木もあるので、緑にまじりあうと錦のようだ。
アメリカのニューイングランドの秋はイナミックで、殆ど全山がいっせいに色に染まる。
常緑の木がないので、ほんとに山が燃えるように色づく。
それはそれできれいなのだが、クマはやはり日本の秋がいい。
歳をとったせいか、外国より日本、都会より田舎がいい。
田舎が嫌いで都会に出、日本が嫌いでアメリカに行ったのはだれだっけと、この頃よくからかわれる。
人は変わる。
特に歳と共に変わる。
今日は六甲山の裏側つまり北側から六甲山を越えて来た。
つまりトェンティクロスを上から下に歩いたわけだ。
トェンティクロスの始唐ヘ新酔ヒ駅のすぐ北側である。
ここまで降りてくれば頭の街が一望できる。
酔ヒはきれいな街だと思う。
展望台をおりると直ぐそこに布引の滝があるhttp://www.lesbian-fancyme.info/
この滝を過ぎれば新酔ヒの駅はもうすぐだ。
万歩計によると今日は16Kmの歩きだった。
でもたいして疲れてもいない。
今年の夏さんざん北アルプスを歩きまわったせいだろう。
この調子だともっと歩ける、今度は何処に行こうかな。
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