CD(The Flame Within, Isfahan)、ドラマ「薄桜記」など

November 22 [Thu], 2012, 11:54
昨日、バナナレコードでケニードリューTheFlameWithinとグリフィンIsfahan買う。
良い。
2枚で1500円少々。
バナナ向かいのAロードにてグラスビール380円也。
モアーズの地下にあった頃のウナギの寝床的店内が好きだったが、7年前に現在の位置に移った。
モアーズ地下全体が大ゲームセンターと化したので。
薄桜記111編全てを2日がかりで観る。
中々の出来でござった。
赤穂義士騒動を巡って図らずも敵味方に分かれた同門の二人の剣士の物語であると共に、恋女房との出会い、離縁再会、別離、再会、別離、再会、復縁。
そして、討ち入りの夜、降り積もった雪を枕に両名が永遠のめおととなるまでの顛末を描いたものでもある。
山本耕史が知らぬうちに良い時代劇役者になったねえ。
私は93年の一つ屋根の下で彼が演じた車椅子のひ弱なハイティーンのイメージしか無かったので驚き。
忠臣蔵とは総勢47名の忠臣を詰め込んだ蔵のことである、と私は長いこと思い込んでいたが、ある時、突如気づいた。
忠臣大石内蔵助をつづめたのだと。
忠犬ハチみたいなものか。
薄桜記を観つつ知ったこと。
討ち入り当夜のめだかボックス エロ画像浪士達が火消し装束で身を固めていたのは、元々、赤穂は大名火消しとして高名な藩であったから。
それと、以前から時々、時代小説で目にしていた大小の落し差しの意味。
ついでに、落し差しと閂差しの違いを調べた。
時代劇における一般的な差し方が前者で、戦国までの水平の差し方が閂差しである。
7年ばかり前、江戸の侍同士が道ですれ違う時、居合でやられるのを防ぐため右側通行だったか左側通行だったかで大学時代の同級とメールの大喧嘩したことがあり、私は左、ヤツは右を主張したまま物別れに終ったが、先程、閂差しを調べるついでに、居合をたしなむ人のブログを発見。
そこには、色々、思い悩んだが、やっぱり左側通行だろうと書いてあった。
無念じゃ。
但し、落し差しが一般的となった江戸時代はという限定つきである。
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